今日で娘の習い事が終了しました。
私が正社員をやめて時間の余裕ができたことで始めた習い事。同じころ占いの勉強を始めたことを思うとそれが終わりの形を迎えたというのはちょっと感慨深いです。

たかが習い事ですがされど習い事。
本格的でしっかりしたいいところだったのですが、それゆえにかなりしんどい時もあり(私がです。本人はわりとやる気があったので・・・)この先も色々考えて「辞めたいけどどうか」と立てた卦が「雷水解」。いままで辺りを固く閉ざしていた氷が春が来て解けてゆるんで水となって流れる卦です。これで自分にGOサインを出しました。そして春。
なのに最後はやはりすごくさみしい (ToT)でも終わりにしたいっておかしいのですけど。

私は何か始める時にセットで必ず終わりを考えているんだ、と自分を振り返るとよく感じます。無意識のうちにある程度は設定しているようです。終わりがあると安心する。
対冲持ちの傾向なのかと疑ってます。どうなのかな?
こういう人はまあ大成功はしませんね笑。大成功するような人は終わりや果てを設定しないね・・・
(半会や大半会を持つ人は良くも悪くもどんどん枠を超えて手を広げていくので大化け?しやすい)


一つが終われば新しい一つが始まる。
春らしい春だなあと思いつつ夜空を見るのでした。
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