今日は十二大従星の2回目の講座でした。
ご参加の皆さまありがとうございました。

貫索星、鳳閣星、禄存星・・・などの十大主星は「こうしたい」「ついこういう行動をとってしまう」 といった意識なので自覚しやすいのですが、天印星、天貴星、天恍星・・・などの十二大従星は現実的な本人の資質を表すので意外と「本やネットを見てもピンと来ない・・・」ということがあるかもしれません。
でも実際にどんな生活スタイルで、どんな仕事スタイルが合うか考えると十二大従星の方が参考になるかもしれないです。天胡星2つの私がぐいぐいビジネスを展開してがつがつ稼ぐ~♪なんていうのは想像つかない、やはり夢や直感、アイディアの世界の方がきっと合うよな、と思います。
このように大事な情報なので、参加の皆さんが自分の星の説明が腑に落ちるようにわかりやすく伝えることができればと思います。
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強い、弱いって分類してしまいますが、どちらが良くてどちらが悪いわけではない。それぞれにいい面と悪い面があります。

たとえば日干が「丁(灯り、ろうそくの炎)」の人が真夏(例えば巳月)に生まれると天将星という一番強い星が出ます。
でもカンカン照りの真夏に灯りがあってもtoo much。現実的パワーはすごくあるけど激しすぎる。過ぎたるは猶及ばざるが如しという言葉もあります。
同じく丁の人が冬(例えば子月)に生まれると天馳星という弱い星がでます。パワーはすごく低いですが冬の灯りは有難いもの。自然と人が集まります。

パワーが強い、弱いだけでいい悪いはないので、それに合った生き方ができるかどうかが大事です。

・・・・なんてことを最近講座やレッスンで喋り倒している私です。
率直なところを申し上げると、星が強くてエネルギーが大きい人はやっぱり大変だなあ、と色々見ていて思います(私は弱いですしね)。今日の講座では天将星もちの美魔女が「ヨガなどではエネルギーを使い切れない。もっとハードにボクシングとかじゃないと」とおっしゃてて「は~~~」と思った次第です。

どうしても自分一人だと自分スタンダード。こうやって色々な人の話を聞くと自分がどうなのかを外からわかって本当に楽しい!・・・おまけに勉強になるw(楽しさがガソリンの鳳閣星♪)
これが講座の醍醐味であり、多くの人に味わってもらいたいです。

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算命学基礎講座全4回、平日昼間コース始まります→
陰陽五行から始まり、暦を用いて十大主星を表などを見ないで命式を出せるところまでやります。
興味のある方はお気軽にどうぞ。算命語を話せる仲間を増やすのだ~~!