今の職場もあと1日となりました。
住み良いところだったので残念といえば非常に残念です。特に所長のNさん(天南+天禄+天将の最身強)とはとてもウマがあったのでお会いしなくなるのはとても惜しい。Nさんもものすごくガッカリして残念がってくれて、この方とだけメルアドを交換しました。
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派遣を辞めてここにパートで残っても良かったし、回りの人たちもそれをみんな希望してくれたのだけど、やっぱり次に行くことを選んだ私。新しい所はやはり最初のストレスはすごいので今大変抑うつ気分。超気が重い。
バカだったかしん、私・・・(´・ω・`)

なーんて思ったので自分の行動を検証して見ましたが、「契約満了です。どうしますか?」と上に聞かれて即座に「次探して下さい」と言ってます。直感です。そのあと頭で「絶対一ヶ所に居続けるとうまくいかなくなるかどこか別の所でひずみがでるし。やはりGOだよな」と考えてます。賃金とか通勤しやすさの多少の変化はあまり気にしませんでした。

あれですね、基準がタロットのワンド、ソード、ペンタクルの順ですね(笑)
そして1つ残ったカップに今悩まされているのだ。「情」だ。1年以上いて仕事にはすっかり慣れたし、気心は知れているし、離れるのは寂しい・・・

これは「男と別れる時の決心」と言い換えても通るよね!
「やっぱり無理!」みたいなダイレクトなものから「あれ?この人こんな部分があったんだ・・・ちょっとガッカリ・・・」みたいな胸にちくっとトゲが刺さる程度のものまで、直感は正しい!!
この前「鳳閣星・調舒星の会」で「直感で決めたことに間違いはない」という話が出ました。鳳閣星・調舒星は感性の星なのでそういうことは十分ありますが普遍的にも間違いないと思います。

そしてそれを曇らせるのは頭で考えることではなく、実は「情」だ。「長く付き合ったので思い出が多い」とか「私がいなくなったらこの人はどうなるのか」とか「一人はさみしい」とか「体の相性がよかったし・・・(あ、これはペンタクルの問題??)」とか。
カップの世界はもちろんこの世で大事なカテゴリーだけど、この別れの決心時においてはかなり目を曇らせる。カップはちょっと脇に置いて考えるべし、でしょう。

ということで明日私は最後の仕事に行ってきます。がんばりましょう。