~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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カテゴリ: 算命学

龍高星、玉堂星は日干が自分の持つ他の干から生じられると出ます。自分の中に外から入って来るものがある、入ってきたものを受け入れる、ということで習得本能を表し、いわゆる「勉強の星」です。

勉強というと学校の勉強を連想して「勉強嫌いでした」と言う龍高星玉堂星持ちのかたがいらっしゃいますが、そういう分野に限らず「何か新しい知識や体験が脳に入って来ることがとても幸せ」といつ感じです(多分ここを読んでいる方の中にもそれわかる!という人は結構いるはず)。知識に限らず「どうしてこうなったんだろう?」「なんであの人はああいうことを言ったのだろう?」とエンドレスで考えるのがお好きです。

反対に持ってないと「自分は勉強が向いていないのか?」と思うこともあるかもしれません。私も実は持っていないので算命学の勉強をし始めた頃疑問を抱きました。

結論からいうと当然ながら「持っていなくても勉強はできる!」です。強い目的があればしますね。私も若い頃必死に勉強したことがあります。

ただ龍高星玉堂星を持っているお客様や家族をずっと見ていて「こういうのが龍高玉堂の勉強法なんだな」というのがない私にも大分わかった気がします。
ざっくり2つにまとめてみました。
①1から100まで勉強することがあれば、1から順序よく少しずつでも100まで全部やる

②入れたらそれを何度も反芻する(牛のごとく)

どうも1からきちんと積み上げないとダメらしい。ある程度大事なところをピックアップしてやればよくない?と思う部分でも、それでは理解できないらしいのです。

全部入れて、自分の中で消化するまで完成しません。まあこういうタイプの人にとっての完成の実感はいつまでたっても来ませんが・・・

なので習得は遅い。要領はめちゃくちゃ悪いです。短期間にある程度の範囲の勉強をしなければならないテストには本当に弱いです。うちの息子がこのタイプでテスト前にやりきれないストレスに吠えてます(これはこれで迷惑)。

しかし息子を眺めていると、こういう方法をとるのが本当の「勉強」「学び」なのだなとこの頃思います。時間がかかるものなのですね・・・
はしょったり、一見興味があるところを齧るような勉強だとウサギとカメの話じゃありませんが後に大きな差がつくのでしょう

しかし龍高玉堂のない私(それも脊髄反射のみで生きているような人)にはやっぱりこのやり方は無理。つらいわ。がんばって真似してみようとするんですけど。
(以上2018年6月19日ウラナイ・トナカイお店日記・あんこ)
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追記
勉強で要領よいのは禄存星司禄星か。「結果重視」ですし、「最小の努力で最大の効果を出す」ことを追求します。←こう書くとなんかカッコいいな・・・しかし長い目で見ると龍高星玉堂星型勉強は強いと思います。

自分の中に入れるもの=他人からのアドバイス、助け

と考えると「龍高星玉堂星の人は人の話を聞くことができる」というのがよくわかります。人の言うことを1から100までまずは全部受け止める、ってことですね。そのあとに「なんでだろう」「どうしてだろう」と考える。
これは無い人にはなかなか普通にできることではないと思います。私は仕事では必死に人の話を聞きますもん(笑)

前々から言っていた通り「戊戌」の年、「戊午」の月に「寅」の方向に行くというミッションをこの金曜、土曜と遂行してまいりました!!
「寅ー午ー戌」は揃うとどんどん拡がる!という三合会局という組み合わせの一つなんです。

寅の方向は東北東、と言うことで千葉にトコトコ行ってきました。
なかなかの田舎だった・・・by田舎者。
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海のそばに住んでいるのに海の近くの土地に行くという・・・ハハハ

せっかくなので灯台にも登ってみました。
今日は気温16度とかで寒いわ強風だわでこんな日に来るバカは私だけかもと思いましたが若干名同志がいました。よかったです。しかし登って展望台の外に出るのに文字通り腰がひけてへっぴり腰に(風で吹き飛ばされそうで・・・いや簡単に飛ぶような体重ではないのですが・・・)。
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海も大荒れ。海鳴りがして強風で三角波が立っている(;´Д`)
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寒いし天気も今一つでしたが温泉入ってのんびり何もしないお出かけは満喫できました。
余りの何もしなさにこれなら家でもいいんじゃないか疑惑が一瞬湧きましたが家ではなかなかこうはできないですね!それだけでも行った甲斐はありました。

この日程は「次の日学校の心配が要らない」「自分の講座に影響がない」という観点のみでこの15日、16日にしました。他の日程はうまく取れなかったんです。

そうしたら出発の6月15日はこんな日でした。
日干支は私の日干支と同じ戊寅で律音(というのを当日朝知る)。

 戊 戊 戊
 寅 午 戌

うお~~~~~!大三合会局ですね。ちょっと揃い過ぎかなあ?
(気学を翡翠先生にちょこちょこ習っています。色々な流派や考え方があるとは思いますが翡翠先生はあまり同じのを揃うのを良しとしません。これはちょっと違う話だとは思うけど、何でもあまり偏るのはなあと私も思います)
まあ偶然にも揃ったのならそういう流れということなので有難く乗りましょう。

そしてこういう寅午戌のようなグランドトラインのような関係を学ぶ講座を今度開催します。7/28に新宿で行います。
告知をアップしましたので→ご興味のある方は是非お越しくださいね。

2018年6月12日(火)ウラナイ・トナカイに座っています
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11:00~16:30
今の所まるっと空いています ご予約お待ちしております!

夜の部は芳華美々子先生の鑑定になります

予約・お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!→★ 
またはnatsuse33@@gmail.com(一つ@を抜いて)にお願いします

当日の予約はお店に直接お電話ください 03-3220-9477

鑑定メニュー
◎総合鑑定(算命学を中心に手相、タロット、易も必要に応じて) 30分4000円 60分6000円 10分延長につき+1000円
◎算命学家族鑑定(要予約)家族5人まで60分10000円 一人増えるごとに+1000円
◎手相orタロットカード 10分1000円
◎易 1件7~8分 1000円
◎イメージ画(質問ありでもなしでもOK!あなたから視えた絵を描きます)15分~20分 3000円

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「天南星」はやる気あふれるフレッシュマンの星。
生き生きとした若いエネルギーに溢れた、アグレッシブで正義感の強い星です。

私はよく「青二才の星」と説明します。
新入社員でやる気に溢れてはいるんだけど、入った部署で「こんなやり方は間違ってますよ!もっとこうしなきゃ」とかほざいてしまうタイプ(笑)言っていることは間違いないかもだけど先輩や上司に目を付けられる可能性は高いですね。

・・・うちの天南星×2の小夏さんがですね、ぽろっと言うことには「クラスではあまり喋る人がいない」とのこと。
前からクラスでくだらないことに茶々を入れてすごく騒ぐ男子がいて、先生が延々とHRで怒ったりしているようなのは知っていましたが、彼女はどうもそういう子たちにガンガン注意しているらしいのです。一見おとなしそうな子なのですが・・・
「(自分が)うるさいから恨まれているかも。別にいいけど。」という。
ああ天南星が天南星が・・・

天南星を持つ人は思ったことをストレートに言うので(しかも観察力鋭く)こんなふうに煙たがられたり、舌禍でトラブルになったりというのが本当によくあるようです。でもだからと言って「喋らない」というのもなんの魅力もなくなってしまう。難しい。失敗しつつやっていくしかない。
よく「ミッフィーちゃんになったらダメですよ~」と私は言うんですけど・・・お口バッテン✖の意味ね(ちなみにあのミッフィーちゃんの✖は口じゃないらしいのですがそういうことは無視で)。


クラスではともかく、部活では仲のいい子が数人いて沢山喋っているようなのでそれほど心配はしていませんが・・・実際はクラスにも少ないけど友人もちゃんといますし。
天南星×2の人はどうぜ男子に口が出てしまうのだからその辺はあまり止めませんが(天南星の人は若いうちに失敗しておくのがポイントだ)、ただ自分がひどく傷つくようなことはしなくていいんだよ、みたいに思うしそうは伝えましたが何と言うがbestなのか。

がんばって突き進んでくれ!天南星娘。

今日は十大主星講座でした。
十大主星は「自分で自分がやっていることが腑に落ちる」という点が一番面白いです。どうしていつもこういう行動をついとってしまうんだろう、どうしていつも同じ葛藤を繰り返すのだろう、というのが外から説明がつくのは気持ちがいいものです。ああそうか!とスッキリします。
初心者の人はやっぱりこの道から算命学の山を登るのがいいんじゃないかな~
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話の中で「西の星」の話がでました。
西の星はその人の配偶者の姿や、その人自身のプライベートでの姿とかでみます。実際にどうか、ではなくてその人の「心象風景」みたいなものだと思っています。

例えば私の西の星は「車騎星」なので、私の中では「行動的でバリバリ一途に働く人=夫」という心の中でのイメージがあるってこと。
あくまでも自分の脳内イメージなので、実際にそういう人と結婚するかとか、当然ですが車騎星の人と結婚するかどうかは全く別です(もちろんそういう人を好んで結婚するという可能性は高いとは思いますが)。

ちなみにうちの夫は車騎星を持っていないのでした。でもバリバリ働く人というのはあってるかな?

ということ「西の星別 あなたの脳内配偶者イメージ」を書いてみた。
女の人から見たバージョンですが・・・

貫索星・・・結婚してもひたすらマイペース(安定感はある)ちょっと「オレ様」な傾向あり
石門星・・・友人が多い社交家 お付き合いがいそがしくてあまり家にはいないかも
鳳閣星・・・のんびりゆったり、遊びや趣味などで人生をエンジョイするタイプ
調舒星・・・一人で過ごす時間が絶対必要な人。お互いの時間とスペースをそれぞれ確保だ!
禄存星・・・マメで面倒見がよく、頼られるとNOが言えない(色々な役とか引き受けそうだ・・・)
司禄星・・・マイホーム第一主義でお家大好き 記念日も忘れないよ(細かいともいう)
車騎星・・・思い込んだら一直線!(ちょっと単純・・・)朝から晩までせっせと働く人
牽牛星・・・どこから見てもきちんとした「出来る男」「ステータスのある男」
龍高星・・・亭主元気で留守がいいが最高 たまに会うくらいが丁度いい距離感の夫
玉堂星・・・物静かで理知的なインテリタイプ たまに繰り出す皮肉がけっこう鋭い

どうでしょう?イメージは近いですか?


あとで修正があり弟さんは中心星龍高星だったとのこと。そりゃ玉堂と似ますね。納得! ツイッターでのコメントを追記させてもらいました。

せっかくなので夫から見た西の星の話も。

司禄星中心の夫はシャイでわりとおとなしいタイプ(外ではね・・・)。大昔は、なんとなくおとなしくて可愛い、みたいなのがタイプなのかと「(そういう感じのタレント)好み?」と尋ねたこともあるのですが「好みじゃない」という。でも「こんなのが好み」とも言わないんです。司禄だよね。
その後二十数年かけて観察して(結婚してても話を聞いてるとわかるようなあ・笑)好みのタイプはわかった。
わりと華やかで、皆の中心にいるような明るいタイプが好きらしい。
彼の西の星は「禄存星」です。女王様タイプが好きなんですね!納得しました。

ちなみに私もやはり禄存は持っていません。まあでもおとなしいタイプではないですね。

明日は「十大主星講座」1回目行きまーす!
南阿佐ヶ谷で11時からですのでもしドタ参ご希望の方がいらっしゃったら(ギリギリ崖っぷちまで待つのが人生の基本です)気軽にご連絡下さい→場所の詳細をお伝えします。
いつもしつこくてすみません・・・
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(写真は無関係ですが、この前家でちょっとめでたいことがあったので買って食べた堂島ロール)

今日はどうでもいい話。

うちの娘さんは中心星は鳳閣星なのですが、最近ず~~~~っと歌ってます。結構な朝から晩まで具合です。私も鳳閣星濃度が高いので全く別の歌を歌ってサラウンド効果をかもしていることもありますが、
「けっこううるさい・・・」と思う今日この頃です。
今まで私もうるさかったのかもしれないと過去を振り返ってしまうくらいうるさい。
奴の歌っている歌はボカロの曲がほとんどなので「文字数」が多いのが原因かもしれない。聴いていると頭の中が文字で塗り続されそうなんです。

鳳閣星と調舒星は日干から生じる干が他に存在すると出ます。
よく「自分の中から外へ出したい(勝手に湧き出る)ものがある」と説明します。
話したい、書きたい、描きたい、創りだしたい、歌いたい、踊りたい、人に何かしてあげたい(見返りはいらないよ)などの行動を無意識のうちにしていたりします。
例え学校や会社ではそれをしなくても、家ではみんな歌ったりくるくる踊っているものかと私はずーっと思ってたよ?どうも違うらしいよパトラッシュ。。。

もちろん出方は色々です!こういうわかりやすい行動に出ない人もおりますよ。
でも「好き」「楽しい」が生活のどこかに無いとしおれて来ちゃうのが鳳閣星調舒星の人達なんです。
(そう、好きは大事!それは私にもよーくわかるから、もうちょっと必要なことも先にやらない?宿題とか。と娘につい言ってしまう今日この頃です・・・youtubeとかボカロとかエンエン見てます・・・)

なんて話をきっと明日も講座でしています。

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