あんこの地球滞在記

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
7月25日11:00~16:30
7月28日(17:00~17:30予約済)17:30~21:00(天海玉紀先生の代打で夜に在席します!)
8月1日11:00~16:30
8月8日11:00~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
7月21日(金)12:30~16:00
7月28日(金)この日はトナカイがあるのでお休みです

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
coming soon!

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください
7月28日(金)①9:30~のみ
8月4日(金)お休み ご希望の方は個別にご相談ください

「2DAYS☆算命学基礎講座」
2017年8月3日(木)4日(金)13:00~17:30
http://annco.blog.jp/archives/1066348659.html (残席1 6/28)

「初めての算命学 働き方講座①」
2017年8月5日(土)10:30~12:30
http://annco.blog.jp/archives/1066658400.html

カテゴリ: 子育て談義

先日、関西にいたころの長男の仲良しのお家からハガキがきました。
チラッと見たら喪中ハガキだったので「どなたか亡くなったのかしら?」と見ると、長男の友達のお母さん、つまりママ友が亡くなったと言う知らせでした。年賀状のやり取りをしていたので御主人が送ってくれたのでした。
51才でした。お子さんは20才と18才で大きくなったとはいえまだ相当心残りだったと思います。

隣のマンションの方でよく兄弟揃って遊びに行ってました。たまに私もお邪魔しておしゃべりしたりもしてました。小学校の創立記念日に当時出来て間もないUSJにも子供をつれて一緒に行きました。引っ越したあとも遊びに行った時は息子を泊めてくれてお祭りに連れていってくれました。
子供が大きくなり時間が取れずここ5~6年は行ってなかったけど今年も年賀状をくれて元気に過ごしているとばかり思ってました。

私は何度も引っ越したりしたし、もとから浮く人だし、3人目ともなるとスレてきて「ママ友なんてなくても平気」とも自信を持って言えますが、同じくらい「できたらそういう付き合いもあった方がいい」と言えます。
全く知り合いのいない関西で2人の小さい息子達と格闘していたとき、仲良くなった人がまだ赤ちゃんだった次男を抱っこして、「一時間くらい見ているから、夕飯の支度少ししてきてええよ」と言ってくれて、涙がちょちょぎれるほど嬉しかった。他にも本当に色々助けてもらいました。

色々な人がいるし、子供の友達のお母さんだからと無理に付き合う必要はこれっぽっちもないけど、食わず嫌いをしないで付き合ってみるといいと思う。
(今ママ友のこわい?情報ばかり知られてびくびくしている新米ママさんがいたりするので…)




もう一人親しかった友人Oさんに、何か詳しいことを知っているか久しぶりに連絡してみました。Oさんも最近は学校か違ったりして接点が無くなっていたので私の電話で知ってショックを受けていました。
Oさんは私と同じ年で東京出身、3人子供がいますがそのうちの2人がうちの息子達と同じ学年であったりして、本当によく世話になりました。当時専業主婦で幼稚園ママだった私や仲の良かった人達は、子供たちがお金がかかる盛りになりみんな必死に働いている。Oさんも介護の仕事で朝も晩も問わず働いているとのことでした。
なかなかみんな会えないけど、たまには会いに行きたい!!
あの世でも会えるのかもしれないけど、この世で話しておきたいこともやっぱりある。
ちょっとずつ積み立てて、来年受験が佳境に入る前に久しぶりに関西にいくぞと心に誓いました。
やるって言ったら私はいつもやるんです。
それならもう1年早く決心しておけばよかったとも思います。
亡き友にごめんね、本当にありがとうと心の中でメールを送信します。

今度は子の方に回っての話。

ラジオで女子高生からのメールが興味深かったのてすが、内容を箇条書きにすると
・その女子高生は英語が得意でその方面の大学に行って勉強したい
・2~3年前にお父さんが亡くなったが、お金をきちんと残してくれて困ってはいない お母さんは専業主婦
・お母さんは今の優雅な生活を維持したいので大学に行かないで就職してほしいと言う

DJやゲストの方達は「ちょっと信じられない…」「こんな親がいるとは…」と言ってましたが、私は「いる!いるよこういう人!」と車で叫んでました。
「子供の進路、とくに進学に関しては多少の無理は何とかしてやりたい」と考える親が多いとは思いますが、そうではない親も勿論いる。
私の父も進学こそ反対しませんでしたがそういうタイプでしたね(-_-;)


ラジオの女子高生も「お金が苦しいなら私も勿論働くけど、今の優雅な生活を保ちたいからって言うのは…」とメールで言っていました。
奨学金を借りたりバイトしたりしてもやはり親の援助なくしては大学は難しいと思うし…なんとか説得して最低限は出してもらえるといいな~と。そしてなるべく早く親から離れる!


生年中殺があると「親に縁がない?よかったね」「親がお金を出してくれない?よかったね」という世界ですが、そういう匂いがしますね。
世間には、子供の毒になる親も沢山いることを思うと、かえって縁がないくらいで良かったとも思ったりします。
うちの父も昔はとんでもないことを言ったりやったりでそれこそ何度も腹が立ったり情けない思いをしましたが、今は数年に一度親戚で誰か死んだら葬式で会う程度なので大変楽になりました。
親はなくとも子は育つ。子供に余計な手をかけるなっていうのは中殺なくてもきっと大事ではなかろうか。

*** *** *** *** *** ***

こんな文を頭でこねくりまわしていたらこんな風景に出会いました。

昨晩近所のショッピングモールのフードコートに夕御飯を夫と次男とで食べに行きました(小夏はまた伊豆にやってしまった)

私の目の前に家族連れがいて、3~4才くらいの男の子がお母さんに駆け寄ったところ足を踏んだのか??急に「痛い!!何すんの」と男の子をすごい勢いで突き飛ばしました
さらに両手で子供の髪の毛をわしづかみして「いい加減にしなさいと言ったでしょ!」と凄み、更に腕を叩いてもう一度突き飛ばしました。

目の前の光景にあぜんとしましたが、もっとビックリしたことは一緒にいたおばあちゃんらしき人も、そのお母さんの姉妹なのか、もう一人いた女性も平然としていること、そして男の子も泣いたかと思ったらすぐ平気になっていることでした。
多分よくあることなのでしょう。

そのあと私達の後ろの席で子供を席に座らせご飯を食べさせながら、さっきのお母さんがもう一度、今度は優しく諭していました。


いや~~もうめちゃくちゃ衝撃的で頭から絵が離れない~~(ToT)
あのお母さんは感情のアップダウンが激しいだけなのかもしれない。
でもなんかDVする男の人みたい、とも思った。殴ったあとに優しくする。
ただ子供が怒ったときの感情の表し方をそのままお母さんから習うのでは、というのがちょっとどうなのかと思ってます……

先日車でラジオを聞いていたら夏休みなので子供や学生からのメッセージで番組をやっていて、親子関係や虐待についての話をしてました。
その時思ったことについて少し。


うちは3人子供がいますが、3人共よく泣いてかまってかまってと主張する赤ちゃんでした。その中でもやっぱり赤ちゃんの扱いに慣れていない一人目の時は大変でした。
4カ月くらいのころ何時間も泣き止まず、実家は遠いし夫も帰りが遅く、最後は私も子供とワンワン泣いた記憶があります。

やっぱりねえ、大きな声では言えないけど余りにも泣き止まない子をえいと投げつけたことはありましたね。理性は残っててクッションのきいたところでやったんてすけど。延々と言うことを聞かずパチンと叩いてしまったりとかも。
ヒステリーを起こしたような自分に気付き大後悔の嵐……でもこれは似たような経験をした人が多いんじゃないのでしょうか。

長男が2才になってすぐ次男が生まれて、日々の生活はますます慌ただしくなりましたが、ヒステリーのように怒ることは激減しました。
次男にすごく腹が立つことがあっても、長男がそばにいると「見られている」と思えて冷静になれたのが理由だと思います。

個人的感想なのでアレですが、やはり第三者の眼は効果絶大だと思います。変な例えですが駅のホームに大きな鏡があるのは自殺防止のためと聞いたことがあります。自分の姿を見て客観的になるんですね。それと同じ効果であると推測。子育て中で無駄にイライラするときは家にこもらないで誰か第三の眼があるところへ。助けが得られるところへ。私的にこれ大事。

あと相反するようですが、母からよく言われたのは「怒りたい時は怒る!」でした。月が牡羊座の母らしいアドバイスであります(笑)でも気持ちは楽になりましたね。よい母ばかりやってはいられない。
本当は必要なことをビシッと叱って、あとはすっと流せるお母さんでありたいとおもうけど、なかなかねえ、難しい。
怒るのは本当に疲れる。それなのに怒りが止まないときがある。

息子達はおとなしいタイプだったけどそれでも男の子二人で色々やってさんざん怒りました。マンションのドアを締め切って追い出したこともあります(どこか行ったら困るのでこっそり見てました)が、今となっては何で怒ったのか全く思い出せない。
思い出せるのは私の頭の上でベイブレード(現代版ベーゴマですね)をいきなり回されて激怒したことくらいですね。


息子達は大きくなって怒ることは減ってきた。もう親が言ってもしょうがないな、自分で失敗しないとわからないだろうな、って感じです。

むかし、むかしのお話です・・・

サタリタのころ生まれた次男は、口がとても遅かったんです。
体の発達は早めで9ヶ月の終わりには歩き始めていましたが、中身の方は遅く1才児検診の時にはもうひっかかっていました。
それでもニコニコ元気で、次男坊らしくお兄ちゃんのあとをくっついて回り他の子供たちと遊び回っていたので、言葉のことは色々気にはかけてはいましたがそのうち話し始めるだろうと思っていました。

が・・・2才過ぎても一言も出ない(-""-;)2人目なんだから勝手に覚えるものかと思っていたのに・・・
そして検診などではやはり知能の発達が遅め。住んでいた市には「ことばの教室」というのがあって、年少の前の1年間に言葉の遅い子が集まって遊んだり専門の方にみてもらったりできるのでそちらに通うことになりました。

1クラス10人くらいで毎週いろいろなおもちゃで遊んだり、手遊びしたり、体を使う遊びもします。割合は8:2で男の子が多かったです。そしてその曜日は第2子が多かったです。上にしっかりもののお姉ちゃんがいたりすると言わなくても用が済んでしまったりで言葉が遅いことも多いとか。

春からクラスが始まり、半年を過ぎると一緒に通っていた子たちは最初に比べると格段にお話しできるようになっていました。
しかし、うちの子は言葉は一つも出ていませんでした。私の話す内容はほぼわかっているし、ボディランゲージの天才でコミュニケーションは困らない。色々やれることはやっているのにどうして言葉がでない??このままずっと話せない??
クラスが終わった後、裏に公園があって2人で遊びに行きました、落ち葉がたくさん落ちている公園でどんぐりを必死に拾っている次男を見ながらぼーっと考えていたのを覚えています。
待つしかないんだ。待つってこんなに難しいことだったのか。
だから勉強みたいな感じでこの子は生まれてきたのかしら・・・

それでも春になって幼稚園の年少さんにあがるころにはほんの少し言葉がでました。
「〇〇(自分の名前)」「ママ」「あかん」の3語で入園。上の子と一緒に幼稚園に通ったのでそれほど心配はしていませんでしたが最初はたいへんだったみたいです(先生が)。そして通ううち、少しずつ、少しずつ言葉が増えていきました。

そして年中で転勤。次の市でも言葉の教室を紹介してもらい通いだしました。
ここの市では言語療法士の先生がついてくれることになりました。
年中のころにはだいぶ話せるようになっていましたが、発音がおかしいところが結構ありました。
一番大きかったのが「たちつてと」が「かきくけこ」になってしまうこと。
「ピカチュウのどきどきかくれんぼ」という映画を「ピカチュウのごきごきかくれんぼ」って言ったときは悪いけど爆笑してしまいました。

言語療法士の先生は「お母さんは絶対言葉を直さないでください」とおっしゃいました。
これがいけないことはとても理解できました。つい間違えた発音をすると「こうだよ、もう一回いってごらん」とお母さんってやりたくなっちゃうんです。私も何度もやってしまいました。次男はあまり気にするタイプではありませんでしたが気にする子はたとえば「さ行」を全部抜いて話すようになってしまうそうです。そんなことができてしまうんですね。


「どうやって発音なんて直すの?」と思いましたがさすがプロ、少しずつ発音は治っていきました。
小学校1年の時に言葉の教室は卒業できました。


子供の成長において、親が邪魔になってしまうことがあるのですね。
植物のように種をまいたら、必要な水、必要な日光、そしてあとは待つだけ。
芽が出ないからってあせって掘り返したら元も子もなくなってしまいます。
甘いトマトを作るには最小限の水でひからびさせるように育てるというのを見たことがあります。そうすると茎やトマトからうぶ毛のようなのが生えて空気中の水分をとろうとするらしいです。こんな風に最低限で育てたほうがいい子もいるのでしょうね。
親の仕事は必要なことだけ与えて、あとは待つだけなんじゃないかな~~と思います。
本当に難しいです。

もう10年くらい前のことです。

長男が小学校1年の秋に転勤があり関西から東海に引っ越しました。数か月経ちだいぶ慣れてきた2年生のころお友達と少しもめたことがあり、そのころから長男にチックが見られるようになりました。

チックは子供にはよく見られる症状のようで、運動性チック(しょっちゅうまばたきをする・顔をしかめるなど)と音声チック(何でもないのに咳払いをするなど)があるようです、息子は音声のチックでずっと「エーエー」と言っていました。

最初はわからなくて「何言ってるの?お口チャックして」と言っていたのですが、すぐに繰り返す。そして本人は無意識にやっているので気が付かないのでそのうち「これはチックでは??」と気づきました。

「大きくなれば治るものがほとんどだから気にしてはいけない、子供を注意してはいけない」というものの、どんどんひどくなり四六時中「エーエーエーエー」と言っており、離れていても勝手に耳に入ってくるのでので私は本当に気になりました。もう自分の頭をかきむしりたいほどのストレス・・・涙

藁をもつかむ気持ちで、何か少しでも症状がよくなる方法はないのかと探しました。その頃知ったのがフラワーエッセンスやレメディーでした。
しかしたった10年くらい前なのに今より認知度が全然低かったせいか情報がなかなか得られませんでした。住んでいるところが田舎だったせいもありお手上げでした・・・が、なんとかご縁をたぐりよせてフラワーエッセンスに詳しい方に巡り合えることができて使用することができました。私用にも選んでもらって飲んだりもしました。


チックの症状は3,4年生の間はなかなか良くならずひたすら私の修行のような毎日でしたが(もう精神科にまで相談に行った・・・)5年生くらいになると大きな行事の前だけ出るようになり、小学校を卒業するころにはもうほとんど見られなくなりました。フラワーエッセンスで治ったというわけではないですが色々支えにはなってくれました。


最近は子供たちもしっかりしたし、お世話になっていた方がご家庭の都合でフラワーエッセンスの仕事を閉めてしまったこともあって遠ざかっていました。

でも、ちょっと助けが欲しい!と思った今日この頃。息子の受験シーズンまっただ中ということも大きいかも・・・
先週突如思い立ち久しぶりにフラワーエッセンスをゲットしてまいりました。
なんかカードを引いてもらったところ「疲れもたまっている」ということで「疲れをいやす」エッセンスも追加。

よく飲み始めは「好転反応」がある、といいますが今回は結構出ました。
まだ飲んでもいないのに帰りの電車から眠い、その日はひたすら眠い~~zzz
そのあと2、3日は海水浴にいったあとのような疲れがひどかったです。
以前お世話になった方は「そのエッセンスを買おうと決心した時から作用がある」と言ってたっけ・・・

いつもエッセンスは飲みだしてしばらくするとなんとなくいらなくなってしまって廃棄!となるんですが、今回はまだせっせと飲んでます。どうかな~~~

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