今日職場で話をしていて、同僚の20代女性Aさんの発言にビックリ。
「私、中学や高校のころはかなり先生にたてついてましたね~」
何しろ彼女はわりと有名な小中高一貫のお嬢様学校に行っていた、今はとてもおとなしい感じの女性。とてもそんな風には見えない・・・

彼女は算命学で見ると石門星が中心を含め2つ、中年期と晩年期が天極星の身弱さん。
これは?と思い石門天将のH氏(30代)に「中学や高校のころって先生にたてついたりとかしました?」って聞いてみたら
「学校で先生にたてついているやつとか馬鹿だって思っていましたね。そして二十歳くらいまでは『僕が間違ってました。すみません。もうしません』 って言えば世の中何でも通るって本気で思っていましたよ」とのこと。これまたある意味大変戦略的。きっと口ではしれっと謝りながら心の中では「ケッ!」と言ってたことでしょう。

この前三河でやった「モヤモヤの会」で、石門天将の方が「昔の友達に会うと『なんであんなに勉強しなかったの』と言われる。それほど学生の頃は全く勉強しなかった。それは先生の授業がつまらなかったから。先生が悪い」 とハッキリ明言されていて大笑いしました。

少し前にでた「貫索・石門の会」でミズマチ先生のお話を聞いて再確認しましたが(笑)、
石門星は反骨精神のかたまりだ!! 
権力なんてくそくらえ!ロック魂ですよ。

平等、協調を重んじる石門星は、上からおさえつけられたり、実力もないのに年功序列みたいなものを最も嫌います。 そら学生時代は先生とぶつかりますよね。これは石門星の必須項目でそこを通ることがイケてる石門星への道なのかもしれない。
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石門星さんたちと話して思ったのは「自分には反骨精神ってものが搭載されていない」でした(´・ω・`)
なにか言われても「そっかあ~~そうだな」みたいになる。バカなのかも・・・いやバカだな・・・

だけど学生時代は先生から、社会に出てからは上の人からの覚えは全くよくなかった。 今思うとあれですね、やはり普通の学校とか会社みたいな枠からはみ出たところが悪目立ちしていたのだろうと思います。
く~~~!!(;´Д`)
(でも自分じゃ意識も矯正できないのよ~~)