~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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カテゴリ: 算命学

今の職場も4か月近くなり、大分慣れました。やはり慣れると楽ですね~~

途中でもう1人入った派遣のKさんがなかなか興味深い。彼女は何でも抱え込んで自分でやらないと気がすまないタイプ。当然仕事ができる人なのに本人は「こんな私がいてかえって邪魔じゃないかしら。いてもしょうがないんじゃないかしら」と言います。
ご家庭でも「だれの稼いだ金で飯を食えているんだ!」と言うご主人がいるらしい…彼女だってそこそこ稼いでいるのですが💢

こんな話を聞いていたので「何だか金性っぽい…」とあれこれ想像していましたが今回誕生日が判明し早速見てみました。

辛の生まれ、車騎牽牛も持っていて確かに金性が強い。でも中心は鳳閣星(ちょっと意外な感じ)。東には龍高。真ん中の鳳閣星は3方向相剋になります。
今まで抱いていた印象とちょっと違うような気がして最初は悩みましたが、色々アドバイス頂いて東の龍高が中心の鳳閣を剋している→→→強烈に自分にダメ出ししているのだという結論に至りました。
龍高×鳳閣、玉堂×調舒の精神星の相剋は激しいと教わったけど本当だなあと思っていたところ…


今週のある日、朝職場の駐車場でKさんに会って話しながら一緒に職場に向かいました。
「そういえば昨日この道で当て逃げにあったんだよね」というので
「えっ?!大丈夫? 相手はそのまま行ってしまったの?」と聞いたらこう答えました。

「ドンとぶつけられてイタッと思ったらぶつけた車がそのまま行こうとしていて、ナンバー覚えようかと一瞬考えたけど、自分も似たようなことしているのかな~と思っていいや、ってそのままにしちゃった」


………はい~?(/--)/


「いやいやいや、それおかしいでしょ!相手が100%悪いのに何遠慮してるの!ばかじゃん!」って思わず私が激昂。
「え~でも私もどこかで同じようなことしているのかもしれないし」


朝から衝撃。
私がいうのもなんだけど、それはちょっと変では…というか言っていることがよくわからない。わからない私が変なのか。
まあこれ以上言っても本人にとっては普通なのだろうとそのままにしました。

ここまで自分をいじめるとは。
私もたまに自分を責めてしまうことがあると認識していましたが甘かったです。すみませんって感じ(それどころか自己肯定が強いかも)
自分にダメ出しする人はいかなるシチュエーションでもとことんダメ出しするのですね…!
激しい相剋の現れを垣間見た気がします。

私が生まれたのはまあまあ田舎で、家の前は牛舎、回りは田んぼと畑でポツポツと家が建っていました。
辺りには年の近い女の子がいなくて、遊び相手は妹で、本ばっかり読んでいる、それでいて人懐っこい子供でした。

学生のころはよく学校で浮いていました。
浮いていると言っても仲間外れとかいじめとかでは全然ないのだけど、何となく同じところにいても一緒ではなかったです。ドの音が半音上がって♯になる、その位な(?)浮き方でした。
小学校の低学年のうちは記憶がないけど、それ以降、特に中学は今思うと結構…結構思い出したくないかも。でも当時は「何でだろう?」と考える程度で全く深刻に受け止めていなかったです。

そして学生時代は先生からの覚えは大変めでたくなかったです(-""-;)
問題を起こすようなこともないし、その頃はそこそこ勉強も頑張っていたし、理由はさっぱりわからない。でも小学生のころには「おかしいなあ…」とボンヤリ感じていました。
小学校の卒業文集に、担任の女の先生がクラスの一人ずつに「○○ちゃんはこういう所がステキだった」みたいなことを書いてくれました。ワクワクしながら読むと、出席番号順なのに私の分がなく、一番最後に書いてあったので「先生なんで私一番最後なの?」と聞くと「忘れちゃったから最後にした」とのこと。それも内容が私だけどうも表面的で当時はその事の方がショックでした。
この記事を書くのに考えていたらすっかり忘れていたこの出来事を思い出しましたよ…


高校になると先生達に何故か不安視されました。どうも私はめちゃくちゃ足元が揺れて危ない女の子に見えたらしい。当時私と付き合ってた人は先生に「アイツを何とかしろ」みたいに言われたらしい(失礼な!)
その頃も何でこんなに言われるのかさっぱり解らなかった。私はこんなに頑張っているのに何いってんの?って悔しく思ってました。

社会人になっても変わらず、というか顕在化。
出産や転勤もあったので色々な場所で色々な働き方をしたけれど、ひとところで働こうとすると劇的にダメ。浮くのは当たり前として酷い感じで辞めることになります。
今の土地に来て久しぶりに正社員になったら女性3人で朝から晩まで一緒の仕事できつかったです。息苦しい感じがしました。はみ出る自分を抑えていたのだと思います。
夜寝る前に「私のことを許してくれる所に行きたい」と思いながら眠りについていました。今思うと選んだ環境が完全に間違っていますがこういう時に限って車騎星がひょっこり出てきて下手に頑張ってしまいました。



長々書きましたが、こんなふうに他人と同じ場所にいるのに自分だけ別のカテゴリーにいるような感じとか、地に足がちゃんとついていないような感じが「生月中殺」なのかなと体感しています。

そういう傾向があるということに気づきつつもそのまま来ましたが、さすがに最後に正社員を辞めたときには「おかしい!」と思いました(笑)しばらくして算命学を知ったときはのどのつかえがとれた気がしましたね。

こういうカラクリがあったとは(°Д°)!って。
それを知っただけでもかなり楽になりました。それまで上手くやれない自分を責め続けた時もありましたので。

そしてどうせはみ出るなら最初からはみ出た形態で行こう、と考えてかなり生きやすくなった気がします。
大人になれば自分の環境はある程度は決められるし、自分の手で人生をコントロールすると思うと満足感が違うんです。


浮いたっていいんです!
生月中殺は蓮の花みたいなもので、池で浮いてナンボですよ~~(*^^*)

もう数日が経ってしまいましたが、中野トナカイで行われた「十大主星徹底研究~貫索・石門の巻」に参加してきました。

貫索、石門を中心でお持ちの方々のお話はめちゃくちゃ算命学的に勉強になるぅ~~(≧∇≦)
何をするにも自分軸がぶれないというか、「自分はこれをする」と決めたらいくら面倒なことが付随してきてもやりとげるのが喜び、というかそれが普通。
一番心に残ったフレーズは「他人と比較したりしない」です。つい人って他人と比べて落ち込んだりする時があると思ってましたが…うちはうち、よそはよそ。これは子供におもちゃをねだられた時に返すだけの言葉じゃないんですね!
こんな貫索石門星人さんたちには占いは確かにあまり必要ないかもしれませんね(^^)b

実は私も貫索星を持っています。
自分でわかりにくい北にある上に、私の主成分である鳳閣星には相生でひっかかりがない感じ。
貫索石門の方たちの話を聞いて、自分の中にその性質がない訳ではないのだろうけど、やっぱり中心の星がカメラのファインダーのようにそれを通して自分が出ているんだということを実感。
いいですか皆さん!中心の星がやっぱり、やっぱり大事なんですよ~~📢

・・・って今頃当たり前のことに深く感動した私です。

今回は生月中殺の方のお話を伺うこともできて、それ以来生月中殺のことをあれこれ考えています。
その話はまた次回に・・・♥

今土星は私のアセンダントをようやく越えて進んでいってますが、ぐるーーっと遡って前回アセンダントに乗っかっていた頃の話。


私がまだ高校生のころでしたが、当時私の家は色々あってお金に困っていてかなり危機的状況でした。
とはいえ、まだ子供だったのでそんなに私は大変ではありませんでした(大人達は相当大変だったようですが) 「学校にも行けるし、お金が無ければ無いなりに生きていけるものだなあ~」と思ってましたね。ただこれは鳳閣星人の私から見た風景で、司緑星人の妹から見えた風景は違ったかもしれません。聞いたことはないけど。


生活は母が支えていました(ちなみに父はあまり役に立たず)。
朝から夕方まで工場で働き、夕方から夜中までスーパーのレジ打ちをしていました。
そんな高い給料ではないのに、母のすごい所は貯めるのが上手なところでした。お陰で姉妹二人無事学校に行けました。

母は中心と南が禄存で東が貫索です。社会から自分が剋される形で禄存星が才能になります。
(この形は前にも書いたうちの夫とよく似ています。私は母のような人と結婚したってことか…)

更に母は持っている星が全て現実星。現実に強いしっかり者です。
まずお金を貯めるには沢山働く。時間を増やす。そして得たお金でなるべく使わない。物は形有る限り使う。だけど何か必要な時は大きいお金でもポン★と出す(この辺りが禄存的?)
ぶっちゃけ計算高いようなところもある。

土星一回り昔の話なので、アフィリエイトなど色々なシステムがある現在と話は違うかもしれませんが、やっぱ基本はこれでしょ?って思います。
今その頃の母と同年代になって、今更ながらに母は凄かったと思います。お金は欲しいと思っても「体がもたないし…」とか「好きなものやことにお金や時間を使いたい」って思いますもの。現実に強い母に比べどうもお金に弱いというかダメな私…


しかし春に起こった財布内グランドクロスの影響が強く、「もうこれは崖っぷち!」と実感。これからの教育費を考えると…なるようになるさではやっていけない(-""-;)

収入を増やす(時間を増やす)のは難しいので、支出を減らす。
頑張ってるつもりなんだけど、なかなか…なかなか…
母は「物は形が有る限り使う!」と私のお下がりのバッグが壊れてもガムテープで補修して使うレベルで、それはやめて~(涙)と思ってますが、見習わないといかん…

昨日の日記の続きです。

夫とその禄存司禄の出方の話をしていて、
「今は仕事をしているからその方面に使っているけど、仕事が終わって実家に帰ったら、自治会のこととかお寺や神社のこととか色々仕事やれって降ってくるんじゃない」と私は予言(?)しました。
(うちは転勤族でずっと借り上げ社宅に住んでいるので、定年退職後は長男である夫の実家に戻る予定。県内ですが結構田舎で面倒な仕事が色々あるのが予想されます)

「外からあれやれって言われるなら自分がやりやすいように作っちゃえば? 年寄りばかりになって動ける人手が減っているんだから、自治会の仕事を減らすとか祭りのやり方を変えるとか。葬式の手伝いだって今はそんなにいらないし・・・」と私が言うと
「システムを構築すればいいんだな」と夫は言うじゃないですか。


おおっ!!(゜ロ゜ノ)ノ

講座の時も、いや後だったか「禄存司禄の人はシステムを作りたいって言うね」という話を聞いていたのでハタと膝を打っちゃいました。言いましたようちの夫も。この発想も私にはインストールされてない!!

是非彼には定年退職後は面倒な田舎暮らしのシステムを再構築してもらいたい。
これに関しては彼に丸投げです(笑)よろしく~~

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