昨日はペディキュアをしにネイルサロンに行ってきました。

私は手は塗らないので夏に年に一回だけ足をやってもらいます。ペディキュアをしないでサンダルをはくのはノーブラで外に出るような感じ(笑)なのでなんとか時間を作って行ってきました。

小さなビルの2階でネイリストさん一人でやっているこじんまりしたネイルサロンに行くのですが、初めて行ったのは一昨年。でも去年行ったとき「あれ?○○さんて一回きてくれましたよね。△△の仕事しているって言ってましたよね」と私を覚えているのです。
年に一回しかこないのに、すごい記憶力…このネイリストさんの記憶力が異常なのか、はたまた私の第一印象が異常なのか…どっちだ!

もちろん今年も覚えていてくれました。
手入れしてもらいながら色々話したのですが、ネイリストさんのお嬢さんの話になりました。今は幼稚園の年長さんなのですが秋には小学校の受験を予定しているとのこと(今の幼稚園もなかなかセレブ系)。私はこういうのは全く未経験ですけど色々聞くと本当に大変ですねえ・・・
これ位の小さい時に受験するということの一番の大きな性質は「親が完全に指導権を握っている」ということでしょう。小中高一貫のような学校に入るのは超豪華客船の旅を始めるようなものだと思う。降りたいと思ってもなかなか途中で降りられない。

ネイリストさんが「私はレールを敷いてもらってよかったタイプ。そうでないと勉強とかしなかった。だから娘にもレールをしいてやりたい」とおっしゃった。
うお~~~、これは算命学のシミュレーションか、みたいなセリフ。でもお嬢さんがお母さんと同じタイプとは限らないよね??

た、た、誕生日をぜひ知りたい・・・それもお母さんのぶんも、とは思うがまさかそんなことを言えるはずもなく、一般的なところで話は終わりました。
来年また来るね、その時はきっとお嬢さんに合った学校に通っているよ、と言ってお支払いしてサロンをあとにしました。