~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
9月26日 (11:00~12:30予約済)12:30~16:30
10月3日11:00~16:30
10月10日(11:00~11:30予約済)11:30~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
9月29日(金)12:30~16:00
10月6日(金)12:30~16:00

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
9月30日(土)14:30~18:00 南阿佐ヶ谷駅または新宿駅近辺

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください
9月29日(金)①9:30~ ②22:00~
10月6日(金)①9:30~ ②22:00~

「十二支同士の関係」講座
2017年9月30日(土)11:00~13:00 トナカイノニカイ(残席2 9/26)
http://annco.blog.jp/archives/1067578794.html

算命学 十二大従星講座(全2日)
2017年10月12日(木) 10月19日(木)両日とも10:30~13:30 新宿
http://annco.blog.jp/archives/1067730285.html (残席4 9/16)

カテゴリ: 算命学

私と母と妹はみんなB型乙女座。3人で会話するとカオスです。。
この3人の会話をどうぞお楽しみ下さい。

私: 鳳閣星中心(×3)
母: 禄存星中心(×2 車騎星も×2)
妹: 司禄星中心(×2)

昨日はみんなでお出かけして、夕方帰ってきて急いで夕飯を作らないといけないと母がイライラし始めました。

母「ああ早く御飯しなきゃ(イライラしてガチャガチャ支度を始める)」
私「まだそんなに遅くないし急がなくっていいよ~のんびりやろうよ」
母「あんたの所はいつも遅いかもしれないけど、そういう訳にはいかないさ。ほら、H(妹)、トンカツのお肉に塩コショウして」
妹「えーっ、いつも私が味付けするとお母さん薄いって文句を言うじゃない。小さい頃手伝いしてもいつもやり方に文句をつけるからずっと嫌なんだから」
私「(なんかまずい…)ほら、いいよ私が塩コショウするよ」
(と言ってる間に母が待ちきれず豪快に塩コショウする)

母「ホラ、衣の材料をだして準備して」
妹が卵を2個出して溶いていると
母「なんで卵を2個も使うの。もったいない!」
妹「えー1個じゃ足りないよ。いいよ別に余っても」(卵は妹が自分の家で余ったものを持ってきたので)
私「(さぼってテレビみながら)えー?卵2個でいいと私も思うよ。」
母「さぼってないで衣つけるの手伝って!」
私「ハ~~イ」

なんやかんやありましたが妹が衣をつけて私が揚げ物しました。
卵は結局いくらか余ることに…

母「あーやっぱり卵残った。だから1つっていったのに。もったいない💢」
妹「そんな風に文句付けるからやりたくなくなるんじゃない!思い通りにしたいなら自分でやって!」

しばらくして何もなかったかのようにみんなで夕飯を食べる・・・

*****************************
会話しながらこれって星がよく出てるって心の中で思っていました。

余裕がなくなると母のブラック禄存星部分がでてくるようです。
自分のペースややり方を押し付ける。時間や人のやり方をコントロールしたいって思っているみたい。
子供に手伝い頼んで文句つけたらダメでしょ!って思うよ・・・子供っていってももう中年だけどさ・・・
昔妹と「うちのお母さんに息子がいなくてよかった。絶対嫁姑問題が勃発する」と言っていたのを思い出しました。

そして妹。まさか40過ぎた女が子供の頃の手伝いの恨みの文句を言うとは思わなかった。
マジビックリしました。
司禄はこうやって記憶も積み重ねて生きているのか。そういえば司禄中心のうちの夫も執念深いぞ。

そしてすぐ怠ける鳳閣星の私。やる人がいれば隙あらば逃げます。


私はたまにしか母と会わないけど、近くに住む妹はしょっちゅう母と会っています。
二人は月も一緒で牡羊座の似た者同士。分かり合えることも多いけど衝突も結構あるようで・・・
まあなんやかんや持ちつ持たれつのようなので放っておきます。

久しぶりの飲み会、楽しかったです。
サワーを一杯飲んだ辺りで無口になる私。どうも酔うと無口になる傾向があります。よく酔って現れる姿が本性っていうから、私の本性は実は無口なのかもしれない…って夫に言ったら「そんなことはないな」と言われた('ε'*)


仕事も大分慣れたし、体力的にはずっと走りっぱなしのようなハードな店だけど、なかなか住み良いところです。
たまに「夏瀬さんここの社員になる気はないの?」って聞いてくれる方もいて、私もそれもいいかなとふと思う時もあるけれど、今までの傾向と対策を考えるとこのままがベストかなあと思い直す。一時の感情で流されてはいかん。


今いるお店は全部で十数人いますが、殆どの人が宿命中殺を持っていません。前回勤めた店は何人もいたのに………いるところにはいて、いないところにはいないものです。
が、少し前に一人発見!

今いる所で一番若い(21才)事務のOさんが、な~んか浮いてるかな(笑)とアタリをつけてました。
誕生日はすぐわかったので見ると、乙亥(日座中殺)プラス互換中殺となかなかの強者です(°Д°)

見た目派手な今時のパリピな女の子だけど、色々話してみるとかなりのお嬢様であることが発覚。どうも地元の有名な名士の娘らしい。何しろ会話の中身がバブリー。世の中の21才の女の子はこんなにハイブランドのバッグや時計を持っているのだろうか。2~3ヶ月に1度海外旅行にいくものなのだろうか。話が新鮮でついつい聞いてしまうんですがカルチャーショックだわあ…

互換中殺は生年中殺+生日中殺だから、親からみて理解されないし、自分も親を理解できない、頼れない。
(これは前にも書いたけど、親と子は互いにわかりあわないのがフツーだと私は思うんだけど・・・)
娘の一人や二人働かなくたって全然問題ないだろうお宅で、ちゃんと正社員でお勤めしているだけすばらしいと思うけど、ちょっと環境がマッチしてないよなあと思います。こういうお宅で親から精神的にも金銭的にも離れるのは何かきっかけがないと難しいかも。

仕事でもどうも浮いているというか、若いからうまくやれないこともあるだろうけど、やっぱり中殺ならではの違いがあるのかも。周りは無い人だらけだし。
でも手相をちょっとみせてもらったら運命線が真っ直ぐ1本ギュン!って入っているんだよね。そして芸術的センスがありそうな手相。事務職より向いているのがぜったいありそう。


彼女を観察しつつ勝手に色々考えているけど、きっといつか何かの変化は起きるのでは?と思います。このミスマッチはいつか現状を喰い破るでしょう。
今は「カレとなるべく早く結婚して子供産んで専業主婦」って言ってるけど、手の運命線はすごいしそれだけじゃすまない感じ。
経過観察したいところですが、きっとあと何か月かしたらさすがに私はここを去る予感がします。残念。

私はわりと甘いダメなお母さんですが、夫は厳しいお父さんです。
男の子と女の子だとやっぱり違うのか、特に息子たちには厳しかった。特に言い方がキツいので小さいころは「そんな言い方しなくても…心に傷がつくのでは?」と思いました。しかし今となってはよかったと思います。世間に出ることを思えば打たれづよくしておかないといけないですね。
しかし娘にはどうよ。占星術で見たら娘の金星に夫の木星がぴったり合。これは甘いパパ♪ですよ~しょうがない。

子供を叱るときに気になったのは、夫の言葉でした。
息子たちが小さいころだったので、具体的な言葉は忘れてしまったのですが、「あ~あ、こんなになっちゃって、○○できなくなっても知らないよ」とか、「△△だと××になっちゃうかも知れないからな。あとになってもパパは助けてやらないぞ」みたいな感じで話すのが私にとっては違和感がありました。
私は「どうして皮肉っぽい言葉を使うのかしら。もっとストレートに言えば良いのに」って何度も思っていました。例えば片付けをなかなかしない時彼は「こんなところにオモチャが落ちてるぞ。これゴミだな」みたいに言うんです。私は「さあ二人でお片付けしよう!」ってそのまま言えばいいのにと散々思っていました。
(当時の職場でこの話をしたら、意外と夫のような言い方をする人が多くてびっくりしたもので…)


この頃は子供たちを叱ることも減りそのなとは忘れていましたが、つい最近次男が学校で物理の勉強をするべきかどうかを3人で話していたときに思い出しました。

内心次男は物理をとったほうがいいと思っている夫は「今やらなくても別にいいけど、大学入ってから苦労するけと知らないよ~♪」と言ってて、
あっ、これって中心星が出てるんだ、って算命学を知った今は思いました。

夫の中心星は司禄星で用心深いところがあるのでちょっと不安をあおるような言葉が自分だったら効くのです。
だからちょっと脅すような言葉や(笑)ひねった感じの言葉で子供に教えようとしていたのですね。
そして鳳閣星の自分はストレート…
私が子供で夫が親だったら反発していたかも(~_~;)
当たり前ですが人は自分に有効な方法を他人に使うのですね。

こういうのって勉強しなさい!っていうときに使えますね。
司禄星の子供には夫のようにちょっとだけ心配させると効くんだな~
反対に鳳閣星の子供にはきかないと思います。しかし何が効くかも難しい・・・基本的に放っておいてやっていただきたい(笑)調舒星の子供も同様な気がします。親泣かせだ~(T-T)
この前貫索、石門の講座の時にやっぱりちらっとこういう話がでたけど貫索石門だと「ほめて伸ばす」「決まりを作ってあとは任せる」とか言ってましたね。
こういうのをそれぞれ考えるっておもしろいです。

今の職場も4か月近くなり、大分慣れました。やはり慣れると楽ですね~~

途中でもう1人入った派遣のKさんがなかなか興味深い。彼女は何でも抱え込んで自分でやらないと気がすまないタイプ。当然仕事ができる人なのに本人は「こんな私がいてかえって邪魔じゃないかしら。いてもしょうがないんじゃないかしら」と言います。
ご家庭でも「だれの稼いだ金で飯を食えているんだ!」と言うご主人がいるらしい…彼女だってそこそこ稼いでいるのですが💢

こんな話を聞いていたので「何だか金性っぽい…」とあれこれ想像していましたが今回誕生日が判明し早速見てみました。

辛の生まれ、車騎牽牛も持っていて確かに金性が強い。でも中心は鳳閣星(ちょっと意外な感じ)。東には龍高。真ん中の鳳閣星は3方向相剋になります。
今まで抱いていた印象とちょっと違うような気がして最初は悩みましたが、色々アドバイス頂いて東の龍高が中心の鳳閣を剋している→→→強烈に自分にダメ出ししているのだという結論に至りました。
龍高×鳳閣、玉堂×調舒の精神星の相剋は激しいと教わったけど本当だなあと思っていたところ…


今週のある日、朝職場の駐車場でKさんに会って話しながら一緒に職場に向かいました。
「そういえば昨日この道で当て逃げにあったんだよね」というので
「えっ?!大丈夫? 相手はそのまま行ってしまったの?」と聞いたらこう答えました。

「ドンとぶつけられてイタッと思ったらぶつけた車がそのまま行こうとしていて、ナンバー覚えようかと一瞬考えたけど、自分も似たようなことしているのかな~と思っていいや、ってそのままにしちゃった」


………はい~?(/--)/


「いやいやいや、それおかしいでしょ!相手が100%悪いのに何遠慮してるの!ばかじゃん!」って思わず私が激昂。
「え~でも私もどこかで同じようなことしているのかもしれないし」


朝から衝撃。
私がいうのもなんだけど、それはちょっと変では…というか言っていることがよくわからない。わからない私が変なのか。
まあこれ以上言っても本人にとっては普通なのだろうとそのままにしました。

ここまで自分をいじめるとは。
私もたまに自分を責めてしまうことがあると認識していましたが甘かったです。すみませんって感じ(それどころか自己肯定が強いかも)
自分にダメ出しする人はいかなるシチュエーションでもとことんダメ出しするのですね…!
激しい相剋の現れを垣間見た気がします。

私が生まれたのはまあまあ田舎で、家の前は牛舎、回りは田んぼと畑でポツポツと家が建っていました。
辺りには年の近い女の子がいなくて、遊び相手は妹で、本ばっかり読んでいる、それでいて人懐っこい子供でした。

学生のころはよく学校で浮いていました。
浮いていると言っても仲間外れとかいじめとかでは全然ないのだけど、何となく同じところにいても一緒ではなかったです。ドの音が半音上がって♯になる、その位な(?)浮き方でした。
小学校の低学年のうちは記憶がないけど、それ以降、特に中学は今思うと結構…結構思い出したくないかも。でも当時は「何でだろう?」と考える程度で全く深刻に受け止めていなかったです。

そして学生時代は先生からの覚えは大変めでたくなかったです(-""-;)
問題を起こすようなこともないし、その頃はそこそこ勉強も頑張っていたし、理由はさっぱりわからない。でも小学生のころには「おかしいなあ…」とボンヤリ感じていました。
小学校の卒業文集に、担任の女の先生がクラスの一人ずつに「○○ちゃんはこういう所がステキだった」みたいなことを書いてくれました。ワクワクしながら読むと、出席番号順なのに私の分がなく、一番最後に書いてあったので「先生なんで私一番最後なの?」と聞くと「忘れちゃったから最後にした」とのこと。それも内容が私だけどうも表面的で当時はその事の方がショックでした。
この記事を書くのに考えていたらすっかり忘れていたこの出来事を思い出しましたよ…


高校になると先生達に何故か不安視されました。どうも私はめちゃくちゃ足元が揺れて危ない女の子に見えたらしい。当時私と付き合ってた人は先生に「アイツを何とかしろ」みたいに言われたらしい(失礼な!)
その頃も何でこんなに言われるのかさっぱり解らなかった。私はこんなに頑張っているのに何いってんの?って悔しく思ってました。

社会人になっても変わらず、というか顕在化。
出産や転勤もあったので色々な場所で色々な働き方をしたけれど、ひとところで働こうとすると劇的にダメ。浮くのは当たり前として酷い感じで辞めることになります。
今の土地に来て久しぶりに正社員になったら女性3人で朝から晩まで一緒の仕事できつかったです。息苦しい感じがしました。はみ出る自分を抑えていたのだと思います。
夜寝る前に「私のことを許してくれる所に行きたい」と思いながら眠りについていました。今思うと選んだ環境が完全に間違っていますがこういう時に限って車騎星がひょっこり出てきて下手に頑張ってしまいました。



長々書きましたが、こんなふうに他人と同じ場所にいるのに自分だけ別のカテゴリーにいるような感じとか、地に足がちゃんとついていないような感じが「生月中殺」なのかなと体感しています。

そういう傾向があるということに気づきつつもそのまま来ましたが、さすがに最後に正社員を辞めたときには「おかしい!」と思いました(笑)しばらくして算命学を知ったときはのどのつかえがとれた気がしましたね。

こういうカラクリがあったとは(°Д°)!って。
それを知っただけでもかなり楽になりました。それまで上手くやれない自分を責め続けた時もありましたので。

そしてどうせはみ出るなら最初からはみ出た形態で行こう、と考えてかなり生きやすくなった気がします。
大人になれば自分の環境はある程度は決められるし、自分の手で人生をコントロールすると思うと満足感が違うんです。


浮いたっていいんです!
生月中殺は蓮の花みたいなもので、池で浮いてナンボですよ~~(*^^*)

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