宿命中殺に関する講座を開催します
  image

「宿命中殺講座」
   ◎日時: 7月8日(土)13:30~15:30
      ◎場所: トナカイノニカイ(南阿佐ヶ谷ウラナイ・トナカイ2F)
   ◎受講料: 4000円
   ◎定員: 8名 (残席2 7/7)

6種類ある年運天中殺は誰もが持つものですが、宿命中殺は持つ人と持たない人がいます。
「生月中殺」「生年中殺」「生日中殺」などさまざまなパターンがあり、星の意味の出方が持たない人とは多少変わってきて、家族や社会との関わりに影響があることが多いです。

今回は宿命中殺の基本的な出し方やその性質、また実際にあるとないとではどんな違いが出てくるかなどを説明します。当方宿命中殺持ちですのでリアルな感覚をお伝えできると思います。

ご自分が命式に持っているのでよく知りたい、という方はもちろん、自分は宿命中殺はないけどご家族や友人にあるので学びたいという方も大歓迎です。宿命中殺についての理解は鑑定で大きなウエイトを占めるので勉強中のかたももちろんどうぞ。

トナカイHPのまつい先生の補足文も大変参考になるので貼っておきます。

宿命中殺、それはいったいどういうことかというと、一生天中殺の状態が続く人生ということです。いうなれば自分がしたい人生ではなく、なんらかのお役目を持って、自分のためではなく何かのために生きる人生を送ります。ちなみに私も宿命中殺の生まれです。50年以上生きるとだいたい宿命中殺がどういうものなのかわかってきます。ひとことでいうと根を下ろして落ちつこうとしたり、余力を得ようと欲張ると人生の軸がずれた感じ(駒の軸がずれると倒れますがあんな感じ)で、勢いよく回すためには、本来の「根無し」という軸に戻らないといけないという感覚です。常にお役目のためにいつでも動けるようにスタンバイしていることが課せられている感じといえばいいでしょうか?人から見て、運が良いような状態は居心地が悪く、あの人落ちぶれたねえと言われる感じくらいの方が自由だし、わたし生きているな!と実感できるのです。割り切るとすっきりするし、運命的にちゃんと役割の中で生かされ食い外れないのが、宿命中殺の生まれだと思うので、おもしろいから、講座聞きに来てください。宿命中殺と一口に言ってもいろいろなタイプがあるようです。(まつい)

お申し込み、お問い合わせはこちらまで→