久しぶりに母が家に遊びに来ました。以前は娘の保育園や学校を休ませたいけどどうしても仕事が休めないときに頼んで来てもらったりしましたがここ数年は全くなかったので。
送り迎えやら出かけるやらでバタバタ過ごしました。

遠くは行きたくないというので近場でちょっくらお出かけ。由比ガ浜の鎌倉文学館のバラ園に行ってきました。7割咲いていて見ごろ。よかったです。
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母はメチャクチャうちで働いていきました。もう全部お任せ(笑)私は家を何されても気にならん。
何か人の世話をしていないとダメな人なのに、ネコもおじさんも死んでしまいやっぱりがっくりしたようで連れ出して本当によかったです。
そして普段寂しい分しゃべるしゃべる。母と居ると私って本当はかなり無口な部類じゃないかという気がしてきます。「ネコもおじさんも死んで次は私の番だねえ」と母がいうので「順番抜かして私が先死んでもいいけど困るでしょ。順番守ってよね」と私が返すのがすごく中殺的かもしれぬ。

今回、禄存星中殺の母の発言で一番のヒットがこちら。

お金を持っている人は「お金なんて全然無い」という。
お金が本当にない人は一見いい格好をしている。

「本当にお金がなくて貧乏だったときは近所の人にみじめだと思われないように、舐められないように、なるべくいい格好で外に出るようにしていた。今は年を取ったときのために貯めたお金が少しあるけど詐欺やねたみを避けるためになるべく無いと言って地味にしている」

は~、なるほど。
金に苦労してきた人の言葉は面白いね。確かにお金持ちって意外と質素じゃないですか?

これはお金以外でも他に適応がありそうな気がします。実力も人望もある人は「実るほど頭が下がる稲穂かな」で、そうでない人に限ってやることだけオーバーだったりする、ってありますよね。