火曜日はトナカイでした。お会いできた皆さまありがとうございました!
このごろイメージ画を受けに来てくれる方が多くてうれしいです。あとイメージ画@メール鑑定も結構人気でぼちぼち承っております。日々のすきま時間にやっておりますのでちょっとお時間いただきますが、おうちで楽しめる気楽なエンタメとしてご利用ください。
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「算命学基礎講座」の日曜バージョンのほうも満席になりました。ありがとうございます。参加者の皆さま、精一杯努めさせていただきますのでどうぞよろしくお願いします<(_ _*)>

何しろピチピチフレッシュな講師(←私のこと)なので、資料も作らないといけません。が、このまえの「はじめての算命学」の時にちょっと気合いを入れて作っておいたのでその辺を利用する予定です。
まずは陰陽五行ってことでメインは五行の相生相剋を叩き込むんじゃー!!\(*゚▽゚)/~~~~~~~~~~ピシピシッ
がんばりましょう♥

相生=〇で相剋=×とは限らないよ、という話をこの前「はじめての算命学」でも話したのですが、この辺りが算命学ってユニークだなと思います。
相生は木から火を、火から土を、のように生じる、エネルギーを与える、助けるという形。
相剋は木は土に、火は金に、のようにぶつかる、やっつける、押さえつける形。

相剋は苦労が多いので一見悪いのですが、剋される=鍛えられる、磨かれる、なので苦労した暁には剋された側の才能が伸びる、になるんですね~~
なので陽占では一番剋が多い星が才能になるのです☆ 

私の命式ではこんな。赤い線が剋の線
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3つも鳳閣があってもどこからも剋されていない。 しかし西の車騎は3つの鳳閣から剋され&北の貫索を剋す。
ってことで車騎が私の才能ってこと。
あまり表には出てませんが車騎はわたしの大事な要素なのです・・・まあいっても車騎星中殺で空回りしがちな車騎ですが、意外と負けず嫌いできちんとがんばらんと!って小声で言ってます。すごく大事ね

普段は鳳閣が強大で小さくなっていますが、何かのきっかけで鳳閣が弱ってくると菌交代現象のように車騎がぶわっと出てきて「お前なんてまだまだだ!」と自分叩きを始めるのでいいんだか悪いんだか・・・って気もしますが。

もちろん人によっては相剋が無い人もいる。 五行揃っていると剋の数は全部一緒。
どれが才能?自分って才能がないの?みたいに思うかもしれないけど皆才能は持っている。わかりやすいかわかりにくいかだけ(ごめん、そこまで細かく書く気力なし)。

特に中心の星が剋されている人は葛藤が多くて大変だな、と鑑定で話を伺うとよく思います。自分の中で2人の自分が取っ組み合いの大喧嘩しているような感じです。でもそれが才能に繋がる。
「 艱難汝を玉にす」という言葉もあります。
長い時間をかけてようやく2人の自分を1つに統合して行けるのだと思います。