まずは今日のウラナイトナカイお店日記を転載します。ぷらす余談。
14日の参加者さん待ってるよ~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ
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「向いている仕事はつまらない?」

鑑定での会話で「〇〇の仕事をしています」「ああなるほど、そのお仕事はとても向いてますよ~」「向いているんですか?!全然おもしろくないんですーー!」というようなやりとりをすることが続きました。まあ生活の糧としての仕事は面白くないことが多いですよね・・・
よく「適職」と「天職」が違う、という話がありますが、やりたいことがそのまま仕事になるか、といったらそりゃならない方が多いだろうというのは皆さんお分かりだろうと思います。
何年か前ですが、プロになる前にまつい先生の「適職を探す講座」(←タイトルはちょっと違ったかも)に参加したことがあります。まつい先生のレクチャーを受けながら、参加者はそれぞれ自分のホロスコープのどの部分が適職を示す部分になるか探していくというスタイルだったと思います。結果は「もうすでにそういう仕事はやってたけど辞めちゃった」という方が多かった記憶があります。まつい先生も「(適職は)夢がない」と仰っていましたがなんとなく面白くないのですよね。私のホロスコープから出した適職も、当時やっていた仕事だと推測され良かったようなつまらなかったような。。。

算命学も仕事については色々見方はありますが、陽占または人体星図と呼ばれる9マスの枠の中に「実際にやるといいこと(稼げること)」と「やりたいこと」を見る場所があります。この2つ場所の星(貫索星、禄存星など)が一致するなら矛盾はあまりないのですが、違うと文頭のように「仕事に向いているけど面白くない」とか逆に「面白いけどお金にならない」ということが起こるということです。
足して混ぜて2で割ったような仕事を見つけるか、全く別と割り切ってやるか。この辺りは好みだと思いますが。

ということで今日は宣伝ですが、こういう9マスの枠の読み方についての講座を14日(木)にやります!
ホロスコープでも質問によって注目する星やハウスが違うように、この9マスも色々な意味があります。自分の持っている5つの星の説明を1つずつ読んでも面白いですが、この場所の決まりがわかるとより理解が深まると思います。
貫索星、禄存星などの十大主星の簡単な説明の用紙も付けますので全くの初心者さまでも参加可能です。興味のあるかたはぜひおためしがてらお越しくださいませ~
(あんこ)
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余談。
私は同じ星が複数あり、「稼げること」と「やりたいこと」を示す星が同じになります。ついでに中心星も同じです。
こんなふうに星が集中する人は「専門家タイプ」ですね。この前有元先生に西洋でもさんざ「専門家しかできない!」と言われました。
(そしてそれ以外のことは今ひとつってことです。ぐはっ!)

「えー、やることを悩まなくていいよね」とも言われます。それは確かにそうなんだけど・・・同じ要素で固まるので多様性がないというか深みがないというか・・・ ( ̄ロ ̄lll) ソロッテレバイイモンジャナイ

という話をまつい先生にしてたら「わかった!グランドトラインみたいなものだね」と言われました。
そうそう!!うまいこと言う。一定方向にはスムーズに回りやすいんだけど、無自覚に暴走しがち。

色々な星がありあちらを立てればこちらが立たずのような葛藤があるとすり合わせが要りますが、その末に見つけた落としどころは(上の話は仕事ですが)星が一致する人よりずっと多彩だと私は思います。

星の五行がバランスよく散らばっている人と偏っている人、それぞれに合った環境を選んでいくことが大事ですね。
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(日本橋三越でやっていた『夜廻り猫のクリスマス』という催し物を見てきました→夜廻り猫 カフェもあってプレートには平蔵と重郎が・・・!さくっと食べちゃいましたが)