十二大従星についての講座(平日 全2回)を開催します
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「算命学 十二大従星講座(全2回)」

 ◎日時 1回目:10月12日(木)10:30~13:30
     2回目:10月19日(木)10:30~13:30
 ◎場所: 新宿のミーティングスペース(詳細はお申し込みの方にお知らせします)
 ◎受講料: 全2回で10000円(初回にいただきます)
 ◎定員: 5名(残席4)

問い合わせ、お申し込みはこちらへ→

以前は3回で行っておりますが、今回は内容は同じでそれを2回に分けてやります。
少人数で行いますので初心者さんも気楽にご参加くださいね。

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十二大主星は陽占の9マスの3つの角にある星のことです。
全部で12種類あります。全部で3つ持てますが全部同じ星と言う人もいます。 
天報星(てんぽうせい)
天印星(てんいんせい)
天貴星(てんきせい)
天恍星(てんこうせい)

天南星(てんなんせい)
天禄星(てんろくせい)
天将星(てんしょうせい)

天堂星(てんどうせい)
天胡星(てんこせい)
天極星(てんきょくせい)
天庫星(てんこせい)
天馳星 (てんそうせい)
赤い字は身強青い字は身中ピンクは身弱という分類もあります。
人の一生のサイクルになぞらえてそのパワーは変化していきます。

貫索星、禄存星などの十大主星は「ついやっちゃう」行動パターンであるのに対し、十二従星は「現実的な資質」を示します。
例えば以前の記事ですが→ 「石門星+天将星」と「石門星+天極星」では同じ石門星中心でも活かし方が全然違ってきます。
これを学ぶことによりご自分が現実的に何かを形作りその手に掴むタイプなのか、学問やアイディアなど形のない世界で羽ばたくタイプなのか知るきっかけになりますし、どんなふうに自分の現実の環境をデザインしていくのかという指針になると思います。

多くの皆様のご参加をお待ちしております。お気軽にお越しください。