あんこの地球滞在記

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
8月22日 11:00~16:30
8月29日 11:00~21:00 この日は一日トナカイにいます
9月5日 11:00~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
8月25日(金)12:30~16:00

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
8月26日(土)14:00~16:30 横浜または大船駅近辺

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください
8月25日(金)①9:30~ ②22:00~
9月1日(金)①9:30~ ②22:00~

カテゴリ: 算命学

2017年7月11日(火)ウラナイ・トナカイに座っています
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11:00~13:30 13:30~16:30 13:30以降は空いています
17:00からは芳華美々子先生です

予約・お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!→★ 
またはnatsuse33@@gmail.com(一つ@を抜いて)にお願いします

当日の予約はお店に直接お電話ください 03-3220-9477

鑑定メニューは
◎手相orタロットカード 10分1000円
◎易 1件7~8分 1000円
◎総合鑑定(算命学を中心に手相、タロット、易も必要に応じて) 30分4000円 60分6000円 10分延長につき+1000円
◎イメージ画(質問ありでもなしでもOK!あなたから視えた絵を描きます)15分~20分 絵が2つで1500円、
絵が4つのタイプは2000円(予約があれば10分程度)

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今日は友人の紹介で家族鑑定でした。
私は友人や身内に占いのことはあまり言っていないのでこういうことはすごく珍しいです。占いのことを話した数少ない友人の妹さんが、私と誕生日が2日違いで、アメリカにずっと住んでいるというとのこと。以前からその妹さん(Aさん)が見てほしいと言われていたのがようやく実現しました。

私と誕生日がたった2日しか違わないので、宿命二中殺は同じです。
が、中心星石門星+中年期天将星・・・もう一つ天禄もあって相当な身強さんです。

「どうしてアメリカに住むことになったんですか?」というところから色々お話を聞いていきました。石門星と龍高星が強いAさんは学生時代に 留学などで海外に触れたところから必要な勉強を色々して、えいっとアメリカに渡りキャリアを積んで、そこでインド人の男性と知り合ってあれよあれよという間に結婚出産となって今は二人のお嬢さんがいるそうです。

「私はどうしてアメリカに渡ってインド人と結婚したんでしょうかね~」とAさんは仰っていましたが、ご主人は生月中殺+生日中殺の身弱、お嬢さんたちもユニークな命式+生日中殺でまあよくもここまでうまくできているものだと感心しました。
Aさん自身は「いや、全然そんなパワー無いですよ」というし、中殺の説明もそんなにピンとこなかったようなのですが、ちゃんと自分にあった環境に移動して思いっきりパワーを使っていらしてさすがの一言でした。 
アメリカに渡った時期も自分を鍛える時期にピッタリ一致。
海外に住んでご主人と結婚されたのは大正解!とお伝えしました。星を知らなくてもちゃんと生きている人は教科書通りにいくのですね。

ハーフのお嬢さんたちはまだ小学生で教育に関しては悩みのタネのようです。将来どこに住むなどの問題もあって大変だと思います。
「今はあまりかまえないんだけどもっと子供たちに時間を割いた方がいいかしら?」と聞かれて「それはしなくていいです!!!」と強く止めました(子供たちへのラブパワーも人の数倍あるので・・・笑)。
ただ色々勉強する気にさせるコツとかはお伝えしました♡家族鑑定だとお母さんのタイプに合わせてアドバイスできるのでいいですね(もちろんお父さんも)。
大局的な進路もお伝えしやすいです。

* * *

家族鑑定は家族5人まで60分10000円で承っております(要予約)。
それ以上の人数は1人追加につき+1000円になります。鑑定メニューはこちら→
家族内の悩みがある方はもちろん、家族という単位で見ることによりお子さんたちの教育などにも役に立ちます。
お申し込み、お問い合わせはこちら→

明日はトナカイノニカイで「十大主星講座」の2回目です。
禄存星、車騎星なども十大主星は算命で一番もりあがるところですね!持っている人が教科書通りの発言をするので「おおおおお!」てなってアハ体験できる。
ご参加の皆さまどうぞよろしくお願いします。
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この前夫が自分の実家の地域の仕事に駆り出されて一泊で出かけてきました。

1~2年前は夫の父が具合がかなり悪くて「もしかしてもうあまりよくないんじゃないか・・・」なんて思っていましたがかなり元気になったようです。良くなると薬を飲まなくなるのが困りものですが、周りの言うことなどこれっぽっちも気にしない中心星調舒星のおかたです。義母がテーブルに飲む分を全部ヒートから出して揃えておいても完全スルーです。義母は静かに怒っている。

実家は田舎で割と広く、日本風のお庭があるのですが、義父が調子が悪かった間は庭の手入れができる状態じゃなかったのに「オレがやる!!」と言ってきかなくて荒れ放題でした。やれないなら誰か息子たちに頼むなり業者に頼むなりすればいいのに「オレがそのうちやるから触るな!」と。車騎牽牛も強いのだ。

それが今回元気になって「なんとかしないと」と思えるようになったのでしょう、めでたく造園業者さんを入れて綺麗なお庭に生まれ変わったそうです。お~~~!!
ところがその費用を聞いて目ん玉ひんむきました。
ウン十万円だそうです。ウンは1とか2ではございません。松があったりするのでやはりそれ位するんですね・・・
他にも今使っていない田んぼ(最近は畑にしていた)の草取りを頼んでウン十万かかったらしい(こちらは庭よりちょっとお安めでした)

ああ、土地や建物などの財を管理するのはなんてたいへんなことなのか
若かった頃はピンとこなくて「そういう資産はまあないよりあったほうがいいじゃない?」みたいに思ったけど、必要なもの以外の維持をしていくためにまた大量の金がいるってすごく大変。気が重い。
今はあまりまだ関係ないけどこの先思うとつらい・・・財は禄存星・司禄星の管轄だけど私は持っていないし、ハッキリ言って重荷。私からすると全部とっぱらっちゃいたいくらいです。

が、こういうものは先祖代々持っていたりするので、当然そう簡単に手放したりなんてありえない!!
(思わず田んぼ売らないの?って夫に聞いちゃった・・・が当然NO)
ひどく生活に困って、とかもう相続人がいないならしょうがなくても、そんな理由で手放すのは確かに私でもちょっと勇気が要る。
今空き家が増えている、とか都会で相続税が莫大で手放すなどの話を聞きますが、これも財(禄存星・司禄星)関係の話ですね。都会ならまだ売れるけどこんな田舎の田んぼなんて売れるのかしらん。

財には「責任」「信用」が伴うのですよね。
禄存星・司禄星の性質を「物事を責任を持ってコントロールしていく」と説明するのですが、こういうことを考えると本当によくわかります。テキトーでは財は持てません。

夫は中心星を含め司禄星×2、禄存星を1つ持っていることもあって、将来の覚悟(?)はそれなりにあるようです。すまん、あとはよろしくって感じです。ゴメン。

今日は新宿でカフェ鑑定でした。
お会いできた皆さまありがとうございます!
今日はちょっと間仕切りがあるところをキープできてよかった。雨のせいか人が少なかったです。
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家の方は曇りでわりと明るかったのに、新宿に近づくにつれどんどん暗く。小雨でしたが濡れるのも嫌だったので傘を買いました。透明なビニール傘なんだけどカラフルな模様が入っていて可愛い(意外とお値段がしましたが気に入ったのがやっぱりほしい。電車の中に忘れないようにしないと)

今日は個人レッスンもあって宿命中殺をやりました。
あ、来週の土曜は講座もあります。かもーん→

私が言うのもホントなんなんですが、宿命中殺を持っている人ってよくも悪くもちょっと変。
最初は「そんな私は変じゃない。正規分布の端っこの方なだけ。」と思っていましたが(よく考えたら正規分布の端っこの方はもうレアということなのですが)鳳閣星×3の優れた客観性をもって観察を続け自分の行動の聞き取りをつづけたところ、訳の分からん部分があるな、ということを実感してます。大変残念です。
「どうしてそんな行動や反応をするんだ」と周りの方は思うこともあるでしょう。
程度の差はあれ、壊れている部分があります。

でも、この「壊れた部分」が何か物事を成すときに強い時もあるんです。
人の目を気にしなかったり、ある部分常識みたいなところが抜け落ちていたりするので、普通では躊躇してしまうところをぽーーーんと越えていくみたい。
私も少しだけそういうところがある。多分。

馬鹿と鋏は使いよう。そんな言葉が浮かびます。活かし方次第。

2017年6月27日(火)ウラナイ・トナカイに座っています
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11:00~16:30 のんびり何か作業していますので気軽にお越しください。勿論ご予約も大歓迎。
17:00からは芳華美々子先生です

予約・お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!→★ 
またはnatsuse33@@gmail.com(一つ@を抜いて)にお願いします

当日の予約はお店に直接お電話ください 03-3220-9477

鑑定メニューは
◎手相orタロットカード 10分1000円
◎易 1件7~8分 1000円
◎総合鑑定(算命学を中心に手相、タロット、易も必要に応じて) 30分4000円 60分6000円 10分延長につき+1000円
◎イメージ画(質問ありでもなしでもOK!あなたから視えた絵を描きます)15分~20分 絵が2つで1500円、
絵が4つのタイプは2000円(予約があれば10分程度)

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まずは宣伝!
7/8の「宿命中殺講座」はまだまだ参加者さん大募集中!→
生月中殺、二中殺、互換中殺など色々なパターンを説明した後は「いったいどうやったらうまく扱えるのか(笑)」ということをやっていきます。中殺持ちのかた、ご家族ご友人に持っているかたどちらも大歓迎!実感をお話してくださると嬉しいです。


昨日に引き続き、今度は妹の話。
「占ってよー」というので今回はPC持参していたため西洋占星術で見ました。

仕事先は数年ぶりに変えた妹ですが、ホロスコープを見るとしばらくは何かにがっちりホールドされて、思い通りにぐいぐい行けるという感じはしないのです。

実際、妹は子供が二人いて、中1と小5でもう大分大きくなりましたが、住んでいるところがかなり田舎で交通の便が悪い。小学校はまだ子どもが自力で行けるけど、中学高校だとある程度町の近くまで親が送り迎えをしないとやっていけないのです。当然塾や習い事も。
「子供が自分で免許を取るまでは親はずっと送迎」になりますがそれはかなり大変。
都会や地方都市くらいだと考えられないけど、過疎が進んでいるようなところはこうなんですね。以前一緒に働いていた人がやはり僻地の人で、子供はみんな中学生になったら家を出て町に住むって言ってたな~

同じ敷地に住んでいるダンナの親も大分高齢になってきたし、子供はまだまだ送迎あるし、うちの母は寂しがり屋だし(笑)で仕事もそんなにガッツリできない。狭く濃密な学校や近所付き合いの中でうまく生きていく。

私には絶対無理。
ワンモア来世でも無理(笑)


私には120%合っていないけど妹には合っているし(中殺なしの最身弱、中心星司禄星+中年期天極星)、本人もそれをよくわかって満足しているんですよね。面倒さを引き換えに得るものがあるってわかっている。
一見おとなしそうにみえるけど長い時間かけて自分の王国を築くという司禄の王道・・・
(ちなみに西洋では8ハウスに太陽金星冥王星)

私と「役目」みたいなものが全然違うのですよね。
ってことは初めて算命学でみてもらったとき、特に「中殺」という概念を知ったときに思いました。
家系の曲がり角に私はちょうど生まれたのだろうとも思いました。

2人姉妹ですが進んでいく道も周りの扱いも全然違う。
私はどんどん飛び出ていくのですが誰も心配しない感じ。私が子宮外妊娠で手術入院した時は一人も来なかったのに、妹の筋腫の手術の時はみんな行ってさすがに「何なのさこれは・・・」と思ったことはナイショ(でも誰も来なくてよかったともすごく思う)。

妹は枠の中できちんとその中を回して行く役目をしています。
私は枠からはみ出た世界にいて現実的にはあまり役に立たない。ごめん、はみ出た世界じゃないと息できないのだ。でもそこでやれる役目もあるのだと思っています。


お互い「役目が違う」とわかっているのでうまくやっているのでしょう。

昨日は妹と色々話しましたが、やはり母が「ネコもおじさんも死んで寂しいらしく『ヤバイ』」という話になりました。
うん、たまに母に用があって電話すると「庭の草取りに命を懸けている」みたいなことを言って怖い。
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私や妹が来ると張り切って料理を作って持たせてくれます。
私はめったに行かないので何もらってもありがたいのですが、妹は家が近く。トンカツばかりもらって困っているらしい。妹は年を取って油ものが体質的にダメになったのに、バカの一つ覚えのようにトンカツをくれるようです。妹の家は余って冷凍庫にトンカツだらけらしい。
多分母の頭の中は「揚げ物は子供が喜ぶ」し「他のを考えるのが面倒」と思われる。
あと作る量が大量←この辺は禄存星らしい・・・。もう20年くらいは一人暮らしなのにとんでもない量を作る。田舎とはいえなんで直径50センチくらいもある鍋があるのか。

昨日も「煮物作って、トンカツ揚げて・・・」というので
「ちょっと待って!たまにはトンカツ変えようよ。揚げ物でもなにか別のものでもいいじゃない?」と提案してみました。「じゃあ何がいい?」というのでここは交渉してエビや野菜の天ぷらにした。

「あとそんな多く作らなくたっていいよ」というと
「だって足りなかったら困るじゃない。余るくらいじゃないと・・・・」(禄存星中殺の母)
「食べ物は少なめで『ああ、もう少し欲しかった・・・』くらいが一番美味しいから。余ったものはみんななかなか食べないから」(鳳閣星中殺の娘)というやりとりが。


しかーし、「私が沢山作るとみんなが嫌がるから・・・」みたいにいうのでせっせとご機嫌修復に努めたのですが(これが私の本職)、その時
「私はみんなに喜んでもらいたいのよ~~~!!」
と叫んでいました。心の叫びだ・・・

人は程度の差はあれ人と関わり合って生きていきたいと思うんだね、って妹とも話していました。
どんな悩みのタネだろうが情けない人物だろうが、身内だったり一緒に住んでいたりすると情があるもの。憎いというのも情ですね。そんなもの捨てればいいだろうと頭ではわかっていても長年抱えているひとのなんて多いことか。
人と人とのやり取りは確かに大きい。

特に母のような人は「満足」や「幸せ」のようなものが「自分内」で製造できない。
家内制手工業は無理なのだなと思う(ある程度できるタイプの人もいる。私はそのタイプ)。人など生き物(?)とのやり取りがないとダメなのです。たとえどんな取引でも。
母には元気でやってもらいたい。もっと人と触れ合えるような環境にあればまた違うのに田舎過ぎる。移動手段も限られる。
いっそのこと元気なうちに入れる老人ホームみたいなところの方がいいんじゃね?とか思ったり・・・
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そんなところに同じ禄存星の翡翠先生の記事が「性分でんねん」

一種の貧乏性。あれこれ動いて、人から必要とされたい。じっとして、だれからも必要とされないのなら、生きていてもしかたがないと思ってしまいます」

これってうちの母もまったく同じ・・・
心のまま本当にずっと動いているんです。

翡翠先生のように自分を見越して準備ができれば素晴らしいと思います(ご本人はネコになりたいという葛藤がありまくりのようですが)。

冷たいが母の人生は母の人生だしなあ。
たまに電話して、休みには小夏を送り込んで用事を増やしてやるくらいが私の仕事でしょうか。

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