土曜日は六十干支講座でした。ご参加の皆さまお疲れ様でした。
六十干支の意味はいっぺんにおぼえるものではないのですが(ちょっとマニアックな楽しみの部分があるよね)、どなたかの命式を見た時に確認してもらうとまた違ってくるとおもいます。
干合などわかりにくいこともあったと思います。また何か質問がありましたらメールくださいね。

来週の木曜22日からは「算命学 十大主星講座」が始まります。
ネットの命式作成などで出すと9マスの枠に書かれている「車騎星、玉堂星、貫索星・・・」などの星について説明します。自分の無意識の行動パターンなどをあらわすので実感しやすく、これを良く学べば自分の傾向、他人の行動がよくわかります。
初心者さんでも大丈夫!まだまだお席はありますのでお気軽にお問い合わせください→
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土曜日の夕方は久しぶりに翡翠先生の所で易のレッスンです。
実際にいろいろな質問を立てて勉強します。仕事のことを色々占って最後に娘のことを見てみました。
ただいま小学6年生。ボチボチお年頃でたまになんの原因もなくウルトラ機嫌が悪くなります。3人目だしそういうもんだってわかっててもこちらも気分が悪化します。
そういう娘にどう接すればいいのかで占ってみました。
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天地否 二爻。
「否」ですよ「否」。漢字の見た目でめでたくなさそうな感じはむんむん。
上半分は「天」下半分は「地」。「天地不交否」とありますが、天は上に行き、地は下に下がる。永遠に交わることはない。

「もう娘は別人格なので、それぞれの道を歩む」
ってことですね。もうある程度大人扱いをした方がいいとも読めると思います。
この場合娘は天。私が地。二爻だと「小人は吉」とある。
もう娘は自分の世界を持ってどんどん生きていくので、母は目立たぬよう口を出さぬよう小人になり・・・
翡翠先生は「差し出がましいことはせず」と読んでくれました。ハハハ。

いや~~わかりやすいですよね!
この卦を立てる前に「もう習い事は私が面倒を見切れないので中学入るときに終わりにしたい!本人は申し訳ないけどもう私がムリ・・・」なんて話していたんですが、これはもうもうすっぱり辞めていいだろう。
私は私の人生で忙しいのだ。
地天泰とか風沢中孚とかじゃなくてホントよかったよ。

この卦を思春期以降のお子さんを持つ親御さんみんなにおくります(*・ω・)ノ☆;+;。・゚・。;+;☆