あんこの地球滞在記

占い師夏瀬杏子がウチュウジン的目線から日々の生活を綴ってます

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ウラナイ・トナカイ(毎週火曜日)
6月27日11:00~16:30
7月4日11:00~16:30
7月11日11:00~16:30
7月18日11:00~16:30
7月25日11:00~16:30
7月28日17:00~21:00(天海玉紀先生の代打で夜に在席します!)

こはぜ珈琲店 鑑定
6月30日(金)12:30~15:30(この日は所用の為早く終わります)
7月7日(金)12:30~16:00
7月14日(金)12:30~16:00

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
7月1日(土)(11:00~12:30予約済)12:30~16:00 新宿駅近辺
7月6日(木)14:30~16:30 南阿佐ヶ谷または新宿駅近辺

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください)
6月30日(金)①9:30~ ②22:00~
7月7日(金)①9:30~ ②22:00~
7月14日(金)①9:30~ ②22:00~

「宿命中殺講座」
2017年7月8日(土)13:30~15:30
http://annco.blog.jp/archives/1066455580.html (残席7 6/21)

「2DAYS☆算命学基礎講座」
2017年8月3日(木)4日(金)13:00~17:30
http://annco.blog.jp/archives/1066348659.html (残席4 6/7)

私が生まれたのはまあまあ田舎で、家の前は牛舎、回りは田んぼと畑でポツポツと家が建っていました。
辺りには年の近い女の子がいなくて、遊び相手は妹で、本ばっかり読んでいる、それでいて人懐っこい子供でした。

学生のころはよく学校で浮いていました。
浮いていると言っても仲間外れとかいじめとかでは全然ないのだけど、何となく同じところにいても一緒ではなかったです。ドの音が半音上がって♯になる、その位な(?)浮き方でした。
小学校の低学年のうちは記憶がないけど、それ以降、特に中学は今思うと結構…結構思い出したくないかも。でも当時は「何でだろう?」と考える程度で全く深刻に受け止めていなかったです。

そして学生時代は先生からの覚えは大変めでたくなかったです(-""-;)
問題を起こすようなこともないし、その頃はそこそこ勉強も頑張っていたし、理由はさっぱりわからない。でも小学生のころには「おかしいなあ…」とボンヤリ感じていました。
小学校の卒業文集に、担任の女の先生がクラスの一人ずつに「○○ちゃんはこういう所がステキだった」みたいなことを書いてくれました。ワクワクしながら読むと、出席番号順なのに私の分がなく、一番最後に書いてあったので「先生なんで私一番最後なの?」と聞くと「忘れちゃったから最後にした」とのこと。それも内容が私だけどうも表面的で当時はその事の方がショックでした。
この記事を書くのに考えていたらすっかり忘れていたこの出来事を思い出しましたよ…


高校になると先生達に何故か不安視されました。どうも私はめちゃくちゃ足元が揺れて危ない女の子に見えたらしい。当時私と付き合ってた人は先生に「アイツを何とかしろ」みたいに言われたらしい(失礼な!)
その頃も何でこんなに言われるのかさっぱり解らなかった。私はこんなに頑張っているのに何いってんの?って悔しく思ってました。

社会人になっても変わらず、というか顕在化。
出産や転勤もあったので色々な場所で色々な働き方をしたけれど、ひとところで働こうとすると劇的にダメ。浮くのは当たり前として酷い感じで辞めることになります。
今の土地に来て久しぶりに正社員になったら女性3人で朝から晩まで一緒の仕事できつかったです。息苦しい感じがしました。はみ出る自分を抑えていたのだと思います。
夜寝る前に「私のことを許してくれる所に行きたい」と思いながら眠りについていました。今思うと選んだ環境が完全に間違っていますがこういう時に限って車騎星がひょっこり出てきて下手に頑張ってしまいました。



長々書きましたが、こんなふうに他人と同じ場所にいるのに自分だけ別のカテゴリーにいるような感じとか、地に足がちゃんとついていないような感じが「生月中殺」なのかなと体感しています。

そういう傾向があるということに気づきつつもそのまま来ましたが、さすがに最後に正社員を辞めたときには「おかしい!」と思いました(笑)しばらくして算命学を知ったときはのどのつかえがとれた気がしましたね。

こういうカラクリがあったとは(°Д°)!って。
それを知っただけでもかなり楽になりました。それまで上手くやれない自分を責め続けた時もありましたので。

そしてどうせはみ出るなら最初からはみ出た形態で行こう、と考えてかなり生きやすくなった気がします。
大人になれば自分の環境はある程度は決められるし、自分の手で人生をコントロールすると思うと満足感が違うんです。


浮いたっていいんです!
生月中殺は蓮の花みたいなもので、池で浮いてナンボですよ~~(*^^*)

もう数日が経ってしまいましたが、中野トナカイで行われた「十大主星徹底研究~貫索・石門の巻」に参加してきました。

貫索、石門を中心でお持ちの方々のお話はめちゃくちゃ算命学的に勉強になるぅ~~(≧∇≦)
何をするにも自分軸がぶれないというか、「自分はこれをする」と決めたらいくら面倒なことが付随してきてもやりとげるのが喜び、というかそれが普通。
一番心に残ったフレーズは「他人と比較したりしない」です。つい人って他人と比べて落ち込んだりする時があると思ってましたが…うちはうち、よそはよそ。これは子供におもちゃをねだられた時に返すだけの言葉じゃないんですね!
こんな貫索石門星人さんたちには占いは確かにあまり必要ないかもしれませんね(^^)b

実は私も貫索星を持っています。
自分でわかりにくい北にある上に、私の主成分である鳳閣星には相生でひっかかりがない感じ。
貫索石門の方たちの話を聞いて、自分の中にその性質がない訳ではないのだろうけど、やっぱり中心の星がカメラのファインダーのようにそれを通して自分が出ているんだということを実感。
いいですか皆さん!中心の星がやっぱり、やっぱり大事なんですよ~~📢

・・・って今頃当たり前のことに深く感動した私です。

今回は生月中殺の方のお話を伺うこともできて、それ以来生月中殺のことをあれこれ考えています。
その話はまた次回に・・・♥

土日は久しぶりに長男のところに家族全員で泊りで遊びに行きました。
大学の学園祭を見に行ったのですが、本人はテニス部の模擬店でずっとたこ焼きを揚げていました。
夜食事しながら長男と話しましたが、勉強に部活にバイトにと充実しているようで何より。大学生楽しそうだな~~
もう少しすると彼のMCに土星が乗ります。今色々体験してほしいです。

夜はさすがに全員泊まれないので次男だけ長男のところにおいて、私と夫と小夏だけ近くのホテルに泊まりました。
やっぱり旅行はいいなあ~~~って思いますわね。
でも私はあまり遠くへ出かけたことはないですね。海外は去年生まれて初めて行ったくらいだし。
この前ふと「ああ、私のことを全く知らない土地に行ってみたいなあ」なんてロマンチックなこと考えたんですけど、よく考えたら今住んでいるところだって私のことを知っている人ってそんなに居ないんだっけと気づきました(爆)
第一引っ越すたびにそうなのに何考えたんだ私。

旅行なんて行かなくても普段が旅行みたいなもんかも。
あちこち転がる石の様に生きて全く苔むさないけど、これはこれでいいじゃないかとようやく思える今日この頃です。

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