私の算命学の先生がブログで私を紹介してくださいました。うひゃ~~ありがとうございます。
占いの店、中野トナカイさまなどでご活躍中の天海玉紀先生→です。

記事はこちら・・・「宿命中殺クイーン☆」

たまき先生は誰もが認める才媛!とてもわかりやすく教えて頂いています。特に基礎の部分をインパクトのある例えを交ぜながらお話してくれるので東洋の占いは全く初めてな人には最適(*'-')b
話はそれますが私は次男が小学校1年のはじめに算数で「2+3はいくつか」を必死で教えたのに中々うまくいかず撃沈しました(その後小学校の先生がうまく教えてくれました)。何でもそうですが最初の部分を教えるのって難しい~~!!そこができる人って尊敬なのであります。


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たまき先生の記事で、「宿命中殺の確率」にちらっと触れていましたが、せっかくなのでちまちま書き出してちょっと調べてみました。

「生年中殺」がほぼ6人に1人
「生月中殺」がほぼ6人に1人
「生日中殺」がほぼ6人に1人
なので「宿命中殺を持っている人」は単純に計算すると「6人に3人」、つまり「2人に1人」となります。が、私のように同時に複数持つ人が出てくるのでいくつかデータをとってみたところ「5人に2人」くらいで中殺持ちの人は存在するようです。
意外と仲間はいっぱいいますね~~♪

「宿命二中殺」が出る日は年にほぼ10日あるようなので2.7%、そのうち「生日中殺」が重なるのはほぼ2日なので0.5%くらいなのか?もうちょっと低いようなデータを見たことあるような???ですが手計算なのでここでギブ。ちなみに正しい「全中殺」だと成立する年が限られるのでもっと確率が下がります。

注!ローラー作戦である程度は頑張って調べましたが「ある程度」なので大体の目安としてとらえていただけると助かります。何しろ調べたのは私なので(笑)キケンよ~~


たまき先生の記事にある「一般的な普通にとらわれない」という言葉は私にとってのエポックメイキング。
自分勝手な思い込みや先入観がちょっとなくなって、前より俯瞰で自分を見られるようになった気がします。
「なんで私はこうなんだろう」とか「なんでみんなができることができないのか」みたいな考えは減ったかな?
「適材適所」がやっぱり大事では?と思うのです。