このところとっても気持ちのよい陽気ですね~

今日は仕事が終わって駐車場まで歩いていくとまだ全然辺りは明るい。空は西のほうがほんのり夕焼けで、鎌倉の山々が綺麗で、なぜかひっきりなしにウグイスの鳴き声が聞こえてきました。

うほ~、こういうのいいなあ~(*^^*)

頭の中で「かたつむりが這う」だとかそんな言葉が出てきて、そんな文だか詩だかがあったなあ、なんだっけかな~と車で調べたら「春の朝(あした)」という詩訳の一部でした。

かたつむり枝に這ひ
神、そらに知ろしめす
すべて世は事も無し

という一部を覚えていました。「赤毛のアン」で引用されたりと有名なんですね。でもどこで頭に入れたのかは全く思い出せません。大分昔から知っていた気がするのですが・・・

こういう気持ちのいい日はこの詩がしっくりきます。
「流れ流れてここに来たけど、ここに来てもよかったんだな~」と意味もなく嬉しくなります。

暗くなってきたら西の空に赤ちゃんの爪を切ったような、細い三日月が出てました。金星もセットで!
良い日でした。