夏に開催した子育てを算命学を用いて考える講座をもう一度行います。
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「算命学で考える子育て講座」

◎日時 : 2017年1月7日(土) 18:00~20:00
◎場所 : トナカイノニカイ(南阿佐ヶ谷ウラナイ・トナカイ2F)
◎料金 : 3000円
◎定員 : 8名(残席4 1/4)

お申し込み、お問い合わせはこちらまで⇒

子供を育てていると「この子の育て方はこれでいいのか」と思い悩むことが度々ありますが、大きくなってくると更に進路などで様々な選択肢を迫られることがあります。
どの幼稚園にするかに始まり、習い事はどうするか、小学校や中学校で受験をするのか、高校はなど中々悩みはつきません。特に都市部では選択肢が多い分悩みが増える傾向があります。

「この子はどんなことに適性がある?」「厳しい環境とのびのびした環境、どちらが向いている?」などetc、etc。
子供自身がどうしたいかわからないなんてこともあるし、親と子供の間で希望が食い違うこともあると思います。
お子さんの適性を算命学を使った切り口から考えてみましょう。

今回はウラナイ・トナカイ土曜日レギュラーの 神谷 樹先生が参加してくださいます(開催をリクエストしてくれました!ありがとうございます)。
玉堂星中心の神谷先生は4人の子持ちということで、子育ての様々な経験から基づいた現実的なアドバイスやノウハウを沢山いただけると思います!

もしよろしければお申し込みの時に お子さんの生年月日もご記入ください。講座の中で実際に見ていきます。
この手の子育て系講座はしばらくしないと思います。
多くの皆様のご参加をお待ちしております。


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うちの長男は中心も東も鳳閣星。
夏からスペインに留学中です。出発前に翡翠先生のところにステイしていたスペインの方と息子を会わせてもらったことがあるのですが、その時はそれほどスペイン語を話せず二人は英語で会話していました。
が、留学して1か月くらいで生活はすべてスペイン語になったそうです。早っ!
若いということもあるけど鳳閣星の伝達能力なのかな。「こう言ったらどう思われるかな」なんて考えず口から出す!!みたいな。

反対に東、中心、西と玉堂一直線の次男。
某予備校にいますけど、知り合いは一人としていないという状況で入ったので春には「一日誰とも話さないんだけど・・・」みたいな状況がありました。「そのうち同じ授業を取っている人と顔見知りになって嫌でも話すよ」といいましたが、うん、なかなか進まず。ポンと声をかけたりはできないんですね。
夏くらいからぽつりぽつりと増えたようで冬でようやく何人か話し相手ができた様子。

玉堂が効いている子供さんは(大人も)じっくりタイプですよね。
母親の私が鳳閣星で、鳳閣星は反対にひらめきタイプなので、昔次男があまりに物事の呑み込みがウシの消化レベルで(ごめん!)どうしてこんな遅いのか理解できなかった・・・長男も鳳閣だったし。
しかし時間が経つと溜めこみ型の玉堂の偉大さを母は知るのだ。(そして剋される)

反対に鳳閣はひらめきや遊びが大事。
長男はカネのことと困った時しかメールしてきませんが、この前「友達とカナリア諸島に旅行に行くから俺の貯金から10万入れて!」と来ました。
カナリア諸島ってどこ~~?(ググりました)
まあどんどん遊んで来い!と思います・・・金も本人のものだしね。