2013年の初夏だったでしょうか、天海玉紀先生に家族鑑定をお願いしたことがはじまりでした。

そのころは私はどうしても正社員の仕事がうまくいかず辞めた後でした。店の責任者として新しい店の立ち上げをして落ち着いたころから色々状況が悪化し結局1年半で辞めました。最後の方は文字通り食事がのどを通らなくなり、食べ物を呑み込もうとしても喉につかえてどうしても食べられずもどすを繰り返していました。

西洋占星術だと私は基本的には仕事運のいいタイプ。
確かに間違いないのだろけど、う~~ん、何かひっかかるよなあって思っていました。

算命学で初めて自分を含めた家族全員の説明を聞いてかなりのインパクトがありました。
算命学は「あるものはあるけどないものはない!」みたいに切り捨てる世界観があって、私はそれにすごくはまったのです。
仕事に関しても「そうそう、そうなのー!」と思い当たることがいくつもありました。

その時は「ダンナさんはバリバリ働いて自分は遊びまくっている命式」と玉紀先生に言われて大当りでウケた記憶があります(当時は本当にその通りだったので…)

他にもたくさん腑に落ちることがいっぱいで「算命って面白い!楽しい!もっと知りたい!」となって、すぐに玉紀先生のところに個人レッスンに通い始め今に至ります。
(鳳閣星は火性の星。面白い、楽しいが何よりも大事なのです☆)
人生なにがとうなるかわからんものです。


来月のシルバーウィークははじめてさん向けの講座がたくさんトナカイノニカイで行われるとのこと→
これを読んでつらつら書いた次第でございます。
占いは色々発見があって楽しい!多くの方がこの楽しさの片鱗に触れることができるといいと思います。