あんこの地球滞在記

占い師夏瀬杏子がウチュウジン的目線から日々の生活を綴ってます

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ウラナイ・トナカイ(毎週火曜日)
5月23日(11:00~12:30予約済)12:30~16:30
5月30日11:00~16:30
6月6日11:00~16:30
6月13日11:00~16:30

カフェ鑑定(ご希望の前日までにご連絡ください)
5月25日(木)14:15~17:00 南阿佐ヶ谷駅または新宿駅近辺

スカイプ鑑定(ご希望の前日までご都合のいい日時をお知らせください)
5月26日(金)①10:00~ ②14:00~ ③22:00~
6月2日(金)①10:00~ ②14:00~ ③22:00~

「六十干支講座」
2017年6月10日 6月17日(土)13:30~15:30
http://annco.blog.jp/archives/1065857693.html (残席4 5/13)

今度は子の方に回っての話。

ラジオで女子高生からのメールが興味深かったのてすが、内容を箇条書きにすると
・その女子高生は英語が得意でその方面の大学に行って勉強したい
・2~3年前にお父さんが亡くなったが、お金をきちんと残してくれて困ってはいない お母さんは専業主婦
・お母さんは今の優雅な生活を維持したいので大学に行かないで就職してほしいと言う

DJやゲストの方達は「ちょっと信じられない…」「こんな親がいるとは…」と言ってましたが、私は「いる!いるよこういう人!」と車で叫んでました。
「子供の進路、とくに進学に関しては多少の無理は何とかしてやりたい」と考える親が多いとは思いますが、そうではない親も勿論いる。
私の父も進学こそ反対しませんでしたがそういうタイプでしたね(-_-;)


ラジオの女子高生も「お金が苦しいなら私も勿論働くけど、今の優雅な生活を保ちたいからって言うのは…」とメールで言っていました。
奨学金を借りたりバイトしたりしてもやはり親の援助なくしては大学は難しいと思うし…なんとか説得して最低限は出してもらえるといいな~と。そしてなるべく早く親から離れる!


生年中殺があると「親に縁がない?よかったね」「親がお金を出してくれない?よかったね」という世界ですが、そういう匂いがしますね。
世間には、子供の毒になる親も沢山いることを思うと、かえって縁がないくらいで良かったとも思ったりします。
うちの父も昔はとんでもないことを言ったりやったりでそれこそ何度も腹が立ったり情けない思いをしましたが、今は数年に一度親戚で誰か死んだら葬式で会う程度なので大変楽になりました。
親はなくとも子は育つ。子供に余計な手をかけるなっていうのは中殺なくてもきっと大事ではなかろうか。

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こんな文を頭でこねくりまわしていたらこんな風景に出会いました。

昨晩近所のショッピングモールのフードコートに夕御飯を夫と次男とで食べに行きました(小夏はまた伊豆にやってしまった)

私の目の前に家族連れがいて、3~4才くらいの男の子がお母さんに駆け寄ったところ足を踏んだのか??急に「痛い!!何すんの」と男の子をすごい勢いで突き飛ばしました
さらに両手で子供の髪の毛をわしづかみして「いい加減にしなさいと言ったでしょ!」と凄み、更に腕を叩いてもう一度突き飛ばしました。

目の前の光景にあぜんとしましたが、もっとビックリしたことは一緒にいたおばあちゃんらしき人も、そのお母さんの姉妹なのか、もう一人いた女性も平然としていること、そして男の子も泣いたかと思ったらすぐ平気になっていることでした。
多分よくあることなのでしょう。

そのあと私達の後ろの席で子供を席に座らせご飯を食べさせながら、さっきのお母さんがもう一度、今度は優しく諭していました。


いや~~もうめちゃくちゃ衝撃的で頭から絵が離れない~~(ToT)
あのお母さんは感情のアップダウンが激しいだけなのかもしれない。
でもなんかDVする男の人みたい、とも思った。殴ったあとに優しくする。
ただ子供が怒ったときの感情の表し方をそのままお母さんから習うのでは、というのがちょっとどうなのかと思ってます……

先日車でラジオを聞いていたら夏休みなので子供や学生からのメッセージで番組をやっていて、親子関係や虐待についての話をしてました。
その時思ったことについて少し。


うちは3人子供がいますが、3人共よく泣いてかまってかまってと主張する赤ちゃんでした。その中でもやっぱり赤ちゃんの扱いに慣れていない一人目の時は大変でした。
4カ月くらいのころ何時間も泣き止まず、実家は遠いし夫も帰りが遅く、最後は私も子供とワンワン泣いた記憶があります。

やっぱりねえ、大きな声では言えないけど余りにも泣き止まない子をえいと投げつけたことはありましたね。理性は残っててクッションのきいたところでやったんてすけど。延々と言うことを聞かずパチンと叩いてしまったりとかも。
ヒステリーを起こしたような自分に気付き大後悔の嵐……でもこれは似たような経験をした人が多いんじゃないのでしょうか。

長男が2才になってすぐ次男が生まれて、日々の生活はますます慌ただしくなりましたが、ヒステリーのように怒ることは激減しました。
次男にすごく腹が立つことがあっても、長男がそばにいると「見られている」と思えて冷静になれたのが理由だと思います。

個人的感想なのでアレですが、やはり第三者の眼は効果絶大だと思います。変な例えですが駅のホームに大きな鏡があるのは自殺防止のためと聞いたことがあります。自分の姿を見て客観的になるんですね。それと同じ効果であると推測。子育て中で無駄にイライラするときは家にこもらないで誰か第三の眼があるところへ。助けが得られるところへ。私的にこれ大事。

あと相反するようですが、母からよく言われたのは「怒りたい時は怒る!」でした。月が牡羊座の母らしいアドバイスであります(笑)でも気持ちは楽になりましたね。よい母ばかりやってはいられない。
本当は必要なことをビシッと叱って、あとはすっと流せるお母さんでありたいとおもうけど、なかなかねえ、難しい。
怒るのは本当に疲れる。それなのに怒りが止まないときがある。

息子達はおとなしいタイプだったけどそれでも男の子二人で色々やってさんざん怒りました。マンションのドアを締め切って追い出したこともあります(どこか行ったら困るのでこっそり見てました)が、今となっては何で怒ったのか全く思い出せない。
思い出せるのは私の頭の上でベイブレード(現代版ベーゴマですね)をいきなり回されて激怒したことくらいですね。


息子達は大きくなって怒ることは減ってきた。もう親が言ってもしょうがないな、自分で失敗しないとわからないだろうな、って感じです。

今週は小学校の行事に事情があって参加しなくてはならず仕事は今日までお休みです。
しかし連日日陰とはいえ屋外での活動で(1時間ちょっとなのに)ヘロヘロです。次男なんて硬式テニス部で朝から昼過ぎまでずっと屋外で走り回っていると言うのに…!ちなみに彼はコーヒー牛乳みたいな色に焼けてます(><)

時間はあるはずなんですけど、やらなければいけないことに忙殺されています。4日間あってあれもしたい、これもしたいと思っていたけど頑張って半分くらいしかできていない。
いつも「私の為の時間が足りない!」と思う。子供が小さかった頃はさすがに大変で「大きくなったら自由な時間が取れる」と思っていたけど、大きくなってもご飯を作ったりなどの基本的な世話は無くならないし、それは結構時間を取るなと実感します。

たまに自分の面倒だけを見る生活をしたい~とふと思う時があります。今の生活は自分でどうしてもこれがいい!と選んで決めてきたのに。私っておばかさんです。

やるへきことは時間の使い方、自分の意識の改革じゃ!
時間はない訳じゃないんです。私の頭には小さい私がいるのですが、あっちへふらふらこっちにふらふらと赤ずきんちゃんのように寄り道ばかりしているんですね。それで時間内におばあさんのところに着けない。妄想タイプの人ですね…

なんとかマイ赤ずきんに真っ直ぐおばあさんのお家に行くように指示を出せばいいんです。指示書を作ろうかしら。
あとはやりたいことの整理かな。私はアングルが固定宮のせいか、一度始めたことはなかなか止められなくて自分の首を絞めてしまうことがあります。これがないと時間的に楽なのに…と思いつつ捨てられない。メスを入れないといけないかも。

もっと占いの勉強の時間を作りたい!っていうか作るぞ!おー(^^)/

あ~~明日から仕事行く気にならん…

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