あんこの地球滞在記

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
8月22日 11:00~16:30
8月29日 11:00~21:00 この日は一日トナカイにいます
9月5日 11:00~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
8月25日(金)12:30~16:00

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
8月26日(土)14:00~16:30 横浜または大船駅近辺

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください
8月25日(金)①9:30~ ②22:00~
9月1日(金)①9:30~ ②22:00~

カテゴリ: 算命学

占いは好きなので色々な方に見ていただくのですが、たまに「ものを書くのは向いてますよ!」などとおっしゃっていただくことがあります。

う~~ん(-_-;)そうかな…
私はあまり文を書くのはそんな好きではないし、当然上手ではありません。

占いをやっている方たちのブログをよく拝見しますけど、皆さん本当に素敵な文章を書かれています。ガラス細工のように繊細な表現だったり、ずばり斬新な切り口で物事を見つめていたり…
「こんな文章を書くなら私よりずっと年上の方に違いない」と思い込んでいたら全然年下の可愛らしい方だったり。

占いをやっている方たちの文章能力が高いのは、調舒星を持っている方が多いからじゃないかと思います。

私は同じ伝達の星である鳳閣星はムダに持っていますが調舒星は一つもない。だからあまり文が下手なのでありましょう~(/o\)
百歩譲って何か物の説明文や解説文とかならまだ書けると思うんだけどなあ~~

と、思ったところで気がつきました。
鋭い感受性を持ってピンポイントに伝達するのが調舒星、広く誰にでもわかりやすく伝達するのが鳳閣星なのです。説明文や解説文はとても鳳閣星っぽいものなのですね!

ああ、結局わたしゃムダに鳳閣星だったよ、と確認する結果となっただけの考察でした。ステキなブログまでの道のりは遠い…

占いを勉強してきて、「自分にはどんな仕事が合っているのか、どういう風に働けばうまくいくのか」を考えていました。この年にして…という気もしますが、まあ永遠のテーマですよね。


まずは算命学で。
中心星は勿論ながら大事なのは東の星。ここを生かすことが現実的満足に繋がるのですね。私は中心星は鳳閣星ですが東の星も鳳閣星です。何かを広く伝える仕事、正しく伝える仕事。
そして南の星は精神的満足に繋がります。精神的なので稼げるかどうかは??なのですが私はここも鳳閣星です。

私の場合は「向いていること」イコール「やりたいこと」、おまけに本質もイコールということになります。
どんだけしゃべりたいんだ自分…(-""-;)


そして忘れてはいけない宿命中殺。
宿命中殺がある人は現実社会でうまくまとめることができにくいとのこと。反対に終わりのない世界、たとえば芸術、芸能の世界や精神世界などでは自分を生かしやすい。
まあ現実的にはなにか特殊な技能や資格などで働いたほうがやっていきやすい気がします。

あとは私の命式では月支と日支が冲になります(ついでに言うと年と日で納音もある・・・)
この冲について「最初はうまくいくけど終わりがまとまらない、切られる」と説明を受けた時「そうだったのか!」と膝を打ちました。
私の人生ってなにか物事を始めると途中でぶつっと切れてしまうことの繰り返しだと思っていたからです。自分で切りたくなることもあるけど、多くは外からぶった切られて新しくやり直すの繰り返し(転勤で引っ越しなんかはこのまんまですね)。
だから「途中で終わることがおりこみ済みの仕事にすればいい」と言われ更に目からウロコでした!
たとえばプロジェクトごとに終わる仕事、期間が決まっている仕事などですね。そういえば前回の仕事はオープニングスタッフで店を立ち上げて落ち着いてから辞めたなあ・・・


まとめると
「人に何かを伝えたり、説明したりする(できたら特殊な)仕事を期間限定のようなちょっと変わった形態で働く」かな?

さらに続く・・・

ゴールデンウイークはいかがお過ごしでしょうか。
今年は平日も多いのですが夫はなんやかんやと大型連休になって家にいます。昨日は子供たちは学校でいないしということでおデートしてきました。
といっても近所のカジュアルなフレンチのお店でランチを食べてきただけですが。
普段「あなた(私)ばかりいいもの食べていいよね」とブーブー言われたりするのでたまにはおいしいものを食べさせとかないとね。
大変都合のいい夫孝行です。


私は戊の日の生まれで夫は庚の日の生まれ。
五行の関係で言うと、戊は土、庚は金で「土生金(土は金を生じる)」となり、私が夫に尽くす関係となります。
うちのスゴイ(?)所は長男も次男も庚の日に生まれているところです。
イメージは男3人がひな鳥で口を開けてピーピー泣いているところに「大きくおなり」と餌を運ぶ母鳥・・・多少ですが心当たりが(汗)

夫はまあ自分で選んだ相手なのでしょうがないのですが息子二人までとは。たまき先生には「よほど尽くしたいんだね。産む日を選んだでしょ?」みたいに言われ笑われました。
当たり前ですが産む日は選んでおりません。

ところが遅く生まれた小夏は丁の日の生まれ。丁は火なので火剋金で庚の男たち3人を剋す形になります。
おお~!それで息子二人は「小夏嫌だ」「うるさい」とか言うんだ…でも庚は鋼鉄、火にあぶられて鍛えられるんですね。バンバン鍛えてもらいましょう。

そして私には火生土で娘は私を助けてくれる形になります。
本当に娘を根性で生んでよかったです(^^)v

私が算命学に惹かれた理由に「家系の流れ」というのがあります。
なぜなら私は「家系の因縁」みたいなものはあるかも?とよく考えていたからです。

私の母は女ばかり三人姉妹の次女なのですが(本当は四人姉妹でしたが三女は13才で心臓病で亡くなったそうです)三人揃ってまあ男運が悪いです。「どうしてみんな揃いも揃ってダメ男と結婚したんだろ・・・」と若い頃から思っていました。
私の育った家は私が結婚する前くらいに空中分解したような形になりました。私のような全中殺もどき(?)が生まれたというのは家系にゆがみがでているということなのでしょうか。

母のきょうだいたちもそれぞれ家庭を持ち子供がいるのですが(私にとってはいとこ)、それぞれ状況は全然違うのに何故か皆家庭がうまくいかず、ここまで来たらもう打つ手はない状況です。ボロボロで故障だらけなのに走り続けなければならない車のようです。私の家のように壊れてしまったほうがいっそ楽かもしれません。
そしてこういう家では悪いことが続くのですね。これでもか、ってくらいに形を変えて事件が起こりました。

以前から私の妹とは
「何かあるとどうして、じゃなくやっぱり、って思ってしまうんだよね」
「なんか因縁みたいなものがある気がする・・・」
みたいな会話をこそこそしていたんです。


算命学を習って、叔母たちやいとこの命式を出してみて突き合わせていろいろ見てみると「は~~~っ」とため息がでるものでした。思った通り、というところもあれば実はこうだったのではないか、みたいなことも・・・

ふと思ったのですが、私のような宿命中殺を持った人は、家系においてはタロットカードの「塔」みたいな役割をするんじゃないかな?ゆがんできた家系を崩壊させるために、定期的に出現するのでは??


・・・それにしても、「家系の因縁」ってタイトル、横溝正史の世界みたいです( ̄ヘ ̄)

私の「夏瀬杏子」という名前はたまき先生が一緒に考えてくれたものなのですが、「夏」という字は私の娘の名前から一文字取ることをたまき先生が提案してくれたものです。
全く馴染みのない字より、日々使っている字なので断然気に入ってます(*^^*)

ということで私が大夏で娘は小夏!
ブログではそう呼びますが、小夏は上の子が小学校4年生と2年生の時に生まれました。下の子でさえ8才離れています。

回りの方達に「三人目に女の子が産まれた」と報告すると、皆さん「男の子2人のあとに年の離れた女の子じゃお姫様になるね~~」とおっしゃいました。

あれから8年半が過ぎ…

「お姫様」という予想を超えて、「女王様」になっています(T_T)
何しろタカビー(死語?)、学校ではそんな素振りは見せないようですが、家では「男は自分のいうことを聞くもの」と思っている節があります…

甘やかさないように厳しく育てたつもりだったのにやっぱり甘かったのかな~~ε=( ̄。 ̄;)

と思ってたころ算命学を知り、娘には天南星が2つあり、天南星は「女王様の星」とわかった時は衝撃でした。
私の育てかたが間違っていたわけではないのね!(←この考えが間違い)

「女王様の星」天南星は人生に例えると若いフレッシュマンの時代、「エネルギッシュ」だけど「無鉄砲」「怖いもの知らず」、若さ故に「批判力」があり「生意気」。
2つあると観察力と批判力がアップしてマスコミに向いているとのこと。

何しろ小夏は「できない(わからない)」とか「ごめんなさい」を口が裂けても言いたがりません。
何か間違ってたりしらなかったことに、私が「これはこうだよ」と教えても「そうだよ」とまるで最初から知ってたような返事(^_^;)
「お前なにも知らないだろうがっ!」と私や兄ちゃん達からつっこみが入っても知らん顔。

この年頃の女の子はみんな生意気なんだろうけどこれはいかんね・・・

天南星が2つでりっぱな身強。
身強の子には余計な手はかけてはいけない!厳しく!可愛い子には旅をさせよの精神が大事なんですね。
うちの小夏は持病を持っていることもあり、やっぱり親の目の届くところにおいとく方がいいよね・・・と思っていたので算命学を知ったことは大きかったです。

やれることは必ず自分でさせること(できていなくてこちらが手を出したほうが楽でも耐える)、手伝いを決めてよっぽどのことが無い限り毎日やらせること、「ごめんなさい」を言えなかったり、失礼な態度をとったときは叩きのめす(笑)・・・とか心がけてます。

まあそれでも日々女王様ぶりを発揮しているのでした。
厳しく育てるのはエネルギーが必要なので私のほうが先にダウンしそう・・・老体に鞭打って頑張ります。

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