日曜は「算命学基礎講座」第二回です。
今回が天王山!というウワサが。参加者の皆さまどうぞよろしくお願いします。
ってギリギリまで資料に格闘しております、私・・・
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考え始めはなんだったかさっぱり思い出せないのですが、「人は無いものほど欲しがる」と言うことを考えていました。

算命学でいえば、宿命中殺があってちょっと世間一般から足が一本二本とはみ出ていたりして(いわゆるクーラーボックスに入ったタコ状態→)、ある日そのことに気づくと「わーっ、普通!普通!普通にきちんとしなきゃ!」ってすごく思うことがあるとか。

申酉や午未などの天中殺では必ず何かを持ってて必ず何かは持っていないのに、その持っていないことばかりに目が行ってしまうとか。

もっと俗っぽいことだと、思うように上手くいかなくて別れた男はずっと気になったりしますよねえ・・・自分から冷めてフッた男は全く未練がないのに。「あの時あんなこと言わなければうまくいってたのに」とか考えたりしてなかなか吹っ切れないとか。

どうして手に入らないものはキラキラ☆彡して見えるのでしょうか・・・
ただの執着だってことはわかっていたりする。よく同窓会に行って久しぶりに昔の初恋の彼に会ったら激変していてがっかりした、みたいな話があるけど、手に入らないと安倍川もちのきなこのように妄想がまぶされるのですよね。

どう考えたって、私が必死に普通の形をとろうとしていても他の人にはタコの足が見えているし、無いものは無いという分野は必ず存在するし、「あの時あんなこと言わなくても」遅かれ早かれその男とはダメになっている。

それでも欲しくて気づかぬうちに空回りしちゃうんだよね~~欲深!そしてあちこちボコボコになってハッと気づく→忘れたころにまた空回り→痛い目にあってまた気づく、みたいなサイクルを経ないと人間理解できないのかもしれません(もしかしたら私だけ??)


昔の話なんですが、長男を生んだとき、あまり母乳が出ませんでした。
私の胸はデカイのにただの飾りか脂肪の塊かっ(。><)しょうがないので母乳をあげたあとミルクを足していましたが、ある日おっぱいをあげようとしたら長男が口から私の乳首をぺっと吐き出したのです。「???」と思い何度か試しましたが「出が悪い!最初からミルクをよこせ~~!!」という主張のようでした。
もうその後はミルクオンリーになってしまいましたが、メチャクチャ悔しかったです。

そのリベンジで次男の時は必死に母乳をあげて、長男の時よりは断然出ました。何度もおっぱいが詰まって熱を出したり胸をマッサージしてくれるおばさんに来てもらったりと苦労はありましたが「勝ったぞ!!(何に?)」と達成感がありました。

3人目の時はもうどうでもよくなった(笑) 母乳はでましたが、その頃は仕事に精を出していたのでなるべく早く復帰したくて「ミルクも飲めないと保育園に行けない」とミルクをあげたところ、ばばばばばーーーっと全身に赤い発疹が。
なんと粉ミルクアレルギーだったんです!(母乳が出てなかったらホント困ってた)
最初産後4~5か月で復帰しようと考えていましたが、9か月くらいに延長になりました。今は食べ物アレルギーはありません。よっぽどママと一緒にいたかったのだろうと思います。カニ子だからな・・・

今思えばミルクでも母乳でも本当にどうでもいいことだ。
例えがアレですが、「どうしても欲しいもの」って思い込みで意外とペラペラしたものだったりする(笑)
この話自体もどうでもいい話ですよ、はい。