~お家と占い行ったり来たり~ あんこの占い*虹架けるLOG

     東京&湘南で活動中の占い師夏瀬杏子のブログ  算命学・易・タロット     

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ウラナイ・トナカイ(東京メトロ丸の内線 南阿佐ヶ谷駅から徒歩1分)毎週火曜日
12月19日11:00~16:30
12月26日11:00~16:30

こはぜ珈琲店での鑑定(下北沢駅 北口から徒歩5分) 毎週金曜日
12月15日 12:30~16:00
12月22日 12:30~16:00

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
coming soon

スカイプ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)毎週金曜日&日曜日
12月22日(金)①9:30~ ②22:00~

尿路結石の手術で代表的なのは「体外衝撃波結石破砕術」というものです。
20年前もこれを受けました。「衝撃波」を当てて石を砕く・・・という字面から、なんとなく「ビームみたいのを外から当てて石を砕くって感じかな?体を切る訳じゃないし痛くなさそう・・・」と想像していました。

ところがどっこい。
手術台の上で横になって、腰の脇の結石がある部分をハリセンで一時間ずっと高速でチョップし続けるというものでした(あくまで個人の感想です)。
痛い。腰にハリセンチョップ一時間は結構痛い。手術前にちょっとぽわーんとする薬を飲んだだけで麻酔はほぼ無くて、
「こんな物理的に叩いて壊す手術なの?!嘘でしょーーーo(T□T)o」とヒイヒイ言いながら必死に耐えていました。

それから20年後。あのときよりインフォームドコンセントが行き届いて説明をしっかり先生がしてくれました。他にも説明後に何度同意のサインを書いたか。ご時世ですね。
Dr「(紙を見せながら)この手術をします。ご存知ですか?」
私「2回目なんです。20年前にやりました。昔は一時間ピシビシ叩かれましたが何か変わりましたかねえ?」
Dr「・・・基本的な原理は変わっていません。装置は小さくなったと思いますよ。」
私「・・・そうですか。原理は変わらないのですね。痛いんですよねえ。」

それでも前回は手術して一泊入院したのが今度は日帰り手術だし、ちゃんと点滴をして鎮静剤を使いながらやるとのこと。しっかり進化はしているようです。

当日は食事は朝まで、そのあとは水分のみokで、10:30に日帰り手術の受け付けに行きます。着替えて検査や準備をして先生があくのを待ちます。

そして手術室へいって台の上へ。何度やってもやっぱり手術台はイヤ。怖い。血圧上がる。(実際血圧が160越えてるから落ち着いて、と言われる)
どこに衝撃波を当てるか、が大事なので何度も体の位置を調整し、「薬入れますねー」と点滴から鎮静剤を2種類入れました。そうしたらもう数十秒で目の前がぼわん、となって「えっ、もう効いてきま ひ ら~~」と意識はありますが呂律が回らない感じに。

衝撃波が始まりまして、最初は「昔はハリセンに叩かれているみたいだったけど、今回は小さいムチみたいな?薬も効いているし大丈夫かな」と思っていました。
小さいムチでピシピシ連続的に打たれる感じ。
一応病院に掛けてあった装置の説明のパネル↓↓↓これだと痛みは伝わるまい・・・
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しかし、なぜかどんどん痛くなってきたような・・・痛い痛い痛い・・・これ結構痛い😩
途中で看護婦さんが「大丈夫ですかー」と声をかけてくれたので「痛い・・・痛いです」と答えると「痛いの?!弱めたほうがいい?」と言われました。いやここまで来て途中で止めても困る・・・ということで耐える。脂汗でびっしょりになりながら耐えました。


そしてなんとか一時間終了。汗ダラダラで台までぬるぬるだったと思います(看護婦さんがビックリして顔など拭いてくれました)

鎮静剤がすごく効いていて口をきいてちょっと動けるのがやっと。本来は車椅子で病室まで帰る予定だったのですがとても動ける状態でなく、ストレッチャーで寝たままガラガラ移動。
病院のスタッフの方達から「すごく薬(鎮静剤)が効いたねー」と口々に言われました。そういえば昔も何かで同じ事を言われたのを思い出しました・・・が、何の手術で言われたのか思い出せない。
そしてなかなか鎮静剤が抜けず帰りが予想よりかなり遅くなりました。看護婦さんも日勤の看護婦さんから別の人に替わって「すごく薬が効いたそうですねー」と言われなんかハズカシイ。

こんなところで海王星性質を実感しました。
そんなに麻酔が効くのになんであんな痛かったのか?多分他の人はあんなにヒイヒイ言わないのではないでしょうか・・・痛みに弱いのかな(-_-;) 比べられるものじゃないのでわからない。

とりあえずレントゲンで見る限りでは結石は大分壊れたようです。
手術後一回だけ黒い血尿が出て(多分細かく砕けた石が入っていると思われる)、あとは普通でした。
ただかなり疲れました。この計算だと20年後にまたなる予定ですが(?)70才近くでこれに耐えられる自信ないかも・・・

そうそう、ちなみに手術代は保険がきいて8万5千円くらいでした。昔は7万数千円だった記憶。私の入っている医療保険では適応だったので保険金がおりそうです。今診断書を依頼中です。

③へまだまだ続く。

2017年12月12日(火)ウラナイ・トナカイに座っています
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11:00~16:30 
まるっと空いてますので気軽に10分タロットやイメージ画でもお越しください。

年運鑑定@2018始めました!(要予約)詳しくはこちらをご覧ください→

夜の部はヨシノエリカ先生の出演です。

予約・お問い合わせはこちらのフォームからどうぞ!→★ 
またはnatsuse33@@gmail.com(一つ@を抜いて)にお願いします

当日の予約はお店に直接お電話ください 03-3220-9477

鑑定メニュー
◎総合鑑定(算命学を中心に手相、タロット、易も必要に応じて) 30分4000円 60分6000円 10分延長につき+1000円
◎算命学家族鑑定(要予約)家族5人まで60分10000円 一人増えるごとに+1000円
◎手相orタロットカード 10分1000円
◎易 1件7~8分 1000円
◎イメージ画(質問ありでもなしでもOK!あなたから視えた絵を描きます)15分~20分 
2000円(予約があれば10分程度

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14日(木)の「陽占の読み方講座」はまだまだ参加者募集中です。
この日はリマーナすず先生が興味を持って参加してくださるのですが、ありがたくも告知の記事も書いてくださいました→ 
以前も講座に来てくださったことがあるのですが、その時「サルにでもわかるように教えて!」といわれたので「わかった!」という話になりまして^^ 実際にペットのサルを連れて来ても教えられる自信は残念ながらちょっとない。おさるのジョージくらいじゃないと。
多分それほど多い人数ではないので初心者さまでも心配なく参加できると思います。気軽にどうぞ。お申し込み、お問い合わせはこちら→

* * *

先日、アカシックレコードリーディングなるものを受けてきました。
数年前何回か行ったことがあるのですが、今回何故か久しぶりに思い出して予約しました。

アカシックレコードについては全く持って私は詳しくはないのですが、過去、現在、未来がぜーんぶ記してある概念とか記録、というもののようです。そこにアクセスしてリーディングしてくれるということだと思います。うーん、不思議です。

リーディングしてくれるのは月さんという穏やかなムードの女性で(お名前がピッタリって印象です)、まず最初に「今日伝えるメッセージ」を伝えてくれます。

「今日お伝えすることは『宝探ししてください』ということです。」
「???」

一言目をパッと聞いてなんのこっちゃと思いましたが、続けて聞いてまとめると「最高の自分を見つけるために計画を立てること」「そのために自分の直感やサイキックな部分に耳を傾けること」ということでした。そういう意味で宝探し。

それを聞いてこっそり思った「ああ、計画って苦手・・・」先が浮かばないのです。

ですが、このセッションの面白いところは具体的なことを言われること。
昔も言われたのですが、まず食べるものの注意を受けました。「意味もなく食べ物を口にすることがあるから必要なものを選んで」(キャー!!ばれてる)とか「新鮮なものを」とか「水分が足りないからストロー付き水筒でこまめに」(結石が・・・)とか、他にも「家の中の動線が悪いからレイアウトを変えたほうがいい」(見える?)なんかも。他にも色々。
それだけ聞くと「なんでそんなことを?」となるのですが「一見無関係な小さな目的⇒大きな目的に繋がっていく」のですね。そうなるのかーという感じです。
私の場合は生活にもっとこだわりを持って日常を安定することが必要のようです。いかに適当に生きているかばれてます。昔よりはかなりまともになったと思ったがまだまだ山頂は上らしい。
あと「直感はお客さんのためにばかり使わないで自分に使う」とも言われました。

他にも仕事など色々なことを聞きました。私は今は切り替えどきのよう・・・もうしばらくかかりそうです。under-reconstruction。以前かわさきゆきこさんに水晶を見てもらったときこの単語が出たのですがそれを思い出しました。見方を変えれば色々計画したり試したりできるときですね。


話は変わりますが、ここ最近算命学基礎講座が続きました。
講座の最後には、自分の命式ではどの部分が強くてどの部分が弱いか、というのを見るワークをします。私は洩気(日干から生じる星がある)が過多で財気(日干が剋す星がある)がゼロ。
財気とは「人や物事に関わってなんらかの形を作る性質」です。多すぎると強引でおせっかいになったりあざとくなったりしますが、少ないと目的意識が乏しく何かを形にしにくい・・・財気は「結果にコミットする」の世界です。
(今回講座に占い師さんが複数いて同様に財気がゼロで、説明を聞いてひゃー!となってました。欲しいポイントですよね。私も毎回自分で自分を例に説明してガックリです。)

今回セッションを受けて思いましたが「計画する」のは財気の分野かも。こうなりたい、という形を作るために何が役に立つか、何に誰に関わればいいか、順序はとか考える。うん、苦手分野。
持っていない財気を補うべく、月さんに聞いたポイントをこっそり地味に始めてみました(ここに書いておいて地味も何もないけど)計画の千里の道も一歩から・・・ (///∇///)

まずはストロー付き水筒の安いのを買おう(笑) 形からでもいいんだい!

ちなみに今回リーディングを受けた場所はこちら。横浜の関内にあります。 「月の木」

今日は番外編で尿路結石の話を書いておこうと思います。
わりとポピュラーな病気なのでいつかどこかで誰かの役に立つかもしれません。

尿路結石は腎臓、尿管、膀胱、尿道に石がある状態です。石があっても動かなければ痛くないのですが、なにかのきっかけで動くと腰(特に脇)やお腹に激痛が起きます。痛い。床を転げまわります。陣痛よりは痛くないと思うのですが陣痛と違って休みがないのでキツイ。

今回は明け方だったのですが、寝ている間に腹痛と吐き気で目を覚ましました。最初は「お腹の風邪かな?」と思ってトイレに行ったのですがそこで腰がガンガンガンガン!!と痛くなり「ぎゃあ~~~痛い!痛い~~~!」と床を這いずって夫の所へ行きました。
20年前も結石をやったし腰が痛いので最初から「結石じゃないの?どうするか」とか言われましたが激痛で「・・・も、もう救急車呼んで・・・」と頼みました。ということでまだ朝4時くらいでしたがサイレン鳴らして救急車が来ました。ご近所さんうるさくてすみません・・・

病院でCTなどの検査をしている間に痛みは少し治まりました。もう「結石じゃないか」というアタリがついていたので診断は早くつきました。レントゲンで石が見えて血尿が出ていたそうです。
でも結石とわかれば全く心配ないので鎮痛剤を飲んでやっと落ち着きました。
(この日はトナカイの日だったのですが諦めてまつい先生とミズマチ先生に連絡しました)

1回目の結石は29才だったのですが、そのときは「まさか女性で、こんな若くて」という感じでわかるまで時間がかかり何度も痛みました。若い時は腎盂腎炎を何度もやったので最初そちらを疑っていました。尿路結石は「おじさんの病気」ってイメージだったし。でもネットなどには今は食生活の変化で女性でも若くてもなる、とあります。
石って何?と聞かれるのですが食物中のシュウ酸がカルシウムと結合してできるらしい。動物性脂肪が多い食事を摂っているとたまりやすい・・・とあるけど、そんな食事のバランスが悪かったとも思えないんですけどねえ。特に若い時は小さい子供もいて動き回ってきちんとご飯も作ってたんですが。
水分摂取が少ないのも結石の原因らしいのでそちらは当てはまります。特に1回目は次男を産んだあとで母乳に水分を取られていました。


腎臓と尿管と膀胱に石があって、尿管の上の方に7~8ミリの石があるとのこと。
7~8ミリ??大きい!
自然排出が見込めるギリギリの大きさなので、1日2リットルの水を飲んで1か月様子見ましょう、そのとき全く状況が変わってなかったら手術を考えましょう、と言われました。
痛いのだけはもうしょうがないので薬でしのいで、と痛み止めの座薬と飲み薬を出してくれました。


・・・・という流れで1か月せっせと水を飲みました。
がレントゲンの結果全く石は動いていませんでしたorz  ということで手術が決定しました。
へ続く。
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(阿佐ヶ谷から見た風景。真ん中に富士山が見えます。東京からでも良く見えるんですね・・・)

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