~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
12月19日11:00~16:30
12月26日11:00~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
12月15日 12:30~16:00
12月22日 12:30~16:00

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
coming soon

スカイプ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)毎週金曜日&日曜日
12月22日(金)①9:30~ ②22:00~

カテゴリ: 手相

明日はトナカイノニカイで13:00から算命学基礎講座(全4回)の初回です。
ご参加予定の皆さまには確認メールを差し上げました。もし届いてないという方はご一報ください。
まだお席はあるのでもし希望の方がいらっしゃいましたらギリギリまで受け付けますので遠慮なくお知らせください。資料は多めに持っていきますよ~

明日は講座のあとにカフェ鑑定も承りますのでこちらもよろしくお願いします(15:30から一応18:00となっておりますが多少延びても大丈夫です)。明日の昼くらいまでは受け付けております。
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自分は「一生天中殺」らしいけど、それって一体ナニ??とネットを検索して、私のブログを発見してくださった宿命中殺持ちの方が鑑定に来てくださいました。それは全中殺冥利に尽きることでございます。
来てくださったのは司禄星中心らしくにこやかでとても感じの良い方で、色々お話を伺いながら説明して「どうして学校や会社などでうまくいかなかったのか」などの様々などうして?が腑に落ちたようでなにより☆でした。

鑑定を終わろうとしたところ「手相も見てもらっていいですか?」ということで勿論喜んでじっくり拝見。
知能線がこんな感じ(赤線)・・・
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知能線の終わりがピッと上に跳ね上がってました。
こういう風な知能線の持ち主は現実的で商売上手。計算ができる人です。反対に下にぐっとカーブを描いている人は精神的、夢やアイディアが豊かな人。
手相の本に出ているような跳ね上がりでちょっと感動しました。こんな美しいのはそうそうない(笑)算命で見た後だったので手相とも色々リンクしてなんだか「司禄星」らしい手相だなと。

Aさま色々ありがとうございました。この先Aさまならではの才能を活かしてゆけますように。

今日は元からあった予定がちょっとなくなったので、少しご無沙汰していた献血ボランティアに行ってきました。当日ゲリラ鑑定です。

土曜日のわりには空いていたので帰りに私も献血してきました。
いつもは400ml全血なのですが、せっかくだから成分献血やるぞ!(時間がかかるので余裕のある時でないとできない)と意気込んで突撃。が、当日分の血小板がもう集まったということで結局全血となりました。

400ml取るということは約400gやせる気がするのと(注:そんな訳ではないです)血を取った分造血機能が盛んになった気がして(注:こちらもおそらく気のせい)献血すると個人的満足感あります。何しろ私は血が濃くてヘモグロビンの数値が本日14。貧血になったことがある方はこれが結構高い数値であることがお分かりだと思います。無駄に濃い血を有効利用だ。
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ここでは献血に来てくれた方のお礼に占いをしますが、男性が半分以上だし占い自体が初めて!というかたも本当に多いです。でも「占いは初めてだけどすごくためになった!」とか「面白かった」と仰ってもらえることも多くよかったな、ありがたいと思います。今日は「なんでそんなにわかるんですか?」と年上のマダムに仰ってもらって快感が(笑)。ストレートな反応が勉強になります。

ここでは手相をいっぱい見ます。今日はこの形の知能線の人が2人いました。
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ちょっと図が下手ですが、途中でカクンと下降する知能線です。
私の手相のテキストには「遊び人の手」「遠山の金さんの手相」(?)とメモしてあります。こういう手相の人は趣味が仕事になるといいタイプです。

今日お見えになった50代半ばのマダムがこの手で、「洋服を作るのが好きで好きで、今やっている仕事をもう少ししたら辞めるのでそのあと洋服を作る仕事を始める」とのこと。お店でステキなお洋服を見つけたり、「こういうのが欲しい」と思い描くと自分でぱっと作ってしまうそうです。
もうひたすらミシンを使って、ミシンの音が変になるまでやってしまうそうな(命式を見ると車騎牽牛が3つで、ああなるほど・・・と)。
是非好きなお洋服作りをなさるといいですよ、とお話しました。今日も手作りなの、とおっしゃってましたが、シンプルだけど細部が凝った素敵なお洋服をお召しでした。

実はうちの長男がこの手をしています。線がかっくん、ってなってます。
あー、中心と東が鳳閣星の人らしい手相だな・・・って以前見て思いました。好きなことに走りがちなタイプとも言う。就職活動はもう少し先ですが、何をやりたいかよく考えて動いてほしいですね。

私のメインの仕事は理系の専門職なんですけど、実際あまりその知識を使って日々働いているという気はしません。もちろんベースに知識はあるのですが完全に接客業。人に説明する仕事です。
第一、どちらかと言えば語学系が得意だったのに理系に行って、大学に入って早々に原子とか電子の話を聞いて「あ~道間違えた・・・理系向いてない・・・」って思いました。まあそれでも根性で頑張ったわけですが

でも手相を見るとこんな感じ。意外と適性はある。
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感情線と知能線がぴきーんと真っ直ぐ。元の性格はあっさりして思考は論理派。まあ理系の手と言えば理系だけど、情が少なめなんだと思います。決断は感情はあまり挟まずに事実とひらめきで行われる。脳内はちらかっているくせに意外とcoolだよ(笑)
ホロスコープを見ても水のサインの星は1つしかないし。
たぶん鑑定とかでも結構言うことはずばっと言っている・・・
(ちなみに私の右手の生命線はすごく短い。よく見ると3センチくらいで切れている)

ちなみに理系の夫はこんな感じ。すみません絵で。
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感情線は私と似ているけど知能線がグッとカーブして下に行く感じ、そして長い。一見全くそうは見えないが私よりロマンチストというのが手に出ていることは間違いない。魚座水星金星合の人。そして熟考型(優柔不断ともいう)。天秤水星金星合の私とは平行線・・・

更に小夏の手相はこんなです。感情線はカーブして指の付け根に入り、知能線はカーブして下へ~~
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こちらは文系か理系か、と言ったら勿論文系の手ですね。私は勝手にヤツは芸術家タイプと思ってるが・・・
理系の次男の手を見たら私と似ていました。
主要な線でも 結構ざっくりわかるものですよね!
 

昨日は中野トナカイの閉店日でした。

私がトナカイを知ったのはわりと最近の話で2013年ごろです。ちょうど仕事を辞めた時期だったので「時間をまとめてとれるのは今しかない」と色々講座などに行き始めました。

最初の頃、まつい先生の全4回の西洋占星術の入門講座があって参加しましたが1回目の講座の終わりに
「誰かこのあと一緒にランチ行きませんか~~?」と同じ受講生の方たちに声をかけたのです。
が、皆さんシーーン(笑)。キャー、やっちゃったーと思っていたら憐れに思ったのか一人の若い女性が名乗りをあげてくれました………という話をこの前甘夏先生したら「信じられない、空気読みなよ」と笑われました。

(あのときランチに付き合ってくれた人は今はどうしているのだろうか…名前も覚えていないけど)

そうよ私はKYな女。それも特大。
証拠写真どん!My手相。



生命線と頭脳線の始まりが離れている。
ananの手相の日笠先生は「じゃじゃ馬線」と記していたし、巷ではキャッチーに「KY線」とも言いますね。

感覚的というか考える前に体が動くタイプ。
人の意見なんて馬耳東風で大胆に行動するので回りの人がびっくりすることもある…らしい。

ちなみに写真は左手だけどわたしは両手とも同じで1センチ近く離れています。私は手相も見るので色々な方のを見せてもらうけど私の離れっぶりはトップクラスに入るのではなかろうか…
ここまで離れると確かにKYの素質はあると言えるのではないでしょうかf(^_^;

しかし私はKYという言葉は半分以上ほめ言葉だと思っている(そこがKY!)
みんなが空気を読みあって動いている世界なんてくそくらえだ!膠着した状態、ステレオタイプな世界にメスを入れるのはKYな人なのだと思います。いや、うまい方向に出ればね…

あ、タイトルは間違ってます!
KYの人は最初だけ廻しはじめてあとは飽きて逃走すると思います。KYは世界を廻し続けられないですね。えへへ。

最近手相にはまってます。
色々な手を見たい~~!が、だれかれ構わず見られる訳でもなく、数少ない身内、知り合いに見せてもらったりしてます。
次男なんて「ちょっと見せてよ」と頼んでも「嫌って言ったら嫌」と見せてもくれない。減るもんじゃなし…


この前実家に行ったとき、妹のダンナさんがいたので見せてもらいました。これが…

線が本当に3本しかない。

日に焼けた素朴な感じの手に生命線、知能線、感情線の3つしかない。運命線は無し。あ、結婚線は左右にビッビッと一本ずつくっきりと入っている。それ以外は全くつるつる。
余計なことは考えないシンプルな感じ。
手相のテキストのようなあまりのシンプルさでかえってビックリしました。


ダンナさんは仕事をしながらご両親のやっている農業もこなし、下草刈りなどの地元の仕事などもまじめにやる本当に実直といった感じの人。すごく地味な人で、お見合いで結婚した妹は最初「顔が地味で何度も会っているのに顔が覚えられない」と言ってたくらいなんだけど本当にいい人です。
まじめに農業をやって親の面倒を見て妻子供を大事にして・・・昔の日本人ってもとはみんなこんな手相だったんじゃ??って考えちゃいました。

鑑定するとなると読みどころが少なくてちょっと泣けるかも?

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