~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
9月26日 11:00~16:30
10月3日11:00~16:30
10月10日(11:00~11:30予約済)11:30~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
9月29日(金)12:30~16:00
10月6日(金)12:30~16:00

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
9月30日(土)14:30~18:00 南阿佐ヶ谷駅または新宿駅近辺

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください
9月29日(金)①9:30~ ②22:00~
10月6日(金)①9:30~ ②22:00~

「十二支同士の関係」講座
2017年9月30日(土)11:00~13:00 トナカイノニカイ(残席3 9/16)
http://annco.blog.jp/archives/1067578794.html

算命学 十二大従星講座(全2日)
2017年10月12日(木) 10月19日(木)両日とも10:30~13:30 新宿
http://annco.blog.jp/archives/1067730285.html (残席4 9/16)

2015年03月

全国の花粉症のみなさん、元気ですか~!
私は目がかゆくてツライです。目がグジュグジュしてコンタクトレンズがすぐ汚れて仕事で文字が見えにくく難儀してます。
後頭部をバンと叩いて目の玉を取り出してじゃぶじゃぶ洗いたい気分です(-""-;)

私の花粉症歴は長く、小学校に上がる前にはもうなっていました。春、レンゲを摘みに行くと目がかゆくなるのを経験的に知っていたのでレンゲのせいだと数年は思っていました。キャリアは約40年ですわよ。

明日はホワイトデーですね。
バレンタインには愛する息子2人へと、もう一人、職場の所長さん(クマ男@天印星→)へのプレゼントに一口乗りました。
夫にやってないよ…すまない。

所長さんは魚座さん。
太陽だけでなく、月、水星、金星も魚座という魚座の粋を集めた人です。今回は私の魚座ウオッチングに大きな役割をはたしてくれました。
発言が「ふわっ」としているんですよね。ハッキリした物言いはしない。
なので指示がわかりにくいことが多い。昼休みは職場の混雑を配慮しつつうまくみんなで交代でとるのですが、所長の指示はふわっとしているので「あれ、誰から休憩入るの??」と誰もわからないことがあります(笑)

余裕はないのに頼まれると仕事を引き受けたてしまったり、あちこち資料を散乱させたり記録がいい加減だったりと「何でもありのカオス感」で女性軍はブツブツ文句を言ったりもしているのですが、困ったときは助けてくれたりと優しいし、何しろよく働くので皆所長のことをよく思っています。
ご自分にも小さいお子さんがいることもあるのでしょうが子持ちパートや派遣にも理解があるので女性には人気があり、今回のバレンタインも他の店からたまに手伝いに来られる方も「所長にあげるの?是非私も一口のせて!」と言っていました。

所長は東の星が禄存星。
職場の人やお客さんに親切にしたり面倒をみたりして「いい人だ」「彼がいないと困る」となって信用を得ていて禄存星をフル活動させています。特に男性なら女性からもてるというのは大事!!
男性は職場で女の人からよく思われていることが、「仕事ができる男」の要件の大きな1つだと私は思う。女性を軽く見た発言がもとで職場の女性陣を怒らせ仕事がうまくいかなくなった人を知っています。

そして中心は龍高星。東の禄存星は龍高星を剋します。
最初はそんな風に見えなかったのですが、彼は忙しいのに勉強会や後進の育成にも熱心なところもあります。そういう場面でも禄存星を活かして会を運営したり、講習会の座長をやったりと大活躍しているみたいです。
う~~ん、土剋水の力、すごいとこっそり見ています。

ホワイトデーもきっとりっぱなお返しをくれて女性陣の株を上げることでしょう。楽しみ♪

タイトルだけみると変(笑)まあ説明します。

私はどうも婦人科系がよくなく、子供をなかなか授かりませんでした。
やっと妊娠したかと思うと流産はしやすいし、つわりはひどいし、お産もきつい。3人目は助産院でなんとか産んだのですが、かなり時間がかかりめったにないという「時間超過金」を請求され、助産婦さんからは「何人産んでも初産並み」とのありがたくない認定を受けました。どうも骨盤が悪いみたい。


まあそんなこんなで「どうして私は子供が欲しいのか」ということを何度も何度も考える機会がありました。
そしてたどり着いた答えが
「子供を産んだり育てたりするのは私がやりたくてやっていることだ!」
という言葉にするとなんかおかしいですが、このまんまです。

誰かに強制されたわけでも義務があるわけでもないし、育てたからと言って得するわけでもない。
子育てはハイリスクノーリターン。でもやりたかった。
なので大きくなって「なんでこんな金がかかるの」とか「学校やお稽古とかPTAとかめんどくさい」とかでひ~~となっても「そうだっけ、やりたくてやっているんだった」とふと我に返る。
趣味と一緒なのです。いやもちろん責任とかはガッツリありますけど。

趣味なので子供には親の変な期待とか押し付けとかで邪魔はしてはいけないと思ってます。
二十代のころ、結婚を親に反対されている友達がいました。なぜかというと相手が遠い土地の人だったから。
親に「そんな男と結婚はするな。同じくらいの男なら地元にゴロゴロいる」みたいに言われたとのことで、珍しく私は激怒していました。子供は親の所有物じゃないんだ~~~!!ガオ~~~!!
まあその友達も無事遠くへ嫁いでいきましたけどね。親もつい言ってしまったんでしょうね。
こんなことを思い出すのは私はまだ子供サイドなのかもしれません。

いつもは細切れ時間に日記をチビチビ書いているんですが、今日は一気に書いてしまいました。
変なこと書いているかも。後で変だったら消そう(笑)

以前一緒に働いていたAさんのことを最近よく思い出します。

2~3年前に私が正社員で店の立ちあげをしたとき、事務職で一つ年上のAさんと、私と同業の30才くらいのBさんの3人で働いていました。
Aさんは長く専業主婦でしたがとてもきれい好きで如才なく振る舞い、仕事もしっかりする人。そしてちょっと気難しく三人のヒエラルキーの頂点に立っていました。
ちなみに私は底辺だったので、ない気を遣いながらもなんとかやっていました。


なぜ思い出すかというと、ちょっと前に今の職場に新しい事務のFさんが入って来たからです。
Fさんはまだ20代前半で若いのに敬語も上手に使い、気後れなく振る舞う才気溢れるお嬢さん。

「おお~すごいな」と思っていましたがなんだろうかこのデジャビュ感は…と暫く観察していたらAさんを思い出しました。


Aさんは店を立ち上げ数か月して仕事が落ち着いてくるとなんだか急におかしくなりました。
社長に不満をぶつけたようなのですが「夏瀬さんが休みの日に手伝いに来る○○さん(男性)とBさんがいちゃいちゃして自分をのけ者にする」「私は不当な評価しか受けていない」など、はあ~~??と訳のわからない、ありえないことを言いだしたのです。
今までAさんとBさんは気が合って仲が良かったのに空気は一転。Aさんはどこかに盗聴器でもつけてるんじゃないのかと思う程カンがよくうかつなことは言えず、気に障るとヒステリックになるし本当~に参りました。

Aさんの印象は強烈で「どうして彼女はトラブルメーカーなのか」と仕事を辞めても考えていましたが、算命学を知ってだいぶ謎は解消されました。
波乱万丈な環境だと有能だけど、平和な環境だと自分が波乱を巻き起こしたりするタイプがいる。
無意識のうちに平和だとそれを掻き回すようなことをするんですね。もうまさにこの通り!!
そういえば最初の頃も「他の系列の店ではあなたのことをこう言ってたわよ」とか色々情報を教えてくれたわ、Aさん。どこからそんな情報をゲットしているのかとは思いましたが・・・
その頃は「別に直接言われてないからいい!」と気にしなかったけど、後から思うと怖い。

多分、というか確実にFさんもこのタイプ。
誕生日がわかったので見たらAさんには負けるけど間違いないと勝手に確信しました。
今の職場はハードなので環境がピッタリあってます。能力が発揮されています。
しかし最近ちょっと仕事が減って余裕が出てきました。ヒマが出てくるとこのタイプはまずいんだよな・・・と思ってたらさっそくやってくれました。勤務時間中に特定の人への不満を大声でぶちまけていました。こんな時間にこんなところで言わなくても・・・ぶちまけられていた人も周りで聞かされている人たちも困っていました。

まあ職場っていうのは忙しいくらいのほうがつまらない問題が起きなくていいなあと思います。
意外と世の中にはこんな隠れトラブルメーカーが多いのかもしれません。

鳳閣星が強い人は自分の悩みに鈍感?→というたまき先生の記事を読んで考えたのであります。
雑・雑・雑感です。


占いに行くときは
①自分自身についての悩み(仕事をどうするかとかどう生きるかとか)
②他人との関係性についての悩み(恋愛の悩みとか職場での人間関係とか)
③人に言えない話をしたい、愚痴を聞いてもらいたい
などあると思うのですが、まず①に関して。

私は多分それほど悩まないタイプだと思うのですが、それでもぐるぐる悩むときは悩みます。
「占ってもらいたい…」と思ったときはシュミレーションで自分が何を悩んでいるかをまとめてみる。それをしてみて自分が何を悩んで何を聞きたいのかうまく表せない時は「まだ時期じゃない」と断念します。
これを繰り返して聞きたいことをワンセンテンスにできる位に絞る!
………ここまで来る前に決着がついてしまうこともあります。結局私は自分のしたいことしかしないのだ、ということがわかってきました。占いいらないじゃん…

よっぽど②のほうが悩む。
ちょっとした日常の人間関係の「なんかまずい?」というような件は夫に話す。そうすると「それはこういうことでしょ」とあっさり大岡裁きをしてくれるので悩みの3分の2は消えます。男性の目線はこういう時すばらしい。女性は近視的な見方をしがちですね。
それでも続く悩みは占いでみてもらったりすることもあるのですが、なんか自分の感情をストレートに出していいのかな…と思うことはあります。ネガティブなものだと特に。客観的に見ないとダメじゃない?って気がするのかな。
そこが「悩みの所在に鈍感」に見えるのかもしれない。

③はね~結構やりました私(笑)
「王様の耳はロバの耳!!」ってどこにでも言っちゃいけないですよね。上手に穴を掘って叫ばないと。
一見あけっぴろげで隠し事なんてないようなふりして墓場まで持っていかないといけない案件がいくつかありますわ~
うふふふ。

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