あんこの地球滞在記

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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2014年07月

週末に小夏を連れて帰って来ました。
娘一人ががいないと普段の5倍くらい静かだったのですがすっかり元通りに(^^;保育園や学校で見ていると大人しいタイプなのに…小さい子のパワーはすごいわぁ。
女はみんないい意味で花のようなものですね。場をフワッと明るくする力があると思います。


小夏と私は水瓶座の月同士でおまけに月―海王星仲間、似た者同士なのかな…合は自覚できないですね。
小さい頃から毎晩布団をひいてそこで二人でゴロゴロしながらおしゃべりします。3才の頃だったと思いますが
「小夏はママのおばあちゃんに頼まれて生まれて来たんだよ。助けてあげてねって」と言いました。その時はえっ?って感じだったのですが、そのあとも時間をあけて3、4回は同じことを言ったのです。5~6才までは言いましたが今はもうそんなことを言ったのを覚えてないそうです。

何回も言うっていうのは本当なのか?おばあちゃんってどっちのおばあちゃん??と悩みましたが私にはさっぱりわからない。両方のおばあちゃんに可愛がってもらいましたが…

以前ある方に見てもらったら「母方のおばあちゃん」と言われました。
若い頃結核を患ったらしく体が弱かったけどとても優しいおばあちゃんでした。遊びに行くと「杏子ちゃん、これお母さんにナイショだからね」と小さく折りたたんだ五百円札を手に握らせてくれました(笑)父方のおばあちゃんは一緒に住んでいてよく可愛がってもらいましたが、うちの父が折り紙付きのウルトラバカ息子なのでそちらのおばあちゃんは父のところに心配で張り付いているのではないかと想像したりして・・・

小夏がいうように本当におばあちゃんに頼まれてきたのかは私には確認するすべはないのですが、こんな私でも誰かついていてくれるんだな~と思うと本当にありがたいです。私はとんでもないピンチに助けが入るようなラッキーなことがまれにあるので(そう思い込んでるだけかも)きっと助けてくれてたんだ!と単純に思います(*^^*)ありがとおばあちゃん!

*** *** *** *** *** ***

昨日は講座に参加してそのあと買い物をして帰りました(今日で仕事が終わりなのでちょっとお菓子を買った)
なんだか今日は調子がイマイチ~だるいな~疲れたな~と思っていたのですが夕御飯を作っている間に急に悪化し頭がぼーっとしてくたばっていたら夫に「熱中症おこしているだろ、アクエリアスすぐ飲め!」と言われて初めて気が付きました。
水分(お茶)は摂っていたのに・・・塩が足りてなかった。
どうも私は熱中症になりやすく、去年は小夏とディズニーシーに行って待ち時間に悪化して真っ青になったことがあります。「ここで倒れて救急車呼ばれたらいやだ!」となんとか持ちこたえて休んで復活しましたが、水分もきちんととっているし、屋内だしとなかなか気づかないものです。
皆様もご注意を。塩分よ塩分
!!

7月ももう終わりですね。
今の職場もそろそろお別れ。シフトによってはもう会わない方達にはお礼の挨拶をしています。

何か始まってそして終わることを繰り返すのが私の人生の基本ですが、最近このサイクルがどんどん早まっている気がします。
色々な人に出会ってそして別れる。さよならだけが人生だ!

この「さよならだけが人生だ」というのは有名なフレーズですが、もとは「勧酒」という漢詩だそうです。
勧君金屈巵 
満酌不須辞 
花発多風雨 
人生足別離

これ高校の漢文で勉強しました。思い出しました。これを井伏鱒二が訳したのがこの有名な文なんですね!

この杯を受けてくれ
どうぞなみなみ注がしておくれ
花に嵐のたとえもあるぞ
さよならだけが人生だ

どんどん移り変わって安定した付き合いは難しいけどそれはそれでいいじゃないか!出会えたことが大切だ!
というエールに思えるのは私だけ?

あともう一つの座右の銘は「去る者は日日に疎し」です・・・
人との付き合いは執着しないで流れにまかせるしかないと思うここ数年です。残る縁は残ります。

最近「気がつく人、気配りのできる人」ということを考えています。
まあ何をもって「気がつく人」と言えるのかということもありますけどねえ。。。

ただ私は間違いなく「気がつかない人」のカテゴリーに入ると思います。理由としてはまず1つは、感覚が他の人とちょっとずれていること(これは全中殺モドキだから?)

もう1つは、なんていうか…
例えば家族で焼肉屋に行ったり友達と居酒屋に行ったりしたとき、肉を焼いたりサラダを取り分けたりなんかほぼしません。誰かやってくれるかな?って。わたしはやってもらう方というタカビーな考えがある…かもしれない(^^;

これは鳳閣星が子供みたいなところがあるという現れではないでしょうか…子供は自分でやらなくても回りの大人が面倒を見てくれる。

それなのにあまり気を遣われると「もう結構!自由にさせといて!」と思うという…あ~~なんてひどいやつだ私は。
あんまり気がつきすぎる人って苦手なんだよな~~と行ったら夫に「じゃあもう焼肉は自分で焼くんですね」と言われる。それは困るわ…

夫のような禄存司禄の人は反対に「気がつく人」の筆頭なのでしょうか。やはり「誰かのために何かしてあげたい」というホスピタリティはありますよねえ。
次男@玉堂星も「おれ結構おせっかいだし」という。確かに小夏が小さい頃にご飯を食べさせたりおんぶしたりと一番面倒をみてくれたのは次男でした(ちなみに長男@鳳閣星はあまりみない) 次男は保父さんになればいいのにと何度も思ったくらい。
玉堂星は母の星だから身内のことには細やかな気配りを発揮するのかな。

あと調舒星の細やかな気配りも素晴らしい。
今回職場でよく私の面倒をみてくれた人にSさん@禄存星とツンデレMさん@調舒星の二人がいるのですが、バンバン仕事を指示してくれるSさんに対し、Mさんは何気なく私に可能な仕事を回すように動いてくれる。さりげなさにやられます。


ああ~~私も気がつく成分が欲しい!特に仕事で。
いいところは素直に真似していかないとね!お家でも焼肉屋に行ったらたまにはお肉も焼く方になってあげましょうね♪

東京神奈川のあたりではもう夏休みに入ったようですね。

小夏が夏休みにあるキャンプに参加する予定なので連休に説明会に行ってきました。
今回全く知らない子達とキャンプなので多少不安があったみたいですが、顔合わせで不安がなくなり凄く楽しみになったようです。
たぶん行ったらすごく仲良くなって「帰りたくない~~!」と言いそうです。


その時はて私は小さい頃どうだったっけ?と思い出したのですが…

小学生のころはガールスカウトに入っていました。
夏に3泊くらいのキャンプにも参加しましたけど、残っている記憶はみんなと大きい部屋で夜眠るのに一人起きていて「早く帰りたい…どうしてこんな大勢と一緒にいないといけないんだろう」と考えているシーン(-_-;)
クリスマス会に皆でなにか出し物をしようっていうのも嫌だったな~

今思えば団体行動がダメな子供でしたね。でもそれは言えなかったな~~(遠い目)
そもそもガールスカウトに入れること自体がお門違い!
大きくなるにつれ次第に自分をしつけられるようにはなっていったとは思いますが今でも大勢の中で生きていくのは向いてないですね。AKBじゃなくてソロで勝負みたいな(笑)


今日は小夏の誕生日。
つい最近t木星が太陽の上に乗りましたが、影響は…元からぽっちゃりさんなのに更にぽっちゃり感が増したような気が…(笑)健康でつつがないということで。いいことです。
誕生日プレゼントは自転車。4~5才で買ったのをずっと乗っていて小さかったので。なんともう大人用24インチです。あとアナ雪のDVDをリクエストされている…がまだ買ってない。

今から小夏を伊豆に連れていって1週間実家の母のところでホームステイ(?)させる予定です。いとこたちはまだ今週いっぱい学校があるのですが一緒に遊ぶのを楽しみにしてます。私の仕事は終わりが遅いのに今回学童に入っていないので本当に助かる。世話焼き母@禄存星に感謝。

田舎で沢山遊んでおいで~~♪

この前妹と電話で話しました。
妹は伊豆のど田舎に住む二児の母です。中心と北が司禄星らしくしっかり者のお母さんで息子のサッカーに地域の付き合いにと走り回っています。

妹は歯医者さんでパートをしているのですが、ちょっと前から仕事を減らしました。子供たちの病気が少し続いたり、下の子がお母さんお母さん言ったりしたのが原因でした。
妹の御主人はあまり奥さんにバリバリ働いてもらいたくないタイプなのです(私とじゃうまくやっていけないわ。。)

本人も家にいたい気持ちと、もっと外に出て活躍したい気持ちがしょっちゅう交錯するみたいです。彼女は南に石門星を持つので司禄星×石門星の葛藤がそのまんまって感じ。
あと数年経って子供たちが中学生くらいになればもっと仕事はできるようになるでしょう。が、こういう組み合わせを持っているとその時はその時でまた悩んでいそうです。

妹は中年期天極星でとても手先が器用で細々とアート作品を作っていて、たまにお友だちに教えてと頼まれて家で教室もどきのようなことをしています。司禄星×石門星の折衷案としてはこれは素晴らしいと思うのですが。。。
将来的にサロンみたいにすればいいと言ってはいるんですけどねえ~

今回の電話での会話は「仕事が減ったら今までやっていてやり方がわかる仕事を説明されたり、他の若い子に全部行ってしまい悔しい」という大変乙女座くさい話でした(私と妹は誕生日が3日違いで乙女座同士)
まあしょうがない。じっと身を潜めてやり過ごす時期もありますね。特に女の人は司禄と石門の扱いのごとくバランスが大事なことが多いと思います。

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