今日からまた小夏は伊豆に行ってしまった・・・

「ばあばの家が世界で一番好き~~!」というので「うちは好きじゃないの?ママがいるじゃない」と返したら
「だってママ平日は帰りが遅くて全然いないし。ばあばっちならお風呂もご飯も早くて時間通りだし。〇〇(次男)は遊び相手にならないし」と見事な返しを披露。天南星×2効いてます。痛い所にグサッ!グサッと来たよ。
 
「ばあばっちの子になりたかった」と何度もいわれるという。私の存在意義って何かしら・・・('A`|||)いや、母ちゃん元気で留守がいい、ハズ。

まあねえ、人は子供の立場の時は親に「好きであんたのところに生まれてきた訳じゃない」と思ったりするのに親の立場になると子どもに「あなたが私を選んで生まれてきたのよ」みたいなことを言うもんです。
両方をやってみて・・・たとえ柔軟宮グラクロ家族でも、私が親を選んで生まれてきたかな?と今は思うようになりました。

私は申酉天中殺ですが申年生まれ。生年中殺になります。

年、月、日とありますが年は親を示す場所なので、そこが中殺されているということで親からの恩恵が受けられない。言い換えると親と早く離れたほうがいい、親から何か貰わないほうがいい。
更に言い換えると親とうまくいかないほうがいいってことで、最初にこれを聞いた時は
「私の家庭環境は難ありだったけど、それがよかったって??ラッキー♪」とワクワクしました。

私はたまたま合う環境に生まれたってことなのでしょうか。歌舞伎の市川海老蔵さんも生年中殺ですがそう簡単に「親と離れて」とも行かない人もいるだろうし。

ただ生年中殺があろうとなかろうと、親と子は別物、特に親は子の人生に介入しないことが基本!!って私はいつも考えてます。

そのうえで生年中殺がある人は「親と自分をスパッと切り離して生きたほうがスッキリ生きられるよ」ってやっぱり思うなあ・・・親の縁が無いのが自然の姿なんですよね。うまくマッチした人は「ラッキー」だし、マッチしなかった人は自分が決心するかしないかだけの話だと思います。
もし親から得られるものに固執していたら別のものを失うだけの話ですね。