この前スライムあんこが行った、ウラナイトナカイでの「車騎星・牽牛星」のたまき先生のレポ→ 安定の面白さでございます。それに派生してちょっとどうでもいい話。

スライムブログでもちょっと書きましたが、「正義」が大事、って話が出たんですよ。
車騎牽牛の人たちは正しいこと、きちんとしていること、人の役に立つことなどが、何かを考える時や行動する時に大きな物差しになっています。 色々あると思いますがそれが「正義」という言葉にまとめられたのだと思います。

が、私は普段「正義」なんて考えてないっすよ・・・正義って何?って感じです。

私はかなりフリーダムな人らしいけど、それほどインモラルな人ではない、と思う・・・(自信なし)
変な表現ですが自分の中に小さな神様?みたいのがいたら、その神様がダメ!っていうことはしないよね(多分これは表現は違えどみんなそうだと思う)
ただこれは自分の中だけの感覚なので正義という言葉とはほど遠いかんじです。

まあでも自分の「正義」ってのが大事でこだわりが強いほど、周りとの間に軋轢が生まれることもありましょう。

話は飛びますが、昔息子たちが小さかった頃にウルトラマンにはまってさんざんビデオを見ていた時代がありました。もう15年くらい前ですが「ウルトラマンガイア」というシリーズがテレビでやっていてよく一緒に見てました。
   ウルトラマンガイア Complete Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 吉岡毅志 ]
ウルトラマンガイア Complete Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 吉岡毅志 ]
このシリーズはウルトラマンガイアとウルトラマンアグルという2人のウルトラマンがでてきますが、たしか地球を破滅させようとやってくる怪獣を倒そうとするガイアと「地球を滅ぼそうとするのは本当は人類だ。人類はがん細胞だ」と言うアグルは何度も対決するのです。

他のウルトラマンシリーズはわりとやってくる怪獣を「敵だ」と素直に倒しに行くのに、このガイアのシリーズは「もしかして人類が悪いのか?」みたいに悩むのですごく私は面白かったです 。まあ最後は怪獣は悪で倒すんすけど

いやあ~もしかしたら地球をやっつけに来る怪獣は怪獣なりの正義を持って来ているのかもしれないよね。勝手にこちらの正義が正しいなんてことはないよな~~なんて思いながらみていたものです。

しかしウルトラマンと怪獣はそれぞれの正義を慮ることは難しい。戦争ってそういうものを考えたらできない。


人同士は少しずつすり合わせていったり、あきらめることもあったり、ここぞというときだけ自分の正義を貫くようになったりするのだろうなと思います。
あ、でも勧善懲悪のドラマって人気がありますよね。水戸黄門とか?(←例えが古い・・・)人はカタルシスをもとめているのかもしれませんね~~
   ganq
この怪獣は「ガンQ」見た目もすごいけど名づけが秀逸だ・・・