あんこの地球滞在記

占い師夏瀬杏子がウチュウジン的目線から日々の生活を綴ってます

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ Information *・゜゚・*:.。..。.:*・゜

ウラナイ・トナカイ(毎週火曜日)
6月27日11:00~16:30
7月4日11:00~16:30
7月11日11:00~16:30
7月18日11:00~16:30
7月25日11:00~16:30
7月28日17:00~21:00(天海玉紀先生の代打で夜に在席します!)

こはぜ珈琲店 鑑定
6月30日(金)12:30~15:30(この日は所用の為早く終わります)
7月7日(金)12:30~16:00
7月14日(金)12:30~16:00

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
7月1日(土)(11:00~12:30予約済)12:30~16:00 新宿駅近辺
7月6日(木)14:30~16:30 南阿佐ヶ谷または新宿駅近辺

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください)
6月30日(金)①9:30~ ②22:00~
7月7日(金)①9:30~ ②22:00~
7月14日(金)①9:30~ ②22:00~

「宿命中殺講座」
2017年7月8日(土)13:30~15:30
http://annco.blog.jp/archives/1066455580.html (残席7 6/21)

「2DAYS☆算命学基礎講座」
2017年8月3日(木)4日(金)13:00~17:30
http://annco.blog.jp/archives/1066348659.html (残席4 6/7)

カテゴリ: 手相

私のメインの仕事は理系の専門職なんですけど、実際あまりその知識を使って日々働いているという気はしません。もちろんベースに知識はあるのですが完全に接客業。人に説明する仕事です。
第一、どちらかと言えば語学系が得意だったのに理系に行って、大学に入って早々に原子とか電子の話を聞いて「あ~道間違えた・・・理系向いてない・・・」って思いました。まあそれでも根性で頑張ったわけですが

でも手相を見るとこんな感じ。意外と適性はある。
   image
感情線と知能線がぴきーんと真っ直ぐ。元の性格はあっさりして思考は論理派。まあ理系の手と言えば理系だけど、情が少なめなんだと思います。決断は感情はあまり挟まずに事実とひらめきで行われる。脳内はちらかっているくせに意外とcoolだよ(笑)
ホロスコープを見ても水のサインの星は1つしかないし。
たぶん鑑定とかでも結構言うことはずばっと言っている・・・
(ちなみに私の右手の生命線はすごく短い。よく見ると3センチくらいで切れている)

ちなみに理系の夫はこんな感じ。すみません絵で。
   BlogPaint
感情線は私と似ているけど知能線がグッとカーブして下に行く感じ、そして長い。一見全くそうは見えないが私よりロマンチストというのが手に出ていることは間違いない。魚座水星金星合の人。そして熟考型(優柔不断ともいう)。天秤水星金星合の私とは平行線・・・

更に小夏の手相はこんなです。感情線はカーブして指の付け根に入り、知能線はカーブして下へ~~
   BlogPaint
こちらは文系か理系か、と言ったら勿論文系の手ですね。私は勝手にヤツは芸術家タイプと思ってるが・・・
理系の次男の手を見たら私と似ていました。
主要な線でも 結構ざっくりわかるものですよね!
 

昨日は中野トナカイの閉店日でした。

私がトナカイを知ったのはわりと最近の話で2013年ごろです。ちょうど仕事を辞めた時期だったので「時間をまとめてとれるのは今しかない」と色々講座などに行き始めました。

最初の頃、まつい先生の全4回の西洋占星術の入門講座があって参加しましたが1回目の講座の終わりに
「誰かこのあと一緒にランチ行きませんか~~?」と同じ受講生の方たちに声をかけたのです。
が、皆さんシーーン(笑)。キャー、やっちゃったーと思っていたら憐れに思ったのか一人の若い女性が名乗りをあげてくれました………という話をこの前甘夏先生したら「信じられない、空気読みなよ」と笑われました。

(あのときランチに付き合ってくれた人は今はどうしているのだろうか…名前も覚えていないけど)

そうよ私はKYな女。それも特大。
証拠写真どん!My手相。



生命線と頭脳線の始まりが離れている。
ananの手相の日笠先生は「じゃじゃ馬線」と記していたし、巷ではキャッチーに「KY線」とも言いますね。

感覚的というか考える前に体が動くタイプ。
人の意見なんて馬耳東風で大胆に行動するので回りの人がびっくりすることもある…らしい。

ちなみに写真は左手だけどわたしは両手とも同じで1センチ近く離れています。私は手相も見るので色々な方のを見せてもらうけど私の離れっぶりはトップクラスに入るのではなかろうか…
ここまで離れると確かにKYの素質はあると言えるのではないでしょうかf(^_^;

しかし私はKYという言葉は半分以上ほめ言葉だと思っている(そこがKY!)
みんなが空気を読みあって動いている世界なんてくそくらえだ!膠着した状態、ステレオタイプな世界にメスを入れるのはKYな人なのだと思います。いや、うまい方向に出ればね…

あ、タイトルは間違ってます!
KYの人は最初だけ廻しはじめてあとは飽きて逃走すると思います。KYは世界を廻し続けられないですね。えへへ。

最近手相にはまってます。
色々な手を見たい~~!が、だれかれ構わず見られる訳でもなく、数少ない身内、知り合いに見せてもらったりしてます。
次男なんて「ちょっと見せてよ」と頼んでも「嫌って言ったら嫌」と見せてもくれない。減るもんじゃなし…


この前実家に行ったとき、妹のダンナさんがいたので見せてもらいました。これが…

線が本当に3本しかない。

日に焼けた素朴な感じの手に生命線、知能線、感情線の3つしかない。運命線は無し。あ、結婚線は左右にビッビッと一本ずつくっきりと入っている。それ以外は全くつるつる。
余計なことは考えないシンプルな感じ。
手相のテキストのようなあまりのシンプルさでかえってビックリしました。


ダンナさんは仕事をしながらご両親のやっている農業もこなし、下草刈りなどの地元の仕事などもまじめにやる本当に実直といった感じの人。すごく地味な人で、お見合いで結婚した妹は最初「顔が地味で何度も会っているのに顔が覚えられない」と言ってたくらいなんだけど本当にいい人です。
まじめに農業をやって親の面倒を見て妻子供を大事にして・・・昔の日本人ってもとはみんなこんな手相だったんじゃ??って考えちゃいました。

鑑定するとなると読みどころが少なくてちょっと泣けるかも?

↑このページのトップヘ