トナカイのmaru先生のインド占星術のモニター鑑定が4月いっぱいというので、これは行かねば!と木曜のトナカイに行ってまいりました。
なにがなんだか訳のわからないチャートなのでmaru先生の説明が全て。
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えーと、まずはインド占星術ではアセンダントが超重要。
西洋ではアセン蠍の私ですが、インド占星術では天秤になるそうです。感情を切り離して人と接することができる。そして水星が強いようで情報や知識の伝達が得意。

12室に人生におけるテーマがあるので、医療、精神的なこと、奉仕などに適性があるとのこと。
おお、今は辞めてしまったけどやっぱ医療系はよかったのね~~!西洋でも適性があるけどインドでもいいんだと感心しました。
 
まあこの辺はいいとして、特に気になった点その1。
回りから目立つし、かなり負けず嫌いなのに、持っている武器がしょぼい 
やだ~~~、わかる。わかるわそれ~~~(´∀`*) 
心身ともにタフなタイプではないし、流されやすいし、って感じですが、現実的に立ち向かう力がしょぼいならしょぼいなりに違う方法で生きて来てるのでは、ということです。
maru先生の絵ですがこんな感じじゃないかと想像(前世のほうね)→ 
やっぱり合言葉は「口八丁手八丁」「渡る世間は鬼ばかり(?)」です。

気になる点その2。
かなりセクシー系が色濃い配置
インド占星術はセックスや快楽~♡などの要素がハッキリ出るそうです。この件に関しましては、もちろん否定できません・・・
「あれ、どうしてこうなったのかな?ま、いいか」という流されやすい人です。
何しろこれについてはmaru先生からの最初の質問が「なにかアブノーマルな恋愛関係なかった?」でしたから。残念ながらそちら系のご縁はありませんでした。が、多分抵抗はないタイプか
 
それに付随してラーフ期の話。訳のわからないものに巻き込まれる怒涛の18年のラーフ期ですが、前にちょろっと見てもらったときに「すごく若い頃に来てとっくに終わっている」と聞いていました。
今回なんと6才から24才の手前までがラーフ期と判明。
早っ!そんな子供の時からだったとは。
私は24才で結婚したことによってがらっと人生が変わったと常々思っていたのですが、それは実家から離れたり名前が変わったせいだけではなかったようです。24才からは木星期で結婚にはよかったとのこと。

ラーフ期は家のことでも何でもジェットコースターに乗ったような時期でした。
若かったしもう色んな面でハチャメチャで、いい面でも悪い面でも色欲系問題多発。6才からというのもわかる。小さいころから大きな被害には至らなかったけど何度もトラブルに会いました。
一番ラーフ期が激しかったのが20才くらいじゃない?といわれ、
わ~~~お!!って感じ。もうそのままに生きててハズカシイと真剣に思った・・・
どんぴしゃりなので、maru先生には私のトップシークレットの体験談を今後の参考として置いてきました。

今は土星期だそうです。
今も大変な時期みたいだけど、ラーフ期のように何が何だか訳わからんみたいな時じゃなくて、普通にがんばりどきの大変さらしいです。それはよかった。しょぼいながらも地味に姑息に生きていくぞ。

インド占星術、すごく面白かったです。
激しいラーフ期で「けっこうカルマ解消してるよね」と言ってもらい、そこですごく救われた想いです。
インド占星術で若い時に見てもらうのも悪くないけど、年をある程度とってから見てもらって、「ああ、こんなもんよね」と人生にケリをつけられるのが一興だと思います。
モニター価格は4月までとのことなのでご興味のある方はぜひmaru先生へ→