あんこの地球滞在記

占い師夏瀬杏子がウチュウジン的目線から日々の生活を綴ってます

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ウラナイ・トナカイ(毎週火曜日)
4月25日11:00~16:30
5月2日11:00~15:00(15:00~16:30予約済)
5月9日11:00~16:30

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
4月27日(木)14:15~17:00 南阿佐ヶ谷駅または新宿駅近辺
5月3日(祝・水)10:00~13:00 横浜駅西口近辺(オープン鑑定)
5月11日(木)14:15~17:00 南阿佐ヶ谷駅または新宿駅近辺
5月13日(土)16:00~18:30 南阿佐ヶ谷駅または新宿駅近辺
5月25日(木)14:15~17:00 南阿佐ヶ谷駅または新宿駅近辺

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください)
4月28日(金)①10:00~   ③22:00~
5月5日(祝・金)①10:00~ ②14:00~ 
5月12日(金)①10:00~ ②14:00~ ③22:00~

GWトナカイイベント「東西占い・親の役割たったこれだけ」
「子育て読みのポイント講座」5月4日12:30~14:00(残席7 4/20)
「個別進路対面鑑定会」14:30~18:20
http://annco.blog.jp/archives/1065330560.html

「算命学基礎講座(全4回)」
2017年4月27日 5月11日 5月25日 6月8日(木)11:00~13:00
http://annco.blog.jp/archives/1064972667.html(残席5 4/24)

「基本の天中殺講座」
2017年5月13日(土) 13:30~15:30
http://annco.blog.jp/archives/1065483728.html(残席5 4/24)

カテゴリ: 算命学

私の算命学の先生がブログで私を紹介してくださいました。うひゃ~~ありがとうございます。
占いの店、中野トナカイさまなどでご活躍中の天海玉紀先生→です。

記事はこちら・・・「宿命中殺クイーン☆」

たまき先生は誰もが認める才媛!とてもわかりやすく教えて頂いています。特に基礎の部分をインパクトのある例えを交ぜながらお話してくれるので東洋の占いは全く初めてな人には最適(*'-')b
話はそれますが私は次男が小学校1年のはじめに算数で「2+3はいくつか」を必死で教えたのに中々うまくいかず撃沈しました(その後小学校の先生がうまく教えてくれました)。何でもそうですが最初の部分を教えるのって難しい~~!!そこができる人って尊敬なのであります。


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たまき先生の記事で、「宿命中殺の確率」にちらっと触れていましたが、せっかくなのでちまちま書き出してちょっと調べてみました。

「生年中殺」がほぼ6人に1人
「生月中殺」がほぼ6人に1人
「生日中殺」がほぼ6人に1人
なので「宿命中殺を持っている人」は単純に計算すると「6人に3人」、つまり「2人に1人」となります。が、私のように同時に複数持つ人が出てくるのでいくつかデータをとってみたところ「5人に2人」くらいで中殺持ちの人は存在するようです。
意外と仲間はいっぱいいますね~~♪

「宿命二中殺」が出る日は年にほぼ10日あるようなので2.7%、そのうち「生日中殺」が重なるのはほぼ2日なので0.5%くらいなのか?もうちょっと低いようなデータを見たことあるような???ですが手計算なのでここでギブ。ちなみに正しい「全中殺」だと成立する年が限られるのでもっと確率が下がります。

注!ローラー作戦である程度は頑張って調べましたが「ある程度」なので大体の目安としてとらえていただけると助かります。何しろ調べたのは私なので(笑)キケンよ~~


たまき先生の記事にある「一般的な普通にとらわれない」という言葉は私にとってのエポックメイキング。
自分勝手な思い込みや先入観がちょっとなくなって、前より俯瞰で自分を見られるようになった気がします。
「なんで私はこうなんだろう」とか「なんでみんなができることができないのか」みたいな考えは減ったかな?
「適材適所」がやっぱり大事では?と思うのです。

今週ずっとインフルエンザB型と診断されて学校を休んでいた娘が今日からまた登校しました。
症状が軽かったこともあり、療養生活を満喫していた娘は怠けゴコロが出て「行きたくない」とブツブツ言っていましたが「とっとと行け」と追い出しました。

やっぱり一人の時間は大切よね!!


さて、とうとう甲午の年がスタートしましたね。
午未天中殺の方は天中殺期間もスタート。うちの夫が午未天中殺なので観察しないとφ(.. )メモメモ

でも本当に世の中の皆様は天中殺っていうのを実感なされているのでしょうか・・・

というのも私は全然天中殺期間というのがわかりません。
頭の中の自分年表をひもといてみても一定の法則がまるでつかめない。
・・・というのもやはり、宿命中殺の人は天中殺の期間の作用が薄いらしいですね!いいこともあるよ!!

言い換えるとなんちゃって全中殺の私はもう生まれた時から死ぬ時まで天中殺ってことなのですね。
everyday天中殺, yeah☆


しかしちょっと話は違うのですが、よく雨の降る前に頭が痛いとか昔の傷がひどく痛むとか、生理前に調子が悪いとかイライラしてしょうがないという話をよく聞くのです。
が、そういうこともまるでない~~~~!
私は毎日同じ。恒常性が大変高い(この辺は月水瓶っぽい?)

もしかしたら鈍いだけじゃないかという気がしてきました・・・
まあでも年を取ると「鈍感力」が大事だな、うん。

うちには夫と子供が3人いますが、次男を除く3人に生日中殺があります。
(最初に家族5人分の鑑定の表を見た時、中殺の部分に〇をつけてあったので次男だけ何もついていなくて、「この子だけ何か変なのかしら??」と思ったら自分のほうが変?だったという・・・)

次男からするとちょっと異質な家庭かもしれない・・・(-。-;)


相性からするとやはり基本的には中殺があれば同じように中殺を持った人がいいらしいですね!
私は3つの鳳閣星+車騎星もあり、歩き出してから行先を決めるようなタイプ(笑)
やろうと思うとすぐ行動に移してしまい、今まで「しなかった後悔」はないけれど「しなければよかった後悔」はいくらでもあります。えっへん!(いばるところではない・・・)

夫は中心星司禄星+南も司禄星で石橋を叩いて叩いて壊すタイプです。
どこか行くときは下調べして何パターンも書き出しています。
私に比べればやはりはるかに常識人です。まあ助かることも多いです、ハイ・・・


でも先日、中野トナカイさま→の西洋占星術の読み会で相性読みのサンプルになった時、まついなつき店長に
「変人の夏瀬さんのダンナさんはどんな人かと思っていたらやっぱり変人だねー」と笑われました。
夫に聞かせてやりたかったわ~

宿命中殺が3つ揃ってビンゴ!だんご3兄弟的な私ですm(__)m

色々「宿命中殺」やら「宿命ニ中殺」やら調べてみると結構悲惨なことが書いてあったりするので暗~い気持ちになりがちなのですが、
そこまで全然悪くないような・・・

確かに親の縁は薄めだけど、
確かに妊娠出産なんかは紆余曲折だったけど
確かに波乱は多めかもしれないけど
仕事もしてきたし、結婚して子供もいて普通に暮らしているし、友達も多くはないけどいるし・・・もし今死んでもそんなに悪い人生じゃない気がします(まあ当社比ですが)。


あーでも仕事のことはちょっと影響受けているのかな?と思いました。
私はずっと資格をもって働いてて、ちょっと堅めの仕事なんですが、パートで派遣さんのようにあっちいったりこっちいったりする形態だとうまくいくのに、きちんと正社員さんになって一所できちんとやるぞ!!と始めると何故か必ずと言っていいほどうまくいかないのです。
どこが悪いんだろうと自分を責めたりしましたが、もしかして中殺の影響だった??

宿命中殺の人は
「自分で何か始めようとするのではなく受け入れて生きる」とか
「人や社会に認められようとしないほうがいい」と教わりました。
あと「精神世界や芸術、芸能など終わりのない世界に向いている」とも。
(確かに芸能人を調べると宿命中殺の人がかなりいらっしゃいますね!!)

今から芸能人になるのも悪くないかと思いましたが笑、とりあえず占い世界を模索中です(^^)

算命学で見ると私の命式の特徴は「宿命中殺がある」ということです。
私は勉強中なので復習がてら解説すると、


これは例ですが私と同じパターンです。

(日) (月) (年)
 壬   壬   甲
 午   申   申


天中殺は日干支から出すので 壬午→申酉天中殺となる。
年と月のところに「申」があるので「生年中殺」と「生月中殺」を両方もつ「宿命二中殺」となる。

日の部分だけは年干支から出すので 甲申→午未天中殺となる。
そうすると日のところに「午」があるので「生日中殺」となる。


・・・ということで、生まれた年、月、日すべてが天中殺になる全中殺???

と思ったらちょっと違うようで、日干支が日座中殺(甲戌、乙亥)+宿命二中殺の場合を全中殺というようです。

「生日中殺」+「宿命二中殺」の私はなんちゃって全中殺です(笑)



最初に知ったときは「へー全部なんだ」くらいでピンときてなかったのです・・・が、3つそろう人は珍しいことや。親や先祖の助けがない、社会にもなじみにくいなどの話を聞いて軽く衝撃Σ( ̄Д ̄;)

でも、私は親との縁が薄いほうだと思うのですが、そのことを「宿命にはあっているからよかったんですよ!」言ってもらえてすごく算命学って面白い!!って思ったんです。
なんでこうなってしまうの??と長年の懸案が「ああ、そうだったのか!!」と腑に落ちる爽快感(笑)


そして私は算命学の勉強を始めたのでした・・・続く。

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