あんこの地球滞在記

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
7月25日11:00~14:00(14:00~15:30予約済)15:30~16:30
7月28日(17:00~17:30予約済)17:30~21:00(天海玉紀先生の代打で夜に在席します!)
8月1日11:00~16:30
8月8日11:00~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
7月21日(金)12:30~16:00
7月28日(金)この日はトナカイがあるのでお休みです

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
coming soon!

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください
7月28日(金)①9:30~のみ
8月4日(金)お休み ご希望の方は個別にご相談ください

「2DAYS☆算命学基礎講座」
2017年8月3日(木)4日(金)13:00~17:30
http://annco.blog.jp/archives/1066348659.html (残席1 6/28)

「初めての算命学 働き方講座①」
2017年8月5日(土)10:30~12:30
http://annco.blog.jp/archives/1066658400.html

カテゴリ: 開運よもやま話

もう6年近く前になりますが、こちらに引っ越してきたときに派遣で働くことを決心しました。
それまで住んでいたところではパートだったのですが、毎日日替わりのように場所を変えて働いていた。昔の知り合いに頼まれて掛け持ちで働いたこともある。どこにいっても結局一か所に居ないで複数の場所で働くことになるんだから、それなら派遣でいいだろう、って思ったのです。

そして引越して少ししてから某所で派遣で働き始めましたが、すぐに後悔しました。
なぜならその職場があまりにも派遣の人をよそ者扱いするからでした。今思っても確かにちょっとそれは?と思うことが多い職場でしたが(派遣の人とあまりしゃべっちゃダメという決まりがあったらしい・・・)今の私だったら全然問題なく働ける。ただその頃は引っ越したばかりで土地にも慣れず知っている人もどこにもいない状況だったので辛かったのです。 

やっぱりよそ者はいやだ! と最初の3か月の契約を延長しないでそこを辞め、ちょうど新しい店の正社員を探していたのでそこに入ることにしました。
それなのに、それなのに・・・Awayはいやだと言って自分がHomeに居られる正社員になったのに、結局ダメで1年半持たずに退職することに。私はバカか。
どうしていつもその中に入ってしまうとうまくいかないんだろう?

しばらく仕事はしないで占いの勉強をしていましたが、次に仕事をするときは今度こそ派遣で!そして派遣先は基本的に運任せ!と決めてから復帰しました。
「こちらはAwayだ」が合言葉。なるべくその職場の人とも仕事でも一定の距離をとる(もちろん関係が悪いわけではないよ)。Homeには遠慮が大事。
でもどうもその方がうまく回る気がしますのよ、はい。
多分この世はよそ者でいる方が自然なのだ。
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という話を先日のミズマチ先生のブログを見て思い出しました 
「規格外の人々」

「ずっと異邦人であること」という一文を読んで上のエピソードをがっと思い出しました。
海外に移住するというのはわかりやすい方法ですが、私は生まれた国に住んでいるけど異邦人であることを選択したのだと思います。
Homeの人かAwayの人かは自分の好みでは決められない。「あ~向こうがいいな」と思っても反対側に行くことはやはり難しい。Homeの人はHomeの人でしがらみなどもあって大変だろうけどAwayにはなりきれないでしょうし、Awayの人もしかり。
ただ世間体とか普通という縛りがあるとAwayの人が無理してHomeに住み続けているケースは多いんだろうなあと推測します・・・

Away側の人は、いかに自分が異邦人でありつづけられる環境を作るかが力を抜いて生きられるコツだと思います。
まずはあきらめることから始まるかしら・・・

2017年3月14日(火)ウラナイ・トナカイに座っています
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11:00~13:30 13:00~16:30 まだまだ空いておりますのでご連絡ください!
17:00からは芳華美々子先生です

予約・お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!→★ 
またはnatsuse33@@gmail.com(一つ@を抜いて)にお願いします

当日の予約はお店に直接お電話ください 03-3220-9477

鑑定メニューは
◎手相orタロットカード 10分1000円
◎易 5分1件500円 
◎総合鑑定(算命学を中心に手相、タロット、易も必要に応じて) 30分4000円 60分6000円 10分延長につき+1000円
◎イメージ画(質問ありでもなしでもOK!あなたから視えた絵を描きます) 15分~20分で1500円
(予約があれば10分程度)

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まずは伝達事項。
今週末19日(日)はmaru先生のまるごと食洞@吉祥寺に出演します。易!易!易!で攻めるよ!
トナカイでも易をやっていますが皆さん「おもしろ~~い」と言って帰られます。普段はサイコロで易をしていますが、2つのサイコロの数の組み合わせで自分のこと、相手のこと、なりゆきまでわかります。maru先生のカレーの安定のおいしさを味わった後に一回お試しあれ

もちろん予約も受付中!夜の部のすず先生は満員御礼両国国技館状態ですが、わたしの予約状況はゆったり懐の広さを見せております。15分質問詰め込み放題がオトク!
ご予約はこちらをごらんになってからどうぞ→

*** ***
仕事を辞めたらどうなるのかと思っていましたが、おかげさまで毎日バタバタ過ごしています。
辞めた直後はちょっとアレコレ思うこともありました(あーー・・・なんというか全中殺っぽいことやっちゃうんだなオイ!みたいな一人ツッコミを多少・・・)。
が、翡翠先生がメールで「杏子さんも大きな流れの一環として、今回の選択をしたのでしょう」という一文を下さり、すごくすっきりしました

色々思い返すいい機会ではありました。

過去につらい体験をすると、それが傷になって動くことに臆病になったり、逃げ出したくなったりと現実に影響が出る時があります。一回ついた年を重ねると浅くはなるけどなくなりはしない。あんなことがなかったらよかったのに、と思う。
でも意外とその傷に頼って生きていることがあるのではないかと思う。誰に見せるわけでもないけど、心の中で「これがあるから!」と免罪符のように使っていることがあると思う。
嫌いなものを捨てたい、といいつつ言い訳に使っている矛盾がある。

起きてしまったことは起きてしまったことでただそれだけ。
「桜の木の下には死体が埋まっている」という文を思い出します。起きたことはもう養分になってしまったのだからわざわざ死体を掘り返さなくてもいいんじゃないかな。

もういろいろいいかな、と思った今日この頃です。

火曜日はウラナイ・トナカイでした。
お越しくださった皆様ありがとうございました~(。・ω・)ノ゙ 

この日に思ったことなのですが。
仕事というのは自分の持っている何かを提供して、その代わりに対価を受け取るもの。
提供する商品は人それぞれですが、目に見えやすいものと見えにくいものがあります。取扱商品が目に見えないものって値段がつけにくい。
占いはその一種。鑑定メニューを最初決める時は悩む!イベントの時も迷う!まあ需要と供給の問題であることは間違いないのだけどそのバランスのアタリをつけるのが難しい。
私は天秤座力が無駄にあるのでそこそこ美味しいバランスを狙ってしまうのが迷いの一因でしょう。

傍から見て素晴らしい知識や能力を持っている人が、他の人から「それを教えてほしい」といわれても「こんなことは大したものではないから」と断ったり、こんなものでいいのかと葛藤があったりすることがあります。ニッチでマニアックな分野なら特に提供するのに躊躇します。
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私はヤフオクをかなり利用します。主に出品。売るものは自転車やチャイルドシートなど大物もやりましたが子供服がほとんどです(以前輸入子供服を相当買い漁っていたため・恥)
開始価格は着用回数や汚れなどで決めますが、基本在庫処分なのでかなりお安めです。売れればいいんです。
それでも「これは可愛い、オススメ。絶対高くなる!」という服があったりすると期待して入札状況を見ているんですけど意外と不発で「あれ・・・?おかしい。なんでこんな安いの」ということがあれば、全くノーマークだったものが高値高騰することがあります。あまり自分の想定から離れると怖くなり「そんな本物は凄くないからもう値上がらないでくれ~~」と祈るような時も。
予想は全然当たらないですね。
ホント自分の考える価値って当てにならないし、みんなの物差しは色々なんだな~~~と激しくわかります。

自分が欲しいというものが他の人は欲しくない。
人が欲しいものでも自分は欲しくない。
こう書くとアッタリマエですね(笑) リユースで循環型社会だ。

人から「欲しい」「教えて」と言われたら気軽に応えるといいよ、って思います。ニッチでマニアックだからこそ欲しかった人は喜びますよ。もちろん対価はもらってね。その方がもらう側からすると助かるね。

占いも一緒ですね。どこかのだれか、私が必要な人がいればそこにまわりますように。

2017年1月31日(火)ウラナイ・トナカイに座っています
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11:00~14:00 14:00~15:30 15:30~16:30 初めと終わりが空いています。お気軽にどうぞ。
17:00からは芳華美々子先生です

予約・お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!→★ 
またはnatsuse33@@gmail.com(一つ@を抜いて)にお願いします

当日の予約はお店に直接お電話ください 03-3220-9477

鑑定メニューは
◎手相orタロットカード 10分1000円
◎易 5分1件500円 
◎総合鑑定(算命学を中心に手相、タロットも必要に応じて) 30分4000円 60分6000円 10分延長につき+1000円
◎イメージ画(質問ありでもなしでもOK!あなたから視えた絵を描きます) 15分~20分で1500円
(予約があれば10分程度)

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翡翠先生がこの前私が書いた記事(振り返ってわかること)をブログで取り上げてくださいました。

翡翠輝子の招福日記 「オルタナティブな不運」 

そのなかで「いつもにこにこして、円満そのもののような杏子さんですが、お仕事で大変なこともあったそうです」という一文があってニンマリしてしまいました。
いや~~~円満そうに見えるって素晴らしい!と思って(いやお世辞だとはわかっているんですけどね・・・)

お金は寂しがり屋でお金持ちの所に集まるとよく聞きますが、同様に幸運のような類も寂しがり屋で幸運そうな人の所に集まりたがっている気がどうしてもする私。フリだけでも幸せそう、楽しそうというふうにするのは効果があるのでは?いやあると思う!フリよフリ!

・・・単純に「サービス精神」みたいな話かもしれませんけど。毎日本職で多くの人と接していると「こっちのことはどうでもいいと見なしているんだな」みたいな対応をされることもよくあります。思わずこっちもムッと・・・するほどじゃないけど気持ちよくはないですね。
ほんのちょっとのサービス精神があると違うのに・・・とよく思います。
(意外と20代~40過ぎくらいの若い女性も多くて、ものすごく仏頂面だったり、ひどいとこちら説明しているのにスマホいじっていたりイヤホンで何か聞いている。気持ちがわからないわけではないけど・・・)

反対に簡単な言葉でも交わして普通に気持ちよく接してくれる人はそれだけでこちらもほっとします。
こういうのが積み重なると、受け取る何か、って全然違ってくるのじゃなかろうか。

こんなこと書いといて、わたしもたまに「あ~~もうこの地球を破滅させて宇宙に帰ってやるう~」みたいになるからもちっと円満そうなフリを頑張らねばと思う。

今日は水瓶座の新月。旧正月ですね。いつでも何かは終わり何かは始まる。
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私が占いを勉強し始めたのは44才か。その前の年に神奈川に引っ越してきて、正社員で就職して1年ちょっと経った頃でした。従業員は私を含めて3人の新しい小さな店。
 
そのうちの1人、Aさんは1つ歳上の日干己の司禄星中心の人でしたが、初めて一緒に働いた日に
「〇〇さん(私のこと)変わってるよね~~!!」と言いました。
これを言うとみんなビックリするのですが、それまで変わってると言われたことなんてなかったんです。「えっ、なんでそんなこと言うの?」って感じでした。
(それまでも当然変じゃなかった訳でなく、周りの人たちが気を遣ってくれてたんだと思われる・・・汗)

Aさんは手先が器用で細かい気配りもできる有能な人でしたが、ひどくエキセントリックな部分がありました。自分の中で認められる範囲が(私から見ると)狭く、それ以外のことはけちょんけちょんに罵るのです。
私も何度か「どうしてそこまで言えるのか」という風に罵られました。後で涙がぽろぽろ出るくらい腹が立ったのですが言い返したことはありません。勿論最低限の釈明はしますが私が敵うわけないからです。また倍になって返ってくることは目に見えていましたし。
あとAさんはすごく勘が良くて怖かった。盗聴機をしかけてあるんじゃ?と思うくらい。接するのが恐ろしかった。

それでもそこそこうまく働いていましたが、秋ごろになるとAさんがあることないこと騒ぎ立て引っ掻き回し、困って占いに入り込み見てもらいました。そして自分でもちまちま勉強するようになりました。

結局、職場環境はどんどん悪くなり相当悩んだけど辞めることにしました。私が店の責任者だったのにこんな理由で最初に辞めるなんて・・・と思ったけど自分に負けた。最後の方は食べ物が飲み込んでも文字通り喉を通らなくなってしまった。仕組みは全くわからないけど喉につかえて胃に落ちないので戻してしまいました。
そして44才の2月に辞めました。p月が11ハウスに入った頃でした。

そのあとはしばらく仕事をしないで占いを勉強し始めました。

当時は辞めてしまった自分を責めまくっていて、占ってもらった先生方がみな「それは責める必要はあまりないのでは?」と言ってくれても全然耳に入りませんでした。
でも4年たった今になるとそんな気に病むことじゃなかったってつくづく思う。無駄な後悔。

そして今となると、あんなに大嫌いだったAさんが意外と立役者だった気がしてしょうがない。あの初日に「変だ」と言われたことは間違いなく私の意識を変えました。そして結果的に私を占いの世界に突き落としてくれました。
人生を変える人というのは意外と嫌な姿をして目の前にしれっと現れるものかもしれません。

私が占い師に向いているかどうかは今のところわからないというのが本音ですが、低空飛行ながらなんとか続けていられるのはまあ多少やっていてもいいのだろうと思う。その点だけは(←ここ強調!)この世界に突っ込んでくれたAさんに感謝しています。

人生のカーブは運転している間はわからないもの。通りすぎてしばらく経った頃に振り返ってみて、「あれが曲がり角だっのか!」とか「あそこであの人と知り合ったことが大きかった」と気づくものでしょう。
反対にどんな大きい出来事もあとになれば大したことなかった!なんてこともある。
「今、転換期だから」とか「今流れに乗ってる」みたいに言う時はただの自己満足に浸りたい時かも(笑)ふふふ

吉凶は何事も過ぎてみないとわからない。

昔読んだ「エースをねらえ」でも「試合を決める一球がどれかはそのときはわからない」というようなことを宗方コーチが言っていた記憶があるし(例えがある年代以上じゃないとわからないものですみません・・・)

重要人物や重要な出来事は一見不幸の被り物をして現れる可能性があるので注意であります。 

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