~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ Information *・゜゚・*:.。..。.:*・゜

無料メルマガ読者募集中です!
お申し込みはこちらから https://www.reservestock.jp/subscribe/93235

9月15日(土)11:00~14:00 新宿 十二支同士の関係(位相法)講座
http://annco.blog.jp/archives/1071628781.html (残席2 8/14)

ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
8月21日11:00~16:00(16:00~16:30予約済)
8月28日11:00~16:30
9月4日11:00~16:30
9月11日11:00~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
8月24日12:30~16:00
8月31日12:30~16:00
9月7日12:30~16:00
9月14日12:30~16:00

カフェ鑑定(随時更新・ご希望の前日までにご連絡ください)
8月23日(木)14:00~17:00 辻堂テラスモール湘南
8月26日(土)10:00~12:00 西新宿
8月27日(月)14:00~19:00 辻堂テラスモール湘南

スカイプ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)毎週金曜日&日曜日
8月19日(日)①22:00~
8月24日(金)①9:30~ ②22:00~
8月26日(日)①22:00~

カテゴリ: 病気話

番外編で病気のことを書いてきましたが、このブログは占いのブログなので占いの話も。
   Fotor_151334391151480
まず西洋占星術の話。
私のホロスコープの6ハウスの牡羊座土星の上にトランシットの天王星がここのところぴったり乗っております。
6ハウスは健康問題なので土星(堅いもの?)が天王星によって壊される、ってこれは手術になるんじゃないのかな~~って、最初の診断を受けたときから思っていました。
そしてまあその通りになった訳ですけど、ああすごく分かりやすい・・・
(そしてこの配置はもうしばらく続くので油断はできない。まだ小さい石は残ってるし!)

そして病院の都合で決まった手術日のころは丁度天王星に天秤座の火星がぴったり180度でびっくりした。緊張感あふれる配置ですね。
だからあんなに辛かったのかなあ・・・(T^T)


あとは算命学の話。

以前も書きましたが私の命式には水が少ないです。水が少ないというのは結局「流れ」が悪いのだろうなと思います。だから腎臓泌尿器系が弱い。

そして今回改めて思ったのは「土が意外と多いのも効いている」です。天干にが2つありますが、隠れている蔵干の中にもがずらり・・・

    庚 
   寅 申 申
   甲 庚 庚

   戊 戊 戊
   丙 壬 壬

「土」ほ固めたり、物事をくっつけたりする。
そして水が少なくて流す力が弱い(土剋水で水はますますやられますね)イメージですけどなんだか結石ができやすい気が・・・

今思うと1回目の手術の年は「寅」の年。
そして今回は2018年「戊戌」がすぐそこ。戌も土性。
土が土が土が~~(((((((・・;)
やはり土の要素が大きいのは否めないようです。ちなみに更に20年後は「戊午」これもまずい予感。

これからが土成分の本番なのに、こんなことを先どってどうするorz
来年の目標はまず「健康的な生活」。水分など入れるものを気をつけて、動いて流れを良くする!ですよ。つまらん目標だよー 
どうせ何か固めるなら何か成果を作り上げたいところです。

こんなところで自分の年運鑑定みたいな感じとなりましたが、3回続いた番外編もこれにて終了です。
お読みくださいましてどうもありがとうございました。

尿路結石の手術で代表的なのは「体外衝撃波結石破砕術」というものです。
20年前もこれを受けました。「衝撃波」を当てて石を砕く・・・という字面から、なんとなく「ビームみたいのを外から当てて石を砕くって感じかな?体を切る訳じゃないし痛くなさそう・・・」と想像していました。

ところがどっこい。
手術台の上で横になって、腰の脇の結石がある部分をハリセンで一時間ずっと高速でチョップし続けるというものでした(あくまで個人の感想です)。
痛い。腰にハリセンチョップ一時間は結構痛い。手術前にちょっとぽわーんとする薬を飲んだだけで麻酔はほぼ無くて、
「こんな物理的に叩いて壊す手術なの?!嘘でしょーーーo(T□T)o」とヒイヒイ言いながら必死に耐えていました。

それから20年後。あのときよりインフォームドコンセントが行き届いて説明をしっかり先生がしてくれました。他にも説明後に何度同意のサインを書いたか。ご時世ですね。
Dr「(紙を見せながら)この手術をします。ご存知ですか?」
私「2回目なんです。20年前にやりました。昔は一時間ピシビシ叩かれましたが何か変わりましたかねえ?」
Dr「・・・基本的な原理は変わっていません。装置は小さくなったと思いますよ。」
私「・・・そうですか。原理は変わらないのですね。痛いんですよねえ。」

それでも前回は手術して一泊入院したのが今度は日帰り手術だし、ちゃんと点滴をして鎮静剤を使いながらやるとのこと。しっかり進化はしているようです。

当日は食事は朝まで、そのあとは水分のみokで、10:30に日帰り手術の受け付けに行きます。着替えて検査や準備をして先生があくのを待ちます。

そして手術室へいって台の上へ。何度やってもやっぱり手術台はイヤ。怖い。血圧上がる。(実際血圧が160越えてるから落ち着いて、と言われる)
どこに衝撃波を当てるか、が大事なので何度も体の位置を調整し、「薬入れますねー」と点滴から鎮静剤を2種類入れました。そうしたらもう数十秒で目の前がぼわん、となって「えっ、もう効いてきま ひ ら~~」と意識はありますが呂律が回らない感じに。

衝撃波が始まりまして、最初は「昔はハリセンに叩かれているみたいだったけど、今回は小さいムチみたいな?薬も効いているし大丈夫かな」と思っていました。
小さいムチでピシピシ連続的に打たれる感じ。
一応病院に掛けてあった装置の説明のパネル↓↓↓これだと痛みは伝わるまい・・・
   Fotor_151317334081174
しかし、なぜかどんどん痛くなってきたような・・・痛い痛い痛い・・・これ結構痛い😩
途中で看護婦さんが「大丈夫ですかー」と声をかけてくれたので「痛い・・・痛いです」と答えると「痛いの?!弱めたほうがいい?」と言われました。いやここまで来て途中で止めても困る・・・ということで耐える。脂汗でびっしょりになりながら耐えました。


そしてなんとか一時間終了。汗ダラダラで台までぬるぬるだったと思います(看護婦さんがビックリして顔など拭いてくれました)

鎮静剤がすごく効いていて口をきいてちょっと動けるのがやっと。本来は車椅子で病室まで帰る予定だったのですがとても動ける状態でなく、ストレッチャーで寝たままガラガラ移動。
(本来は車いすに自分で動けるくらいの手術ということであるので受ける方は心配無用)

病院のスタッフの方達から「すごく薬(鎮静剤)が効いたねー」と口々に言われました。そういえば昔も何かで同じ事を言われたのを思い出しました・・・が、何の手術で言われたのか思い出せない。
そしてなかなか鎮静剤が抜けず帰りが予想よりかなり遅くなりました。看護婦さんも日勤の看護婦さんから別の人に替わって「すごく薬が効いたそうですねー」と言われなんかハズカシイ。

こんなところで海王星性質を実感しました。
そんなに麻酔が効くのになんであんな痛かったのか?多分他の人はあんなにヒイヒイ言わないのではないでしょうか・・・痛みに弱いのかな(-_-;) 比べられるものじゃないのでわからない。

とりあえずレントゲンで見る限りでは結石は大分壊れたようです。
手術後一回だけ黒い血尿が出て(多分細かく砕けた石が入っていると思われる)、あとは普通でした。
ただかなり疲れました。この計算だと20年後にまたなる予定ですが(?)70才近くでこれに耐えられる自信ないかも・・・

そうそう、ちなみに手術代は保険がきいて8万5千円くらいでした。昔は7万数千円だった記憶。私の入っている医療保険では適応だったので保険金がおりそうです。今診断書を依頼中です。

③へまだまだ続く。

今日は番外編で尿路結石の話を書いておこうと思います。
わりとポピュラーな病気なのでいつかどこかで誰かの役に立つかもしれません。

尿路結石は腎臓、尿管、膀胱、尿道に石がある状態です。石があっても動かなければ痛くないのですが、なにかのきっかけで動くと腰(特に脇)やお腹に激痛が起きます。痛い。床を転げまわります。陣痛よりは痛くないと思うのですが陣痛と違って休みがないのでキツイ。

今回は明け方だったのですが、寝ている間に腹痛と吐き気で目を覚ましました。最初は「お腹の風邪かな?」と思ってトイレに行ったのですがそこで腰がガンガンガンガン!!と痛くなり「ぎゃあ~~~痛い!痛い~~~!」と床を這いずって夫の所へ行きました。
20年前も結石をやったし腰が痛いので最初から「結石じゃないの?どうするか」とか言われましたが激痛で「・・・も、もう救急車呼んで・・・」と頼みました。ということでまだ朝4時くらいでしたがサイレン鳴らして救急車が来ました。ご近所さんうるさくてすみません・・・

病院でCTなどの検査をしている間に痛みは少し治まりました。もう「結石じゃないか」というアタリがついていたので診断は早くつきました。レントゲンで石が見えて血尿が出ていたそうです。
でも結石とわかれば全く心配ないので鎮痛剤を飲んでやっと落ち着きました。
(この日はトナカイの日だったのですが諦めてまつい先生とミズマチ先生に連絡しました)

1回目の結石は29才だったのですが、そのときは「まさか女性で、こんな若くて」という感じでわかるまで時間がかかり何度も痛みました。若い時は腎盂腎炎を何度もやったので最初そちらを疑っていました。尿路結石は「おじさんの病気」ってイメージだったし。でもネットなどには今は食生活の変化で女性でも若くてもなる、とあります。
石って何?と聞かれるのですが食物中のシュウ酸がカルシウムと結合してできるらしい。動物性脂肪が多い食事を摂っているとたまりやすい・・・とあるけど、そんな食事のバランスが悪かったとも思えないんですけどねえ。特に若い時は小さい子供もいて動き回ってきちんとご飯も作ってたんですが。
水分摂取が少ないのも結石の原因らしいのでそちらは当てはまります。特に1回目は次男を産んだあとで母乳に水分を取られていました。


腎臓と尿管と膀胱に石があって、尿管の上の方に7~8ミリの石があるとのこと。
7~8ミリ??大きい!
自然排出が見込めるギリギリの大きさなので、1日2リットルの水を飲んで1か月様子見ましょう、そのとき全く状況が変わってなかったら手術を考えましょう、と言われました。
痛いのだけはもうしょうがないので薬でしのいで、と痛み止めの座薬と飲み薬を出してくれました。


・・・・という流れで1か月せっせと水を飲みました。
がレントゲンの結果全く石は動いていませんでしたorz  ということで手術が決定しました。
へ続く。
   Fotor_151291752666333
(阿佐ヶ谷から見た風景。真ん中に富士山が見えます。東京からでも良く見えるんですね・・・)

↑このページのトップヘ