8月の終わりに次男と一緒にある地方都市にある大学を見学に行ってきました。

普段はなかなかそこまでつきあえないんですけど、一応第一希望だし(第一希望過ぎてちょっと現実的じゃないんだけど・・・)、ちょっと行くのが簡単じゃないところだったので仕事を休んで二人で行ってきました。
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朝早く出て新幹線乗って在来線乗ってバスに乗って~~とようやく大学へ。本当はオープンキャンパスで行ければよかったのですがあっという間に定員オーバーで締め切られてしまって。どうしても一度見たかったので直接大学に申し込んでこの日の11時にお願いしておいたんです。 
受付で名前を告げると職員の方がいらして、うちのほかにもう1組見学に来ている人がいるのを知りました。

それがなんとご両親だけだったんです。
「え?本人いないの??こんなもの本人が見なくて何か意味ある???」と思ったのですが・・・
女性は多分私とそんなに年が変わらない感じなんだけど男性はもしかしてもしかするとフケた高校生・・・・??と深読みし、次男に小声で「ねえアレはもしかしてフケた高校生男子ってありうる?」って聞いたら「んなわけないだろ」と言われました。 

けっこうこの件は私にとってはビックリで、「あの人たちは子供に代わって学校を見学に来てそれをどうするんだろうか・・・」って色々想像してしまいました。 
それともこれはもうフツーなの?ありふれたことなのか? 私は世間一般というものには自信がないです、
今は親が代理で見合いをするというのがあるらしいので、親が代理で学校見学なんて当たり前なのかもしれませんね。 
 
まあ私が子供なら「そんなのまっぴらごめん!」なんですけどね・・・私は好きなことしかしませんオーラを出している人だしね。ただ全くベクトルが違う人たちがいっぱいいるのもわかります。
でも親は子どもに「自分が主体で人生を選択していく」ということをさせてかないと駄目じゃないかな、と思うのです。
勉強するのも受験するのも大学に行くのも本人ですから。
(お金出すだけが親ですね・・・)