あんこの地球滞在記

占い師夏瀬杏子がウチュウジン的目線から日々の生活を綴ってます

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ウラナイ・トナカイ(毎週火曜日)
5月30日11:00~14:00 (14:00~15:30予約済)15:30~16:30
6月6日11:00~16:30
6月13日11:00~16:30
6月20日11:00~16:30

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
6月1日(木)12:00~15:00 新宿駅近辺
6月3日(土)12:00~15:00 新宿駅近辺
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6月10日(土)12:00~13:00 16:00~17:00 南阿佐ヶ谷駅近辺


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5月26日(金)①10:00~ ②14:00~ ③22:00~
6月2日(金)①10:00~ ②14:00~ ③22:00~

「六十干支講座」
2017年6月10日 6月17日(土)13:30~15:30
http://annco.blog.jp/archives/1065857693.html (残席3 5/26)

「十大主星講座」
2017年6月22日 7月6日 7月20日(木)11:00~13;00
http://annco.blog.jp/archives/1066125965.html

カテゴリ: 子育て談義

8月の終わりに次男と一緒にある地方都市にある大学を見学に行ってきました。

普段はなかなかそこまでつきあえないんですけど、一応第一希望だし(第一希望過ぎてちょっと現実的じゃないんだけど・・・)、ちょっと行くのが簡単じゃないところだったので仕事を休んで二人で行ってきました。
      image
朝早く出て新幹線乗って在来線乗ってバスに乗って~~とようやく大学へ。本当はオープンキャンパスで行ければよかったのですがあっという間に定員オーバーで締め切られてしまって。どうしても一度見たかったので直接大学に申し込んでこの日の11時にお願いしておいたんです。 
受付で名前を告げると職員の方がいらして、うちのほかにもう1組見学に来ている人がいるのを知りました。

それがなんとご両親だけだったんです。
「え?本人いないの??こんなもの本人が見なくて何か意味ある???」と思ったのですが・・・
女性は多分私とそんなに年が変わらない感じなんだけど男性はもしかしてもしかするとフケた高校生・・・・??と深読みし、次男に小声で「ねえアレはもしかしてフケた高校生男子ってありうる?」って聞いたら「んなわけないだろ」と言われました。 

けっこうこの件は私にとってはビックリで、「あの人たちは子供に代わって学校を見学に来てそれをどうするんだろうか・・・」って色々想像してしまいました。 
それともこれはもうフツーなの?ありふれたことなのか? 私は世間一般というものには自信がないです、
今は親が代理で見合いをするというのがあるらしいので、親が代理で学校見学なんて当たり前なのかもしれませんね。 
 
まあ私が子供なら「そんなのまっぴらごめん!」なんですけどね・・・私は好きなことしかしませんオーラを出している人だしね。ただ全くベクトルが違う人たちがいっぱいいるのもわかります。
でも親は子どもに「自分が主体で人生を選択していく」ということをさせてかないと駄目じゃないかな、と思うのです。
勉強するのも受験するのも大学に行くのも本人ですから。
(お金出すだけが親ですね・・・) 

連休中に夫が片付けていたVHSの中に子供の幼稚園の行事を撮影したものがありました。
古いものだからちゃんと見られるものなのかと心配しましたが大丈夫でした。さすがに画像はかなり悪いですが見られます。

次男の生活発表会のもので合奏や劇をしているビデオなのですが、引越で幾つかの幼稚園に通ったのでまずここは何幼稚園なのかわからない…(-""-;) 
よく見ると自分の子供以外の学年も撮っていて「ただでさえビデオなんてあまり撮っていないうちがこんな他の子までとっているわけがない。おかしい」という話になって、よく思い出したらこの幼稚園はビデオ撮影禁止で、あとで園がとったビデオをお金を出してダビングしたのでした。そういえばお泊り保育なんていうのもあってそのビデオもダビングしました。
しかしダビングしたものは一度も見ていないです。いやこうやって十数年後見ているか・・・

ビデオでは次男が「かさじぞう」の劇でお地蔵さんの役をやって、口が遅かったのでかなり舌ったらずな口調でセリフをいっています。かわゆいわ・・・もう孫を見てるレベルです。
この幼稚園に通う前に行っていた幼稚園は運動会や発表会はかなりハードな練習をしてハイレベルなことをやっていました。が、引っ越してきた入ったこの幼稚園はとてもユルイ。やっていることのレベルが低くて発表会を見てかなりがっかりしたことを思い出しました。
しかし十数年後こうやってビデオを見て、「何をそんなこと言ってたのかね」と言う話に。

時に比較検討できることがよくないこともありますねえ・・・

どうしても学校が変わったりすると違うところが目についてしまう(そして最初はどうしても前のほうがよく感じる)。時間が経てばどっちがいいも悪いもないってわかるんですけどね。
幼稚園や塾などはあまりいっぱいあるとどこがいいのか本当に悩みますし←これは都会の悩み(笑)


ビデオは可能なものはDVDに移そうかと思います。
当時はVHSがこんなにすたれるとは思っていなかったです。時代の移り変わりは早いわ~
うちは家庭用ビデオカメラでも本当にあまり撮っていないので数えるほどしかないですが、こういうのはいつまでとっとくものなんかな・・・
私は長男が生まれてから10年くらいずっと日記をつけていましたが、この処分も悩ましい・・・見ると意外と笑えるのでもう少しとっておきたいのですが死ぬまでには絶対処分したい。あ~~バカな悩み。

タイトルだけみると変(笑)まあ説明します。

私はどうも婦人科系がよくなく、子供をなかなか授かりませんでした。
やっと妊娠したかと思うと流産はしやすいし、つわりはひどいし、お産もきつい。3人目は助産院でなんとか産んだのですが、かなり時間がかかりめったにないという「時間超過金」を請求され、助産婦さんからは「何人産んでも初産並み」とのありがたくない認定を受けました。どうも骨盤が悪いみたい。


まあそんなこんなで「どうして私は子供が欲しいのか」ということを何度も何度も考える機会がありました。
そしてたどり着いた答えが
「子供を産んだり育てたりするのは私がやりたくてやっていることだ!」
という言葉にするとなんかおかしいですが、このまんまです。

誰かに強制されたわけでも義務があるわけでもないし、育てたからと言って得するわけでもない。
子育てはハイリスクノーリターン。でもやりたかった。
なので大きくなって「なんでこんな金がかかるの」とか「学校やお稽古とかPTAとかめんどくさい」とかでひ~~となっても「そうだっけ、やりたくてやっているんだった」とふと我に返る。
趣味と一緒なのです。いやもちろん責任とかはガッツリありますけど。

趣味なので子供には親の変な期待とか押し付けとかで邪魔はしてはいけないと思ってます。
二十代のころ、結婚を親に反対されている友達がいました。なぜかというと相手が遠い土地の人だったから。
親に「そんな男と結婚はするな。同じくらいの男なら地元にゴロゴロいる」みたいに言われたとのことで、珍しく私は激怒していました。子供は親の所有物じゃないんだ~~~!!ガオ~~~!!
まあその友達も無事遠くへ嫁いでいきましたけどね。親もつい言ってしまったんでしょうね。
こんなことを思い出すのは私はまだ子供サイドなのかもしれません。

いつもは細切れ時間に日記をチビチビ書いているんですが、今日は一気に書いてしまいました。
変なこと書いているかも。後で変だったら消そう(笑)

うちの小夏さん、天南星×2の女王様なのですが、実はとてもシャイでおとなしい所もある女の子です。
いわゆる「内弁慶」な子供です。
学校ではわりと物静かで休み時間は本を読んでいたり、もちろんお友達と遊んだりもするのですがちょっとお姉さんぽいポジションみたいです。年の離れた兄弟がいるせいか大人びていると思う。

でも家に帰ると全然違う!!
私に結構べったりだし、女王だから夫をこき使うし(笑)。末っ子モード全開です。
「ママが好きなのねえ。どこが好きなの?」と聞くと「おっぱい!」と即答する。この年にしておっぱい星人(こんなこと書いているのがばれたら怒られる・・・)。
小夏は終わりギリギリの蟹座生まれ。獅子座の影響が強いのですがなんだかやっぱりカニ子なのねえと実感します。
「カニ子~~!!お前はカニ子だなっ!!カニみそ吸ってやる~~」と言ってお腹をチューチュー吸う真似をするとゲハゲハ笑って喜びます←バカ親子


カニ子さん、今は学童に行ってないので学校から帰ると一人で夜まで私の帰りを待っているんですよね(次男も帰ってきますがまたすぐ塾へ行ってしまうことも多く…)
誰か友達とでも遊んでいればいいのに、それはどうも気が進まないみたいで一人で宿題やって明日の支度して本読んだりDVDを見たりしている様子。

丁火の生まれだし一人が好きなのかね、と思ってましたがあまりにも家に帰ってから友達と遊ばないのでふと「何かあるのかしら」とも思い、さりげなく聞いてみたりしましたがやはり友達づきあいに困っている様子はなし。
でももう少し突っ込んだ友達がいてもいいのでは??
担任の先生に会ったときに尋ねてみると先生も同じことを思っていたらしいです。まあでも高学年になったら違うと思うからそのままにしておきましょうかという話になりました。

3人目くらいでようやく長めのスパンで成長を考えられるようになったかもしれません。というかやっと私に人並みの忍耐力が付いたともいえる。
長男のときなどは見守っておけばいいだけの所でバタバタと意味のないあがきをやっていたかも…


ところが2~3日前にカニ子と話していて、どんな経緯でそうなったのかは忘れてしまったのですが
「困ったことがあってもママには言わないよ」という話になりました。
「えっ!そうなの?」(ちょっとショック・・・でも私も親に言わなかったな)
「じゃあママは何をすればいいと思う?」と聞いたら
「ええとね、「よしよしして」って小夏が言ったらよしよしして欲しい。あとはご飯作って」
「それだけ?あとは?」
「一緒に楽しくおしゃべりして欲しい」と言われました。

あ~~~なんかショック受けました。
育児書に書いてあるような内容を9歳の子に直接言われたよ。
もうすでに親のやることなんてこれだけなのですね。自分でなんとかするらしい。
大きくなるってつまらない時がある。

先日、関西にいたころの長男の仲良しのお家からハガキがきました。
チラッと見たら喪中ハガキだったので「どなたか亡くなったのかしら?」と見ると、長男の友達のお母さん、つまりママ友が亡くなったと言う知らせでした。年賀状のやり取りをしていたので御主人が送ってくれたのでした。
51才でした。お子さんは20才と18才で大きくなったとはいえまだ相当心残りだったと思います。

隣のマンションの方でよく兄弟揃って遊びに行ってました。たまに私もお邪魔しておしゃべりしたりもしてました。小学校の創立記念日に当時出来て間もないUSJにも子供をつれて一緒に行きました。引っ越したあとも遊びに行った時は息子を泊めてくれてお祭りに連れていってくれました。
子供が大きくなり時間が取れずここ5~6年は行ってなかったけど今年も年賀状をくれて元気に過ごしているとばかり思ってました。

私は何度も引っ越したりしたし、もとから浮く人だし、3人目ともなるとスレてきて「ママ友なんてなくても平気」とも自信を持って言えますが、同じくらい「できたらそういう付き合いもあった方がいい」と言えます。
全く知り合いのいない関西で2人の小さい息子達と格闘していたとき、仲良くなった人がまだ赤ちゃんだった次男を抱っこして、「一時間くらい見ているから、夕飯の支度少ししてきてええよ」と言ってくれて、涙がちょちょぎれるほど嬉しかった。他にも本当に色々助けてもらいました。

色々な人がいるし、子供の友達のお母さんだからと無理に付き合う必要はこれっぽっちもないけど、食わず嫌いをしないで付き合ってみるといいと思う。
(今ママ友のこわい?情報ばかり知られてびくびくしている新米ママさんがいたりするので…)




もう一人親しかった友人Oさんに、何か詳しいことを知っているか久しぶりに連絡してみました。Oさんも最近は学校か違ったりして接点が無くなっていたので私の電話で知ってショックを受けていました。
Oさんは私と同じ年で東京出身、3人子供がいますがそのうちの2人がうちの息子達と同じ学年であったりして、本当によく世話になりました。当時専業主婦で幼稚園ママだった私や仲の良かった人達は、子供たちがお金がかかる盛りになりみんな必死に働いている。Oさんも介護の仕事で朝も晩も問わず働いているとのことでした。
なかなかみんな会えないけど、たまには会いに行きたい!!
あの世でも会えるのかもしれないけど、この世で話しておきたいこともやっぱりある。
ちょっとずつ積み立てて、来年受験が佳境に入る前に久しぶりに関西にいくぞと心に誓いました。
やるって言ったら私はいつもやるんです。
それならもう1年早く決心しておけばよかったとも思います。
亡き友にごめんね、本当にありがとうと心の中でメールを送信します。

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