昨日はトナカイノニカイで「算命学で探すあなたのベストパートナー」講座でした。
全員で8名の参加者さまがお集まり下さって、和やかなムードながら真剣なやりとりが交わされた会でした。

数分ずつ区切って一人一人の命式を拝見していく公開リーディング方式の講座でしたが、他のかたのお話を聞いて刺激を得られたかたも多かったと思います。
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まあ内容の全てを語り尽くすことはできませんが、やはり
「自分は一体何を一番大事にしているのか」と言う話は何度も出てきましたね。

私自身の話も出たのですが、私は自分の父親が一攫千金夢見る夢男くんだったことで、それが反面教師となり「とにかく真面目に働く人!安定した収入のある人!」と言うのは若い頃はすごく強く思っていました(私の西の星=配偶者を表す星は車騎星)。ぜいたくしたいとかは全くない、お金のことで喧嘩しない家を、最低限の食べ物や支払いに悩まない家が欲しかったです。あ、でも今はあまり思ってないかも・・・・

大学生の頃はひとつ年下の高卒の男性と因縁深く(笑)付き合っていて、もう結婚するつもりでしたが、今の夫と知り合ってそちらに乗り換えて結婚しました。
大学4年の冬ごろに付き合いだしましたが今思うと「この人は結婚する人」と算段してましたね(その頃は全然意識はしてませんでしたが、今思うと条件をクリア!とか無意識にやってたと思う)。おもしろみはないけど真面目に働く人なのです。すまん夫。

「大事にしたいもの」は本当に人それぞれ、千差万別だと思います。それが結婚という制度と相反することもある。その場合は私は結婚する必要は別にないと思ってます。

講座でも「損得勘定」ということばが出ました。特に禄存司禄系には大事!
結婚は損得勘定を愛情というラッピングにふんわり包むもの、という台詞を若いころ聞いてそのころはそんなものかな、と思いましたが今ではなーんかよくわかるぅ~
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恋愛➡結婚でも、恋愛感情や性愛は期間限定のものですよねー!(情は残るかもしれませんが)

それらが無くなったときに一緒にいられるのかどうかってことでしょうか。
それは自分も相手にとってどうなのかって考えることなのでしょうね。

今回では色々な立場の参加者の皆様が、各々ご自分のことを語ってくださったことで大変盛りあがりまして、講師二人とも大感謝でございました。
リーディング順を決めるのにタロットの大アルカナをひいてもらいその順でやったのですが、引いたカードは来年のパートナー運!ということでこちらも楽しく盛り上がりました。これがまたなかなか核を突いていて興味深い・・・

またぜひ機会があれば同じような講座を開催できたらと考えております。そのときはまたどうぞよろしくお願いいたします。