火曜日はウラナイ・トナカイでした。
お越しくださった皆様ありがとうございました~(。・ω・)ノ゙ 

この日に思ったことなのですが。
仕事というのは自分の持っている何かを提供して、その代わりに対価を受け取るもの。
提供する商品は人それぞれですが、目に見えやすいものと見えにくいものがあります。取扱商品が目に見えないものって値段がつけにくい。
占いはその一種。鑑定メニューを最初決める時は悩む!イベントの時も迷う!まあ需要と供給の問題であることは間違いないのだけどそのバランスのアタリをつけるのが難しい。
私は天秤座力が無駄にあるのでそこそこ美味しいバランスを狙ってしまうのが迷いの一因でしょう。

傍から見て素晴らしい知識や能力を持っている人が、他の人から「それを教えてほしい」といわれても「こんなことは大したものではないから」と断ったり、こんなものでいいのかと葛藤があったりすることがあります。ニッチでマニアックな分野なら特に提供するのに躊躇します。
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私はヤフオクをかなり利用します。主に出品。売るものは自転車やチャイルドシートなど大物もやりましたが子供服がほとんどです(以前輸入子供服を相当買い漁っていたため・恥)
開始価格は着用回数や汚れなどで決めますが、基本在庫処分なのでかなりお安めです。売れればいいんです。
それでも「これは可愛い、オススメ。絶対高くなる!」という服があったりすると期待して入札状況を見ているんですけど意外と不発で「あれ・・・?おかしい。なんでこんな安いの」ということがあれば、全くノーマークだったものが高値高騰することがあります。あまり自分の想定から離れると怖くなり「そんな本物は凄くないからもう値上がらないでくれ~~」と祈るような時も。
予想は全然当たらないですね。
ホント自分の考える価値って当てにならないし、みんなの物差しは色々なんだな~~~と激しくわかります。

自分が欲しいというものが他の人は欲しくない。
人が欲しいものでも自分は欲しくない。
こう書くとアッタリマエですね(笑) リユースで循環型社会だ。

人から「欲しい」「教えて」と言われたら気軽に応えるといいよ、って思います。ニッチでマニアックだからこそ欲しかった人は喜びますよ。もちろん対価はもらってね。その方がもらう側からすると助かるね。

占いも一緒ですね。どこかのだれか、私が必要な人がいればそこにまわりますように。