~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜ Information *・゜゚・*:.。..。.:*・゜

ご訪問ありがとうございます

ブログ移転しました

ホームページ「あんこの虹色LOG」のうほうへどうぞ!!
https://natsuseannco.com/

*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜*・゜゚・*:.。..。.:*・゜

昨日maru先生→の自動筆記リーディングを体験してきました。

去年の年末にあったイベントで初めてmaru先生のカレーを食べたんです。私は辛いものが苦手なのでどうかな~~と思っていたのですがスパイシーなのにそれほど辛くなくて凄く美味しかった(//∇//)
カレーって美味しいんですね!

それ以来一度みてもらって自動筆記なるものを体験したい、と思っていたのですがいつもトナカイでは遅い時間にいらっしゃるのでなかなか時間があわず…
昨日は祝日で早い時間からの鑑定だったのでここぞとお願いしました。
本当は占星術とセットでみてもらいたいところですが、用事があって娘を連れていって待たせるので自動筆記単品メニューをチョイスです。



maru先生は私の斜め上をしばらくご覧になってからサラサラ~~と描いてくれました。



そして色々説明してくれましたが色が大事なので、不肖私、杏子画伯が色をつけて描いてみました。
じゃん!


適当感溢れるタッチですね…

説明によると、真っ白なそっけないくらい簡素な家があって、そこに上から真っ赤なペンキがダラダラ~~とホラー映画のようにかかっているそうです。
白い家は私自身でなるべく目立たないように建っているらしい。
赤いペンキは有機分というか滋養たっぶりらしく、かかった部分から緑の芽がでていてコントラストくっきり。
窓などもペンキがベッタリかかって一時的には辛いけどそれを超えていくようです。

どうやら私、ただいま変身中のようです。
芽生えた芽は時間はかかるけど成長してどんどん大きくなって木になっていくらしいですよ!
そして私は真っ赤なおうちになるのだ!


今の生活がどこがどう繋がるかはわらないですが、方向は間違っていないはず。頑張るよ~☆
maru先生ありがとうございましたm(__)m

私は引っ越し歴がわりと多いです。
結婚する前も多かったのに結婚した人も転勤がある人で、数えてみたら今住んでいるところは12か所めでした。

生まれは伊豆で中学3年の冬までは1つのところに住んでいました。
伊豆というと海を連想する方も多いかもしれませんが半島の真ん中あたりで海を目にする機会はあまりなかったです。
そこからあちこち動く人生(?)になり、最近は高台に住むことが多かったです。


今住んでいるところは海の近く、観光地も近くとても人気のあるところ。
都会ではないけれど今まで住んだなかでは一番都会♪
初めての海の近くの家で、しばらく暮らしてみたけど・・・あれ????

どうも山や田んぼが恋しくなるのです。
人はやはり住み慣れた土地の環境がいいと思うのかあ~~と思ったら
当時中学生や高校生の息子たちすら「そうそう!やっぱり山のほうが絶対いい!!」と言うのです。
どうもうちの家族は「海の民」ではなく「山の民」らしい。

人は小学生やせいぜい中学生くらいに「心の原風景」のようなものができるのか?(仮説)


私は生まれ育った土地に愛着とかあまりないと思っていましたが、「どんな風景が好きか」と考えると、
「稲がいっぱい実って金色に光っている田んぼ」
「山の向こうに夕日が沈むところ」とか、
中学の通学時に見た、「真っ青な空に真っ白な雪をかぶった富士山」とか、「梅雨の時期の田んぼの間の道にアマガエルが何百匹も車にひかれて張り付いているところ」とか(笑)・・・絶対に小学校中学校くらいの体験というか風景がもとになっている。

人は心がまだ柔らかい年頃に「クッキーの型」みたいなものを中に作るに違いない。
そして「心の原風景」は人それぞれ。


もう少し前なのですが住宅メーカーのCMで剛力彩芽さんが女子高生役で出ているのがあって
(彼女は正真正銘の全中殺ですね!わお~~)
そのCMで流れていたフレーズで

都会の空でも ふるさとだろ
すべてを懐かしく いつか思うだろう

というのがあって聞くたびに「そうなんだよな~~」と思っていました。
海の民も、山の民も、都会の民もみんな「心の原風景」があるんですね。

私の算命学の先生がブログで私を紹介してくださいました。うひゃ~~ありがとうございます。
占いの店、中野トナカイさまなどでご活躍中の天海玉紀先生→です。

記事はこちら・・・「宿命中殺クイーン☆」

たまき先生は誰もが認める才媛!とてもわかりやすく教えて頂いています。特に基礎の部分をインパクトのある例えを交ぜながらお話してくれるので東洋の占いは全く初めてな人には最適(*'-')b
話はそれますが私は次男が小学校1年のはじめに算数で「2+3はいくつか」を必死で教えたのに中々うまくいかず撃沈しました(その後小学校の先生がうまく教えてくれました)。何でもそうですが最初の部分を教えるのって難しい~~!!そこができる人って尊敬なのであります。


****************


たまき先生の記事で、「宿命中殺の確率」にちらっと触れていましたが、せっかくなのでちまちま書き出してちょっと調べてみました。

「生年中殺」がほぼ6人に1人
「生月中殺」がほぼ6人に1人
「生日中殺」がほぼ6人に1人
なので「宿命中殺を持っている人」は単純に計算すると「6人に3人」、つまり「2人に1人」となります。が、私のように同時に複数持つ人が出てくるのでいくつかデータをとってみたところ「5人に2人」くらいで中殺持ちの人は存在するようです。
意外と仲間はいっぱいいますね~~♪

「宿命二中殺」が出る日は年にほぼ10日あるようなので2.7%、そのうち「生日中殺」が重なるのはほぼ2日なので0.5%くらいなのか?もうちょっと低いようなデータを見たことあるような???ですが手計算なのでここでギブ。ちなみに正しい「全中殺」だと成立する年が限られるのでもっと確率が下がります。

注!ローラー作戦である程度は頑張って調べましたが「ある程度」なので大体の目安としてとらえていただけると助かります。何しろ調べたのは私なので(笑)キケンよ~~


たまき先生の記事にある「一般的な普通にとらわれない」という言葉は私にとってのエポックメイキング。
自分勝手な思い込みや先入観がちょっとなくなって、前より俯瞰で自分を見られるようになった気がします。
「なんで私はこうなんだろう」とか「なんでみんなができることができないのか」みたいな考えは減ったかな?
「適材適所」がやっぱり大事では?と思うのです。

↑このページのトップヘ