6月21日(木)の翡翠先生の「1day易入門講座」ですがお申し込みが2人になりましたので開講が決定しました。定員が4と少ないのであとお席は2つ。検討中の方はお急ぎくださいね。

さて、私も当日はアシスタントでご一緒しますので、易の基礎の基礎を復習をしています。
易は8つの卦(ファクター)で成り立ちますが、「陰陽☯️」の考えが大事です。
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「陽」は傍線、「陰」は線の真ん中が欠けています。
陽と陰が3つ集まった形で「卦」が示されます。陽だけが3つ集まったのが「乾」、陰だけが3つ集まったのが「坤」です。
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「乾」は「天」を指します。陽の極みでどこまでも強く高く。向かうところ敵なしという感じです。
人物としては「父親」を意味します。
「坤」は「地」を指します。こちらは反対に陰の極みでどこまでも柔順。自己主張はせず何もかも受け止める感じ。人物としては「母」です。
3つの線の場所にはこんな意味があります。
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「陽」の場所はこの意味がスイッチON、「陰」だとスイッチOFFです。
乾の卦は全てON、坤だと全てOFFということですね。

そして父と母ということは子供がいるということで・・・
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父親の3本陽のうち一番下に陰が入ったのが「巽」(風)です。長女です。体の位置だけスイッチがOFFなので体は動かず一歩引く感じ。行動力はありませんが風なのであちこちから入り込みます。
母親の3本陰のうち一番下に陽が入ったのが「震」(雷)です。長男です。反対に体の位置だけスイッチONなのでとにかく動く。始まりの卦です。

易は下から積み上げていくので最初に一番下の部分が変化したのです。
次は真ん中、そして一番上とやっていくと次男、次女、三男、三女というふうになって子供は全部で6人!!現代では大家族です。

こういう風に「どこの部分がONかOFFか」と見ていくと、それぞれの卦のキャラ(?)が大変理解しやすいと思います。
そしてこの8種類の卦を2つくっつけたものが易経の六十四卦です。

たぶんこんな風に易の講座が進んでいくと思います。
あ、そういう意味なんですね!みたいなことの連続で脳がぷるぷる喜びますよ~
ご興味を持たれた方はぜひお越しくださいね。お申し込みはこちらまで→