あんこの地球滞在記

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
8月22日 11:00~16:30
8月29日 11:00~21:00 この日は一日トナカイにいます
9月5日 11:00~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
8月25日(金)12:30~16:00

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
8月26日(土)14:00~16:30 横浜または大船駅近辺

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください
8月25日(金)①9:30~ ②22:00~
9月1日(金)①9:30~ ②22:00~

うちには夫と子供が3人いますが、次男を除く3人に生日中殺があります。
(最初に家族5人分の鑑定の表を見た時、中殺の部分に〇をつけてあったので次男だけ何もついていなくて、「この子だけ何か変なのかしら??」と思ったら自分のほうが変?だったという・・・)

次男からするとちょっと異質な家庭かもしれない・・・(-。-;)


相性からするとやはり基本的には中殺があれば同じように中殺を持った人がいいらしいですね!
私は3つの鳳閣星+車騎星もあり、歩き出してから行先を決めるようなタイプ(笑)
やろうと思うとすぐ行動に移してしまい、今まで「しなかった後悔」はないけれど「しなければよかった後悔」はいくらでもあります。えっへん!(いばるところではない・・・)

夫は中心星司禄星+南も司禄星で石橋を叩いて叩いて壊すタイプです。
どこか行くときは下調べして何パターンも書き出しています。
私に比べればやはりはるかに常識人です。まあ助かることも多いです、ハイ・・・


でも先日、中野トナカイさま→の西洋占星術の読み会で相性読みのサンプルになった時、まついなつき店長に
「変人の夏瀬さんのダンナさんはどんな人かと思っていたらやっぱり変人だねー」と笑われました。
夫に聞かせてやりたかったわ~

宿命中殺が3つ揃ってビンゴ!だんご3兄弟的な私ですm(__)m

色々「宿命中殺」やら「宿命ニ中殺」やら調べてみると結構悲惨なことが書いてあったりするので暗~い気持ちになりがちなのですが、
そこまで全然悪くないような・・・

確かに親の縁は薄めだけど、
確かに妊娠出産なんかは紆余曲折だったけど
確かに波乱は多めかもしれないけど
仕事もしてきたし、結婚して子供もいて普通に暮らしているし、友達も多くはないけどいるし・・・もし今死んでもそんなに悪い人生じゃない気がします(まあ当社比ですが)。


あーでも仕事のことはちょっと影響受けているのかな?と思いました。
私はずっと資格をもって働いてて、ちょっと堅めの仕事なんですが、パートで派遣さんのようにあっちいったりこっちいったりする形態だとうまくいくのに、きちんと正社員さんになって一所できちんとやるぞ!!と始めると何故か必ずと言っていいほどうまくいかないのです。
どこが悪いんだろうと自分を責めたりしましたが、もしかして中殺の影響だった??

宿命中殺の人は
「自分で何か始めようとするのではなく受け入れて生きる」とか
「人や社会に認められようとしないほうがいい」と教わりました。
あと「精神世界や芸術、芸能など終わりのない世界に向いている」とも。
(確かに芸能人を調べると宿命中殺の人がかなりいらっしゃいますね!!)

今から芸能人になるのも悪くないかと思いましたが笑、とりあえず占い世界を模索中です(^^)

算命学で見ると私の命式の特徴は「宿命中殺がある」ということです。
私は勉強中なので復習がてら解説すると、


これは例ですが私と同じパターンです。

(日) (月) (年)
 壬   壬   甲
 午   申   申


天中殺は日干支から出すので 壬午→申酉天中殺となる。
年と月のところに「申」があるので「生年中殺」と「生月中殺」を両方もつ「宿命二中殺」となる。

日の部分だけは年干支から出すので 甲申→午未天中殺となる。
そうすると日のところに「午」があるので「生日中殺」となる。


・・・ということで、生まれた年、月、日すべてが天中殺になる全中殺???

と思ったらちょっと違うようで、日干支が日座中殺(甲戌、乙亥)+宿命二中殺の場合を全中殺というようです。

「生日中殺」+「宿命二中殺」の私はなんちゃって全中殺です(笑)



最初に知ったときは「へー全部なんだ」くらいでピンときてなかったのです・・・が、3つそろう人は珍しいことや。親や先祖の助けがない、社会にもなじみにくいなどの話を聞いて軽く衝撃Σ( ̄Д ̄;)

でも、私は親との縁が薄いほうだと思うのですが、そのことを「宿命にはあっているからよかったんですよ!」言ってもらえてすごく算命学って面白い!!って思ったんです。
なんでこうなってしまうの??と長年の懸案が「ああ、そうだったのか!!」と腑に落ちる爽快感(笑)


そして私は算命学の勉強を始めたのでした・・・続く。

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