こんにちは、あんこです。
まずはお知らせから~
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9月30日の「十二支同士の関係」の講座→ですが、残席3になりました。ご興味のある方はぜひご検討をお急ぎくださいね。
10月12日、19日(木)の新宿での「十二大従星講座」→はまだまだお席があります。初心者さんでも楽しめると思いますので気軽にお問い合わせくださいね→
どうしても龍高星、車騎星・・・などの十大主星の話がメインで語られやすいですが、現実的な面は十二大従星にも大きく現れます。自分のパワーはどんな場面で活かしやすいかなどが良く分かります。算命学にご興味のある方はぜひ!

明日18日は厚木でカフェ鑑定の予定です。10:00~13:00までは待機しています。
ここのスタバにいる予定です→ 車じゃないと難しいと思いますが路面店ですし見つけやすいと思います。車の方が都合がいいわって方は気軽にお越しください。10分のタロット、易からOKです。
当日急に予定が狂いまくり申し訳ありませんが18日のカフェ鑑定は中止します。大変申し訳ありません。


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昨日は久しぶりに易のレッスンに行ってきました。
いつも自分の身の回りでの質問を持って行って実際占ってみるのですが、今回はある会社の動向を占ってみたり、ある有名人の結婚について占ってみたりと社会問題(?)にもチャレンジ。こういうのは結果がハッキリ出るので楽しみですね。

この前書いた「進路についてだらだらと書いてみた」の記事に、たまにお立ち寄りくださるお客様のTさんが(うちと同様に年頃のお子さんが2人いる)感想のメールをくださいました。ありがとうございます!めっちゃ嬉しいです。

自分の信じたこと以外動かない!というお子さんが、やはり「えっ、それどう考えても無理でしょ・・・(or 向いてないでしょ・・・)」ってこと言い出しているようで
あー、今朝も言いたくないけど言わなきゃならんことがあって、言っちまった
というTさん。

大変わかる・・・
子供の言うことを尊重したいとは思うけど、つい「あ~言っちまった」ってことをしてしまうことはあります。
(提言するならいい、なんて書いたけど)

うちの次男も高校受験のとき「どうしてもここを受けたい」という学校があったのですが、ランクが少し上どころか2ランクくらい上の学校。頑張って勉強はしていましたが、うちの子が勉強しているときにはよその子も勉強しているんですねえ・・・(当たり前)なかなか成績は追いつかず。
願書を出して倍率が出て、最後に1回だけ志望校を変えられる日の前日、
「落ちる可能性が高すぎる。志望校の変更を考えてみるのはどうか?」とさすがに持ちかけました。やっぱり落ちてガッカリするところって見たくないんですよねえ、母親って。
が、「俺が受けるといったら受ける。落ちる覚悟はある」と怒ったので「それならわかった」とそのまま行きましたが結果当然というか不合格でした。

あの時止めるようなことしなきゃよかったかな、とも思いましたが、2~3年後に「高校受験のときどうしても〇〇高校行きたいって受験したよねえ」と話すと「あー、オレなんであのときそんなこと言ったんだろうな、よくわからねえ」って本人が言っててガックリしました。
なんだよそれって感じですが、過ぎて見ればそんなものか。自分で決めてやったことだからあとに残らないのかもしれない。


つい母親は感情や経験則で言ってしまいがちです。あと、どうもクドクドしてしまう気がする。
子供のタイプにもよるけど、押しつけとかでなく、うまく子供の視野を広げられるよう「こう思うよ!」と言えるといいんでしょうね。ハイレベルですな・・・