あんこの地球滞在記

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
7月25日11:00~16:30
7月28日(17:00~17:30予約済)17:30~21:00(天海玉紀先生の代打で夜に在席します!)
8月1日11:00~16:30
8月8日11:00~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
7月21日(金)12:30~16:00
7月28日(金)この日はトナカイがあるのでお休みです

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
coming soon!

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください
7月28日(金)①9:30~のみ
8月4日(金)お休み ご希望の方は個別にご相談ください

「2DAYS☆算命学基礎講座」
2017年8月3日(木)4日(金)13:00~17:30
http://annco.blog.jp/archives/1066348659.html (残席1 6/28)

「初めての算命学 働き方講座①」
2017年8月5日(土)10:30~12:30
http://annco.blog.jp/archives/1066658400.html

2015年02月

この間、中野トナカイで行われた「十大主星研究〜鳳閣・調舒の巻〜」に出て、くるくる考えてあれこれ書きたいと思いつつ時間が取れず遅くなりましたがようやく土曜日。
一気に書いたるでえ~~~!!


鳳閣星と調舒星は両方とも伝達の星。
でも伝達の方向性が違うので、鳳閣は拡声器で広くおしらせ、調舒は糸電話で狭くおしらせみたいなかんじ。
今回は調舒星を持っている方の感覚を色々聞くことができて「えっ?よくそういう風に言われているけど本当にそうなんだ!」といつも通り感動・・・なんですが、同じ火性の星を持っているの結構違うぞ?という気持ちが大きかったです。
調舒星を持つ方は高性能ズームレンズを目を持って一瞬で気になるところをズームアップできるらしい(鳳閣はそのままを受け止める→だから自然体なのか?)。多くの人には見えにくいエッセンスを瞬時にすくいあげる能力。これが最大の魅力だと思いました。

でも・・・ごめん!やっぱり難しいよ調舒星!
四角い部屋を丸く掃いてすみのほこりに全然気にしないような人(私)は今まで色々調舒星の方の細かなポイントを踏み潰してきたかもしれない・・・ドキドキ。
たまき先生へのメールに「調舒星はハリネズミ」と書きましたが→可愛いのに警戒心が強くなにかあると身を守るために針を立てるハリネズミみたい・・・と思った・・・(調舒星を持つ方ゴメンナサイ)
どれだけ自分の針をコントロールできるか。またはどの方向に立てるか。これがきっと調舒星のキモなのかなと。
高機能ズームレンズで見えれば見えたでいいことばっかじゃないよね。でも才能だよなあ、やっぱり。


そしてどうしてもあっさり語られる鳳閣星(笑)
だってそのままだもんね。のんびり、おおらか、おいしいもの大好き、自然体。
やりたいことをやる、別に理由なんていらないしといったふうであまり探るところがない。
私は鳳閣星を持つ人の一番の魅力は「明るさ、場を和ませる力」だと勝手に思っています。
1ミリの隙もないガチガチの職場はかえって効率が下がる。「遊び」や「ゆるみ」が絶対必要なのです。
ムードメーカーの能力は大きな魅力だと思います。

今の家の中でのマイブームは、缶コーヒーのCMのロボットのPepperくんの真似をして
「ママなのにこんなに滑らかに腰が動くんですよ~~」と言って体をくねくね動かすことです(みなさん、引かないように)
捨て身の笑いに玉堂星×3息子は見て見ぬふりで火×水の攻防すら起きていません。
せめて苦笑くらいしろ。

算命学の大先輩占い師、葉月綾乃さんが全中殺についての記事を書いていらっしゃいます。
毎日更新されるブログは大変勉強になります。

「全中殺の人~作家・吉永みち子さん」→

もうね、夢中になって何度も何度も読み直してしまいましたよ…
理性的かつ端正な文章で中殺持ちさんの苦悩をわかりやすく書いておられますので是非皆さんに読んでみて~。
全全中殺が泣いた!ですよ。

「孤独でも流されない自分になること」
とはまさに。座右の銘にしたいくらいの名言です。

私がブログの初めに中殺を説明した記事→の命式の年月日は実際に知っている人の誕生日です。
知り合いの男の子で、まだたった10歳ですがそのまんまの人生を歩んでいます。昭和のガキ大将をほうふつとさせるハナタレ小僧ですが、他にも兄弟はいるのに何故か彼だけ家族から村八分的扱いを受けているし、小学校では先生からかなり問題児扱いをされています。命式通りの環境でよかったねと言うところでしょうけど、本人の気持ちを考えるとちょっとせつないかも・・・
頑張って大きくなったら早く家を出るんだよ!孤独に耐えるんだ!とエールをこっそり送ってます。

「孤独」は誰もがみな抱えるものですが、全中殺の人のそれは中殺のない人よりも重いことは間違いないと思います。
私も理不尽に孤独だな、って思うこと・・・やっぱりあります。世界の孤島に住んでますしね。
でも孤島に住んでいるからこそ得られるものがあるんだと思います。

みんなが持っているものは持っていないけど、みんなが持てないものを持っているはず。
落ち込むときはそう思ってます。
それをどう活かすかですね。

前回の話の続き・・・

おばあちゃんは私が結婚してすぐのころ亡くなりました。

おばあちゃんは特に晩年に運が悪かった。
年を取ってからの不安定な、身の置き所がない暮らし。
心配の種は自分の息子(私の父)。
当時まだ二十代初めの私の目には可哀想でしょうがなかった。
人はどんな人も人生を総決算すれば幸せと不幸せはプラスマイナスゼロになるのでは?と思っていたけどどう見てもおばあちゃんはマイナスのほうが大きく見える。人の運は公平ではないの?とか考えてました・・・


おばあちゃんは土佐の超山奥で生まれ育った人なのですが、その辺では稀に見るほど頭がよかったらしく、若い頃は医者になろうと京都の学校に行っていたらしいのです。
明治の終わりに生まれた人で兄弟も多い裕福じゃないど田舎の家から、いくら優秀とはいえ女の子を医者の学校に行かせることは当時とんでもないことだったと思います。
でも結局はあとすこしで卒業できるというところでどうしてもお金が足りず首が回らなくなって退学したそうなんです。

このくらいの年の方たちは戦争もあったし苦労した人たちが大勢いたと思うけど、おばあちゃんの可哀想なところは「頑張ってきたことが実を結ばない、結果が悪い」なのでしょうか・・・
(特に子供がうまく自立出来ないと頭を抱えることになりやすいと思う。でもこのケースが身内で頻発している気が・・・家系って怖いです)

今命式を出してみてみると、う~~ん、そんなにハードじゃないんだけどなあ、って感じです。でもこれが夫がいて、子供がいて、お嫁さんがきて孫が生まれてと見て行くと色々化学変化を起こすようです。


本人はどんなふうに自分の人生を思っていたのかと考えたりもしますが今はもう本人に聞けません。
色々想像してみましたがやっぱりわかりません。
運がいいとか悪いとかってなんだろう・・・

私が小さい時は6人家族で、父、母、父方の祖父と祖母、私と妹という構成でした。
おばあちゃん子という程ではなかったですけど、回りに年の近い子もあまり居なかったのでよくおばあちゃんにくっついていました。

小学生の頃、おばあちゃんの手や腕を見るといっぱいシミが出来ていました。
田舎で野良をすることも多かったので仕方ないことです。
まだツルツルピカピカのお肌の持ち主だった私はシミなど知らなくて
「おばあちゃん、この手にあちこちある黒いよごれみたいなのは何?」と聞きました。そうしたら祖母は
「これはね、死にジミといってもうすぐ死ぬ人にできるんだよ」と教えてくれました。
「えっ!!もう死んじゃうの?(°Д°)」

その頃は結構信じてました(笑)
今ホロスコープを見ると祖母は双子座天体集中の人で、きっと頭の回転が速くウィットに富んだ人だったのでしょう。
そしてここ数年で私の手にも死にジミが…



わかりやすいように握ってますが、甲の真ん中にある濃いのはホクロで、まわりのポチポチ黒いのが死にジミです。
男の子2人を頑張って外遊びさせましたが、甘いUV対策のツケがこのところゾロゾロ出てきています。顔もそうだけど手。特に私は運転することが多いので右手にシミがでました。左手はわりときれいです。

天国のおばあちゃん。
私も死にジミがでる年頃になりました。
でもまだ死なないと思います。

他にも変なこと言ってましたね。
これは私が大人になってからですけど、「お前のお父さんがバカなのはお産の時なかなか生まれなくて鉗子を使って出したからだ。頭を鉗子で挟んだからバカになった」と回想してました。
いやいやいや!!それは絶対違うから!ありえないし。
まあでも出来の悪い息子だったからそう思いたかったのかもしれません・・・

最近ちょっとお疲れモードです。
とは言え毎日忙しいって言ってもそんなに超人的スケジュールをこなしている訳では全然ない。私の働きと時間はどこに消えたのか。


私は鳳閣星が多い→自分から出す気が多い→例:せっせと家族やペットなどに世話を焼くとか寝ないで文を書いたりプラモデルを組み立てるようなことをする→エネルギーが減る
ちなみに車騎星もあるのでこちらは自分を削りがち。
これらで80%占めているからなんだかエネルギー収支は赤字…?

体感的には、なんだかエネルギーをこぼしながら毎日を生きているようです。燃費の悪いアメ車のよう。普通の人が1日バケツ1杯のエネルギーで充分過ごせるところを、私のバケツは穴が空いていて更に振り回しながら過ごしている感じ…

それならもっと実務的なことに集中して過ごしゃいいじゃねーか!
と思うのですが、どうもそれをやると益々消耗することがわかる。
最近経費節減のため、職場のお昼を近くのスーパーで安いお弁当を買って職場の休憩所で食べたりします。気心も知れてきたのでみんなでおしゃべりして食べるのも楽しい・・・のですが、どうも頭がリフレッシュできず疲労回復の効率が悪いのが判明しました。
忙しさに応じて交代でお昼を取るので、一緒の人が多い時はちょっと高いけど外に出てお昼を食べてしばらく一人でぼけっとしています。毎日の生活の中で幽体離脱(?)できる時間が大事みたいです。

それならもう鳳閣星らしくのんびりゆったり過ごせばいいのに、妙にせっかち。
なんか急がないともうすぐ死んじゃう気がするんですよ。ちなみにそういう具体的予定や心配はゼロ。
これが鳳閣星中殺ですね!いい例です。
(昔関西にいた時六甲アイランドに妹と遊びに行って占ってもらったとき86まで生きると言われました。これは何でみたのでしょうか・・・)

結局バケツを振り回しながら毎日生きてます。こうなっちゃうの!

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