今土星は私のアセンダントをようやく越えて進んでいってますが、ぐるーーっと遡って前回アセンダントに乗っかっていた頃の話。


私がまだ高校生のころでしたが、当時私の家は色々あってお金に困っていてかなり危機的状況でした。
とはいえ、まだ子供だったのでそんなに私は大変ではありませんでした(大人達は相当大変だったようですが) 「学校にも行けるし、お金が無ければ無いなりに生きていけるものだなあ~」と思ってましたね。ただこれは鳳閣星人の私から見た風景で、司緑星人の妹から見えた風景は違ったかもしれません。聞いたことはないけど。


生活は母が支えていました(ちなみに父はあまり役に立たず)。
朝から夕方まで工場で働き、夕方から夜中までスーパーのレジ打ちをしていました。
そんな高い給料ではないのに、母のすごい所は貯めるのが上手なところでした。お陰で姉妹二人無事学校に行けました。

母は中心と南が禄存で東が貫索です。社会から自分が剋される形で禄存星が才能になります。
(この形は前にも書いたうちの夫とよく似ています。私は母のような人と結婚したってことか…)

更に母は持っている星が全て現実星。現実に強いしっかり者です。
まずお金を貯めるには沢山働く。時間を増やす。そして得たお金でなるべく使わない。物は形有る限り使う。だけど何か必要な時は大きいお金でもポン★と出す(この辺りが禄存的?)
ぶっちゃけ計算高いようなところもある。

土星一回り昔の話なので、アフィリエイトなど色々なシステムがある現在と話は違うかもしれませんが、やっぱ基本はこれでしょ?って思います。
今その頃の母と同年代になって、今更ながらに母は凄かったと思います。お金は欲しいと思っても「体がもたないし…」とか「好きなものやことにお金や時間を使いたい」って思いますもの。現実に強い母に比べどうもお金に弱いというかダメな私…


しかし春に起こった財布内グランドクロスの影響が強く、「もうこれは崖っぷち!」と実感。これからの教育費を考えると…なるようになるさではやっていけない(-""-;)

収入を増やす(時間を増やす)のは難しいので、支出を減らす。
頑張ってるつもりなんだけど、なかなか…なかなか…
母は「物は形が有る限り使う!」と私のお下がりのバッグが壊れてもガムテープで補修して使うレベルで、それはやめて~(涙)と思ってますが、見習わないといかん…