先日、「預言カフェ」なるものを初めて体験してきました。
今まで何度も話は聞いたことがあるのですが、今回初めて「行ってみたい」と思いたまき先生に連れて行ってもらいました。
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高田馬場から歩いてお店に行くと10組くらいのお客さんがいたでしょうか。
かーなーり空いている日だったそうです。その日は所用があり行ったのは夕方、しかもこれから天気が荒れるという日だったので超穴場ディだったようです。
コーヒーを頼んでそれが来ると、お店の女性が椅子を持って脇に座り、ばーっと話し始めました。

預言カフェはキリスト教の布教活動の一環らしく、「主が言われます。我が愛する娘よ」から始まりました。
 
余談ですが・・・
「主よ」と聞くと昔ピアノを習っていたのを思い出します。4~5才くらいから10年くらいやってました。よくある話ですが、最初は白髪のおばあちゃん先生に習っていたけど全然やる気がなくてイヤイヤ通ってました。小学校中学年くらいで若い先生に変わったのですが、あまりのできなさに今までの教本を別のもっとレベルを下げた本に変えられました。そこで悔しくてやる気を出してその後は結構必死に練習しました。意外と負けずぎらいの性格がポロポロ出ます・笑
頑張ったけど音感みたいなものは全然なくて(なにしろドがファに聞こえる・・・)才能ないなーと思ってました。
よくバッハを弾かされていました。「主よ、人の望みの喜びよ」って有名な曲があって好きだったなー
これはギター版。「アナザースカイ」の曲ですね。
       
話を戻して。
話を要約するとこんな感じ。
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あなたは喜んでいるのがいい。
あなたが喜べば喜ぶほど回りの人がハッピーになります。あなたは人を励ましたり、良いものを作って回りを元気にする人です。

あなたが人を励まそうと自分の心を立ち上げていること、どんな大変な時も笑顔を絶やさないようにしていること、それがどんな大変か知っています。

自分自身を励ましてやって下さい。自分自身に対してよくやったと労ってやって下さい。
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たまき先生と「鳳閣星のこと言われたね」という話になりました。あと、夏から秋にジャンプするときが来るとも言われました。着地考えなくても飛べみたいな。

急に思い立ち初めて行きましたがよかったです。私はやはり鳳閣星なのか、と苦笑しました。が、励まされました。自分自身を励ましてやってください、と言われましたが私たぶん意外と下手なので。

よく「自分が自分の一番の味方」みたいな言葉がありますが、昔はあれが何を言ってるの??ってさっぱりわからなかったです。自分が味方になって何の意味がある?それ以前に一番自分を憎らしく思っているのは自分なのにそんなん無理!ってよく思いました。
今は多少意味わかるかな。

預言カフェなかなかよかったです。また何かの変わり目に行きたいな!