昨日は年内最後のウラナイ・トナカイでした。
お会いできた皆さま、本当にありがとうございます。 
色々な方とお会いできてなんだかとっても不思議な縁を感じた日でした。

来週の火曜日は「歳末占い見本市」です。
レクチャーあり、交流会あり、鑑定会ありでモリモリですわよ! 
私も交流会に行く予定です。見本市の鑑定も受けたいな~~ワクワク♪ 行った方はトナカイのすみっこでご馳走をぱくついている私をを発見することでしょう・・・ 発見した方は遠慮なく捕獲してお声掛けください。
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前回の十二大従星の話、の続き。

十二大従星のうち持てるのは一人3個だけ(重複あり)。
私は初年期・・・天胡星、中年期・・・天胡星、晩年期・・・天貴星になります。

十二大従星はエネルギーの大きさを人の一生の過程になぞらえて表現していますが、天貴星は子供の時代、天胡星は生命が終わりに近づいた病人の時代です。
私のイメージだと天貴星は小学校1,2年生で、やんちゃ(orおてんば)でお勉強もがんばって、素直で可愛いけど家族でトランプの神経衰弱して自分が不利だと「もーやだーやめる!」と泣いてぐちゃぐちゃにするような幼さがある。
天胡星はもうばあちゃんで、体の自由があまり効かないけど心の中では空想や昔の思い出が駆け巡っている。体が効かない分色々なことを観察していたり聞いていたりしてカンが鋭くて、入院している部屋の同室の人の家族関係とかに妙に詳しいとか(笑)そんな感じです。

3つの星はどれも一生ものの私の手札ですけど、使いやすいのはその時期の星。
初年期には子供のころの星が、中年期には働き盛りなエネルギーの大きめの星が、晩年期には枯れたころの星が来るのが自然と言うのですが、なかなかそうはいかなくって(そりゃなる方がラッキーっていうんで)子供の時にばあちゃんが、年を取ったときに子供がいます。
このままいくと気だけ若い困ったばあちゃんに進化を遂げる予定。

まあどれも私なので意識すると子供もばあちゃんも同居しているのがわかります。
全て合わせたエネルギーの方向性としてはやはりあまり現実的ではないな・・・と言う感じはします。残念なときもあるけど如何にうまく活かす方向を考えるのが占いの醍醐味でしょうか。


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