算命学の大先輩占い師、葉月綾乃さんが全中殺についての記事を書いていらっしゃいます。
毎日更新されるブログは大変勉強になります。

「全中殺の人~作家・吉永みち子さん」→

もうね、夢中になって何度も何度も読み直してしまいましたよ…
理性的かつ端正な文章で中殺持ちさんの苦悩をわかりやすく書いておられますので是非皆さんに読んでみて~。
全全中殺が泣いた!ですよ。

「孤独でも流されない自分になること」
とはまさに。座右の銘にしたいくらいの名言です。

私がブログの初めに中殺を説明した記事→の命式の年月日は実際に知っている人の誕生日です。
知り合いの男の子で、まだたった10歳ですがそのまんまの人生を歩んでいます。昭和のガキ大将をほうふつとさせるハナタレ小僧ですが、他にも兄弟はいるのに何故か彼だけ家族から村八分的扱いを受けているし、小学校では先生からかなり問題児扱いをされています。命式通りの環境でよかったねと言うところでしょうけど、本人の気持ちを考えるとちょっとせつないかも・・・
頑張って大きくなったら早く家を出るんだよ!孤独に耐えるんだ!とエールをこっそり送ってます。

「孤独」は誰もがみな抱えるものですが、全中殺の人のそれは中殺のない人よりも重いことは間違いないと思います。
私も理不尽に孤独だな、って思うこと・・・やっぱりあります。世界の孤島に住んでますしね。
でも孤島に住んでいるからこそ得られるものがあるんだと思います。

みんなが持っているものは持っていないけど、みんなが持てないものを持っているはず。
落ち込むときはそう思ってます。
それをどう活かすかですね。