火曜はウラナイ・トナカイでした。
お会いできた皆さまありがとうございました!

占いって言うのは、時にはそれで元気になったり、ちょっとした道しるべになったりと役に立つこともあれば、ちょっとばかりいかがわしいところあったりでまたそこが楽しい。
ささやかながら占いの仕事ができて私にとって本当に良かったです。
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私は占いの勉強を始めたのが、木星期に入る寸前。この名前を名のってもうすぐ3年。
もうちょっと若いうちに始めてれば、人生で占い活動を楽しめる時間がもうちょっと長くなったのにな~~とか考えるときがありましてね(こんなとこだけどうして土っぽいと言われた)

(実際問題ねー、年を取ると脳細胞の死滅が早くて勉強の覚えは若い時よりは確実に悪いし、意外と占い師はパソコン関係と切っても切れないのでそこは結構ツライ。レジュメとかチラシとかも作るのにヒーヒー言ってます。操作を何度聞いても忘れる。。。)


火曜日はトナカイに講座に来ていたたまき先生とふらん先生と少しお話をしたのですが、少し話の内容は違うのですが「もっと若い時分に占いをやっていたらな~」という話が出ました。
もちろんこのお二人なら若い時でもニョキニョキと頭角をあらわしていたに違いない。
でも「もしも」の二人より、全く占いと関係ないことをやってきた「今ここにいる」二人の方が絶対!いいはず!

・・・って人を見てやっと腑に落ちるのです。当たり前のことが。
ごく一生懸命働いたり、とことん遊んだり、バカな男に入れ込んだり、 ひたすら子育てしていたりとかはナノレベルに細かくなって血中を駆け巡ってその人をかたち作っていると。
占い師ならいろんなことが芸の肥やしになって大変良いかもしれぬ。先が短いなら濃く煮詰めてやっていこうとおもいます。
 
私は占い師になりたい、って言う同年代の方にあまり会ったことがないのですが、もしこのブログを読んでくれていたら この記事をエールとして送ります。えいっ!!